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招致活動は非常に質が高く建設的~ロゲ会長

 IOC(=国際オリンピック委員会)と東京の招致委員会は2020年オリンピックとパラリンピック開催の調印式を行った。

 調印式はアルゼンチン・ブエノスアイレスで日本時間8日午前6時半過ぎから行われ、IOCのロゲ会長や安倍首相、招致委員会の竹田理事長、東京・猪瀬都知事らが証書にサインし、交換した。

 ロゲ会長「開催決定おめでとうございます。圧倒的な勝利でしたね。日本は五輪への大きな支持を知らしめましたね。東京の招致活動は非常に質が高く建設的で、前回の経験も生かすことできていたと思います」

 安倍首相「安全で確実なオリンピックを日本が提供できるんだろうと期待していただいたと思う。私も日本の総理大臣として、その責任を果たしていくことをお約束申し上げる」

 猪瀬都知事「いつでもスポーツに親しみ、子供たちに夢を与え、少しでも復興のチカラになるような、オリンピック・パラリンピックにしたいです」

 今後は、7年後の開催に向けて開催計画に沿った準備が本格化することになる。

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五輪決定は「安倍首相演説が決め手」 ロイター通信が絶賛

「安倍晋三首相の演説が2020年東京五輪大会決定への決め手となった」-。ブエノスアイレス発のロイター通信は7日、こんな見出しで五輪開催地決定のニュースを伝えた。

 同通信はその中で、「東京は、安倍首相がカリスマ的な嘆願を国際オリンピック委員会(IOC)に行った後、実施された投票で接戦だったイスタンブールを破り、2020年夏季五輪の開催地の地位を獲得した」と強調した。

 さらに、「国家指導者のなめらかな演説は、IOCが懸念する福島原発問題の不安を解消するために行われた。日本は60対36でイスタンブールを大差で勝利したことから、演説はその目的にぴったりと合っていたようだ」と指摘した。

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<20年五輪>東京開催が決定 56年ぶり2回目

国際オリンピック委員会(IOC)は7日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで総会を開き、2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市に東京を選んだ。東京では1964年以来56年ぶり2回目の五輪開催。72年札幌、98年長野の冬季五輪を含めれば、日本で4回目の五輪開催となる。

【写真ドキュメント】東京五輪が決まった日

 20年五輪の開催には東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市が立候補。7日の総会では、各都市がプレゼンテーション(最終演説)を行った後、約100人のIOC委員による投票が行われた。1回目の投票では東京が42票で1位通過。マドリードとイスタンブールが26票で最下位に並び、再投票でイスタンブール49票、マドリード45票でマドリードが脱落した。続いて東京とイスタンブールによる決選投票が行われ、東京は60票、イスタンブールは36票で午後5時(日本時間8日午前5時)からの発表セレモニーで、ジャック・ロゲ会長が「東京」の名を告げた。

 大会の会期は20年7月24日から8月9日。パラリンピックは8月25日から9月6日まで。新たに建て替えられる国立競技場をメインスタジアムとし、大半の競技施設が中央区晴海に造られる選手村から8キロ以内に配置される。日本武道館など64年五輪と同じ会場で行う競技もある。

 東京は前回の16年五輪招致にも立候補していたが落選。当時の石原慎太郎・東京都知事が20年五輪への再挑戦を決め、後任の猪瀬直樹知事が引き続き招致活動をリードした。各界の連携が希薄だった前回の反省から、都とスポーツ界だけでなく国や経済界も早くから招致活動に加わり、各界が連携して東京をアピールしていた。

 ◇安倍晋三首相の談話

 本当にドキドキした。本当にうれしい。国民の皆さんと喜びを分かち合いたい。東京がオリンピック精神を広げ、伝えていけるということを訴えて、IOC委員の心を打つことができた。東京は安全で確実なオリンピックを開催できる。

