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「だから、都民じゃない女は嫌だよ」 女が許せない結婚相手の条件

編集部より指令

 「見栄えや経済力の点は妥協できるとしても、バカだけはどうしてもイヤ」。

 これは、婚活中の男女双方からよく聞かれる訴えです。

 最初はたくさん持っていた結婚相手に求める条件を一つひとつ捨てていっても最後まで残ってしまうこの「バカ問題」。

 日本の未婚化を防ぐためにも避けて通れないこの問題について、議論してもらいます。

 大宮冬洋さんの回答

 デキる女性が、結婚相手にしたくない男 -結婚とバカ・男の言い分

 http://president.jp/articles/-/12013

 佐藤留美さんの回答

 「つまらない男」はまだ許せる

 馬鹿を広辞苑で引くと、「おろかなこと、社会的常識に欠けていること、取るに足りないつまらないこと」などとあります。

 では、女性が結婚するのだけは「どうしてもイヤ」と毛嫌うバカとは、上記の「馬鹿」と同義でしょうか?

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甲子園で婚活を!阪神「虎コン」開催 「趣味コン」客層拡大も狙う

 阪神タイガースが今年、聖地・甲子園球場(兵庫県西宮市)を男女の出会いの場に初めて提供する企画「虎コン」を開催する。申し込み開始早々にキャンセル待ちが出るほどの人気ぶりだ。観戦コンパの元祖、オリックス・バファローズでは約4年前から企画を始め、ゴールインしたカップルも。こうした野球観戦などの趣味を利用した「趣味コン」の背景には、客層を拡大したい企業側の狙いと、「気楽だけど、本気の婚活の場」を求める男女の思いがあるようだ。(池田美緒)

 「次世代ファンを増やすためにも、女性ファンを増やしたい。コンパからカップル、家族が生まれれば」。阪神タイガースの担当者は、狙いをこう語る。

 虎コンでは、今年5、6、9月の土曜のデーゲームで、3塁アルプス指定席男女各60席を用意。20~35歳の男女が対象で、男性7500円、女性5千円だが、ジェット風船などの購入に使える商品券千円などのプレゼントがある。

 座席は男女交互に座り、試合中は野球や試合にまつわるクイズなどに4人一組で挑戦。司会者が応援や会話を盛り上げる。試合終了後は近くのおしゃれな飲食店で懇親会も開催する。

 甲子園の入場者数は実数を公表し始めた平成17年ごろは280万人前後だったが、サッカー人気などもあってか、一昨年以降250万人を切り昨年は約245万人だった。男女比は6対4だが、女性の方が購買欲が高く、球団では現在、かわいいピンクの応援グッズを増やすなど女性ファン獲得に取り組んでいる。

 ◆「一緒に」打ち解け

 観戦コンパの草分けを自負するのは、オリックス・バファローズ。22年からほぼ毎年男女の交流観戦会「スタコン」を開いており、毎回ほぼ満席という。なかには結婚したカップルも。「一緒に応援することで、打ち解けやすい」と担当者。

 こうした「趣味コン」需要を受けてツアーを企画しているのが、近畿日本ツーリスト。「コン祭(フェス)!」と題した特設ページで、鉄道を舞台にした「鉄コン」や遊園地やテーマパークを訪れる「テーマコン」などこれまで59件を企画。集客力が高く、共催企業にも好評という。「普通のコンパより高額で、本気で出会いを求める人が多い」と担当者は話す。

 ◆男性集客がカギ

 「20~30代の興味のある人を集めやすい合コンの魅力に、企業も注目し始めた」。合コンなどに関する著書の多い一般社団法人日本合コン協会(東京都渋谷区)の絵音(えのん)会長(30)はこう説明する。

 絵音さんによると、約5年前から合コン市場では女性が熱心で男性が気後れする現象が起こっていた。そんな中、昨年ごろから「共通の話題で盛り上がりやすい」趣味コンが急速に拡大。揚げ物好きが集まる「揚・げ・コ・ン」や、ふくよかな女性を好きな男性が集まる「ぽちゃティブコン」なども。「男性も女性の本気度を理解し始めた」と絵音さん。「男性をいかに集めて女性と交流させるかがイベント成功のカギを握る」としている。果たして甲子園球場は恋人たちの聖地となるか-。

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35歳独身女性「結婚相談所にお金をかける意味ってあるの?」

 【相談内容】「35歳独身です。いまから結婚相談所にお金をかける意味って、果たしてあるんでしょうか?」(35歳・ミホさん 百貨店)

 【牛窪恵さんの回答】

 40代男性登録者の9割が「20代の相手がいい」

 私は2004年に、拙著『男が知らない「おひとりさま」マーケット』を、06年に『独身王子に聞け!』という本を執筆。以来、シングル男女の恋愛傾向について、それぞれ取材を続けてきました。

 これまで、結婚相談所にも数多く取材しました。オーネット、ツヴァイ、サンマリエ、IBJといった大手から、個人や地域が支援する中小の相談所(紹介所)に至るまで。

 その過程で最も驚いたのは、相談所に属する「相談員(コンシェルジュ、カウンセラー)」の方々が、軒並みこう話していたことです。

 「男性は40代でも、9割以上が『お相手は20代女性がいい』って言うんですよ」

 当のシングル男性に取材すると、確かに当たらずとも遠からず。

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30代独身女性、90%が将来に不安「このまま未婚なら孤独死も…」

 周りの友達や同僚がどんどん結婚して、気が付けば独身は自分だけ…。「このまま一生一人なのでは」と不安に思った経験がある人もいるのでは。女性はどんなときに将来への不安を感じるのか、リアルなホンネを知るべく、「シティリビングWeb」愛読者にアンケートを実施した。

 ◆30代の約90%が将来に「不安」を感じている

 「このままずっと独身じゃないかと不安になることがある?」との問いには、回答者全体の80%が「不安になる」と答え、女性の多くが自分の将来を不安に思っているということが分かった。特に30代女性の割合が最も高く、86%が「はい」と回答した。




 ◆このまま一人なら「孤独死」も…

 「このまま独身だった場合、自分の将来はどうなると思う?」という質問には、「一生自由にふらふら遊びつづける」(20代)などのポジティブな意見もありましたが、「孤独死」(30代)などネガティブな意見も多くありました。

 そのほか、「あなたが独身である理由は?」「今、結婚するために何らかのアクションを起こしている?」など、女性のホンネの詳細な内容は【こちら】から。

 アンケートテーマ:「『このまま一生独身かも』と思うことある?」

 調査方法:イザ!、シティリビングWebにてアンケートを実施

 調査期間:2013/9/4~/9/18

 有効回答人数:115人

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カリスマホストを恋愛講師にした自治体の「奇策」 婚活支援の成果は

 少子高齢化の中、住民人口が現在5万人を下回る兵庫県加西市が「5万人都市の再生」を政策課題に掲げ、あの手この手で人口増加策を進めている。婚活イベントの男性参加者を対象とした恋愛講座の講師に女心に精通したホストを起用する“奇策”も飛び出すなど、男女の出会いから結婚、定住にまでつながるような支援に知恵を絞る。(前田雅紀)

 ■ホストが恋愛指南

 「女性は見た目で判断するため、清潔感が大切」「電話番号や住所などのプライベートなことや、身長、体重、年齢などの数字はすぐに聞かない」

 10月14日、加西市内のレストランで婚活パーティーを前にした男性対象の恋愛講座が開かれた。タイトルはずばり「モテる男になるための秘訣(ひけつ)」。主催した市の予想を超える46人が参加し、講師の鶴見一沙(いっさ)さん(34)の熱弁を一言も聞き漏らすまいと聞き入る。

 鶴見さんはホストが自己アピールや身だしなみなどを競う「全日本ホストグランプリ」で平成16年の第1回王者に輝き、現在は東京・新宿の歌舞伎町などでホストクラブを経営する“カリスマホスト”として知られる。「恋愛はボクシングと同じ。いきなりストレートはだめ。ジャブしかない」などと次々と繰り出される鶴見さんの恋愛論に、25~45歳の参加者はうなずいたり、メモを取ったりした。

 ■早速、成果あり

 「彼女がほしい」「結婚したい」と婚活パーティーに参加する男性は増える一方だが、恋愛経験の乏しさから女性との距離を縮められず失敗するケースも目立つ。そこで市は女性と接するプロであるホストに恋愛テクニックを伝授してもらおうと講座を企画。これを告知するサイトを見た鶴見さんが講師役に名乗りを上げたという。

 ホストに対するマイナスイメージから市に批判の電話も約10件寄せられたというが、恋愛講座の直後に開かれた婚活パーティーでは6組のカップルが誕生しており、成果は早速あったようだ。市の担当者は「交際が順調に発展し、結婚にまで結びつけば」と期待する。

 鶴見さんは「自分がどう思っているかではなく、相手の女性がどう感じているかが肝心ということに気づいていない男性もいる。好感を持ってもらわなくては、いくら思いを伝えても無意味。恋愛は学んで努力することが大切だと知ってほしい」とエールを送る。

 ■流通大手とも連携

 若い世代にターゲットを絞り、人口増加策を進める加西市。男女の出会いの場の設定をはじめ、デートプランの作成、婚約したカップルのための新居用不動産の見学会の世話など、交際→結婚→定住の流れを作り出そうと懸命だ。そのわけは22年の国勢調査にある。同市に住む24~34歳の未婚者の比率は、男性が66・2%と兵庫県内41自治体で最も高い。女性の未婚者も49・4%とこの年齢層の半数近くを占め、結婚しない若者が多い。

 このため、市は25年度から若い男女の出会いの場をつくる「かさいキューピットプラン」を開始。恋愛講座に加え、男女が参加するカップリングパーティーなどを手がけている。だが、市単独ではイベントの企画・運営数にも限界があり、民間の協力を得ようと10月22日には流通大手イオングループの商業施設、イオンモール加西北条(同市北条町)との連携を決めた。同施設は飲食店でカップリングパーティーを開催したり、市などが開催する恋愛講座にスペースを提供するなど男女の出会いに積極的に関わっていくことになるという。

 ■人口増加策待ったなし

 市の人口は19年に5万人を割って以降、減少傾向にあり、今年8月末現在は4万6486人にまで落ち込んでいる。出生数から死亡数を差し引いた「自然増」は15年度以降連続で、転入数から転出数を差し引いた「社会増」も14年度以降連続で、それぞれマイナスを記録しており、人口減少の加速も懸念される。

 特に頭が痛いのが、結婚したカップルが市外へ転出するケース。そのことは市内の子供の数にも顕著に表れ、25年3月末現在、0~4歳が1489人、5~9歳が1815人、10~14歳が2241人となっており、年齢が下がるほど子供の数も少なくなっている。

 市内で小児科医院を開業する医師の酒井圭子さん(49)は「若い世代が子供を産み育てたいと思う環境づくりが重要」と、子育て世代の定住を増やすことの重要性を訴える。人口増への第一歩である男女の出会いの場づくりは順調にスタートしたが、次は魅力あるまちづくりで定住者を増やすことが市にとっての大きな課題になりそうだ。

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