 ◇投票の結果◇

【1回目】

東   京   42

イスタンブール 26

マドリード   26

【最下位決定の投票】

イスタンブール 49

マドリード   45

→マドリードが除外に

【決選投票】

東   京   60

イスタンブール 36

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期待一転…マドリード落胆 五輪招致「次こそ」の声も

2020年夏季五輪の開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会が開かれた7日夜(日本時間8日未明)、スペインのマドリード中心部には多くの市民が集まり、その行方を見守ったが、落選が決まると一転して大きな落胆に包まれた。

 現地からの報道では、マドリード中心部のアルカラ門前の広場には総会の様子を伝える大型スクリーンが設置され、集まった市民数千人が「マドリード、マドリード」と歌ったり、踊ったりして開催地決定の瞬間を待ちわびた。

 債務危機による深刻な経済状況で当初は不利とされたが、低予算の五輪開催を訴えるなどして終盤で猛追、最後は優勢とも伝えられた。失業率が26%に上るなか、五輪開催が経済回復の後押しになると国民の期待も高く、8割近くが五輪招致を支持していた。

 だが、第1回投票での落選は予想外だったようで、結果が伝えられると広場は突然、沈黙に包まれた。ある聖職者(41)は「驚いた」と茫然とした様子で、16歳の少年は「最悪だ」とフランス通信(AFP)に漏らした。

 市民の中には手にした国旗や両手で顔を覆う姿もあった。その後、多くの市民が手にしていた風船が空中に舞い、まもなく市民らは広場を後にした。マドリードは3回連続の立候補だった。市民からは「前に向かって戦い続けるべきだ」など、24年の招致も目指すべきだとの声も上がった。

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20年東京五輪決定!東京60票、イスタンブール36票“圧勝”で悲願成就

 国際オリンピック委員会(IOC)は7日(日本時間8日朝)にアルゼンチンのブエノスアイレスで開いた総会で、2020年の第32回夏季オリンピックの開催都市に東京を選んだ。

 東京での五輪開催は1964年以来56年ぶりで、2度目の開催はアジアでは初めて。72年札幌、98年長野の冬季大会を含め日本では4度目の五輪開催となる。大会は20年7月24日から8月9日まで行われ、開会式は8万人収容に改築する予定の国立競技場で開催する。またパラリンピック大会の開催も決まり、20年8月25日から9月6日まで行われる。

 開催都市はIOC委員による無記名投票で決定された。第1回目で東京は過半数に届かなかったものの、42票を集めて1位で突破。最下位を除外して第2回目の投票を行うところだったが、2位はスペインのマドリード、トルコのイスタンブールが26票で同数となったため異例の決戦投票を実施。ここでイスタンブールは49票を獲得し、45票のマドリードが脱落した。

 すぐに東京とイスタンブールの2都市を選ぶ第2回投票が行われたが、東京の強さに変わりはなかった。東京は60票と1回目から大きな上積みがあり、イスタンブールは36票だった。

 東京は高い都市機能と強固な財政基盤がIOC委員からの支持を集めた。8月末に東京電力福島第一原発からの高濃度汚染水漏れが懸念されたが、投票前の最終プレゼンテーションに安倍晋三首相が出席。具体的なデータと国を挙げての全面的な支援に乗り出していることを示して不安を払拭した。

 冒頭で高円宮妃久子さまが「IOCの支援は子どもたちに笑顔を、若い選手には希望を与えてくれた」などと、東日本大震災の復興支援への謝意を伝えられたことも、IOC委員の心を打った。前回リオデジャネイロが五輪招致に成功した2016年大会での反省から、オールジャパンの一丸態勢で挑み、悲願を成就させた。

 招致レースは当初、5度目の挑戦でイスラム圏初の五輪開催という大義を掲げたイスタンブールが先行。アジアと欧州をまたぐ2大陸での五輪開催を訴えたが、6月にトルコ全土に拡大した反政府デモで失速した。3度目の正直を狙ったマドリードは、失業率25%を超す経済危機への懸念を払拭できなかった。

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