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新たな復興支援 被災地ツーリズム

震災復興を手助けするボランティアツアーに数多くの参加者が集まった昨年。加えて今年は、新たなニーズが見られるという。名鉄観光サービス東北営業本部に問い合わせたところ「“被災地を見学したい”“観光で支援したい”といった需要が増えていると感じます」とのこと。なかでも注目したいのは、被災者が当時の状況を語る「語り部ツアー」だ。

JTBが販売する『復興 南三陸と名湯鳴子温泉 平泉・松島・山寺 3日間』は、観光をメインに据えつつ被災地区を見学し、震災を体験した語り部に話を聞くプラン。被災地区にあるホテルに泊まったり、仮設店舗で営業するお店に立ち寄ったりするなど、被災地の経済を支援するコース設定になっている。

夏休みには別の予定もあるけど、どうにか参加したいという人には、日帰りプランがオススメ。JR東日本の『南三陸町福興市(ふっこういち)応援ツアー』では、地元商店街と南三陸町が復興のシンボルとして毎月開催している福興市や仮設商店街「さんさん商店街」で買い物をしたり、語り部のもとを訪れ、震災の話を聞いたりできる。

ツアー旅行は苦手という人は、地元団体が主催する企画に現地で参加してはどうだろう。NPO法人体験村・たのはたネットワークが主催する『大津波語り部&ガイド』は、岩手県田野畑村の被災状況を見学しながら、1時間ほどかけて、語り部ガイドから震災当時の話を聞くというもの。直接予約ができるので個人で参加が可能だ。担当者によると参加者から「実際に見ることでまだまだ厳しい状況だということがわかった。テレビだけでは伝わらないこともある」といった感想を述べられることが多いという。

募金やボランティアだけでなく、現地での消費も地域経済にとっては重要だ。また当時の話を聞いて心に刻むことで、あの日を風化させないことも、僕らにできることのひとつではないだろうか。

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事後カード決済、反発 楽天トラベル導入

 インターネットの宿泊予約サイトを運営する「楽天トラベル」(東京都)が4月から、利用後にクレジットカードで決済する「事後カード決済」を導入したことに対し、全国の旅館が強く反発している。全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(東京都、全旅連)はキャンセル料を引き落とせない事後決済が「キャンセル料逃れを助長する」として、ホームページの表示やシステムの変更を求めてきた。京都府旅館ホテル生活衛生同業組合青年部会(京都市中京区)も5月下旬、要望書を送付した。
 これまでの「事前カード決済」は予約と同時決済で、キャンセル料が自動徴収されたが、チェックアウト後の事後決済はキャンセル料が自動徴収されない。
■全国の旅館 キャンセル料逃れ助長の恐れ
 全旅連などによると、楽天トラベルの当初計画では予約画面に「キャンセル時も安心↓登録カードからのキャンセル料引き落としはありません」と表示されることになっていた。旅館側は「キャンセル料を支払わなくて済むと誤解を与える」と強く抗議した。4月の導入時は、予約画面からキャンセル料に関する記述が消え、詳細ページに進むと「引き落とされることはないが、宿泊施設から別途請求されることがある」と書かれている。
 全旅連は「旅館あっての予約サイトのはずなのに、相談もなく一方的に変更するのは強引」とし、正規のキャンセル料を自動徴収できるシステムへの変更を求めている。
■京都の団体などシステム変更を要望
 京都府内では4月以降、楽天トラベルからの予約を中止している旅館もある。府青年部会は「もともとキャンセル料は徴収しにくい。ネット予約では、大量に予約して直前にキャンセルする人もおり、さらに旅館に負担を押しつける仕組みはおかしい」と訴える。楽天トラベルは「前向きな方向で協議をしているが、詳細は言えない」としている。

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外国人に人気の高い日本の観光スポット1位は“原爆ドーム”

旅行クチコミサイト「トリップアドバイザー」が、昨年1年間に外国人観光客から投稿されたクチコミの評価を基にランク付けした「外国人に人気の日本の観光スポット」トップ20を発表。1位には『広島県おしい!委員会』の設立や、映画『ももへの手紙』の舞台として最近話題を集めている広島を代表する観光スポット「広島平和記念資料館(および原爆ドーム)」が選ばれた。

このランキングは、2011年4月~2012年3月の期間中、同サイトの“日本の観光スポット”に外国人旅行者から投稿されたクチコミを5段階評価の平均、クチコミの投稿数などを基に集計したもの。

1位の「広島平和記念資料館(および原爆ドーム)」は、世界遺産にも登録されている観光スポットで、昨年の2位から順位を上げ、トップに。クチコミでは、「U.S. tourists to Japan should make every effort to include this on their trip.(日本を訪れたアメリカ人は、なんとしてもここを旅の日程に入れるべきです)」や「The museum is a revelation,very sad and emotionally moving, but staggeringly non accusative it simply marshalls the facts about the event, and the impact it had then and afterwards.(展示内容は驚くべき告発であり、とても悲しく感情を揺さぶられるものですが、まったく非難がましいものではありません。そのとき、そしてその後で起きた事やその影響を淡々と展示してあるのです)」など、戦争の傷跡を目の当たりにしたことで、非常に強い印象を受けたことがうかがわれる真摯(しんし)なコメントが並んだ。

2位に入ったのは、神奈川県にある国内初のオープンエアーミュージアム「箱根彫刻の森美術館」。散策気分でアートが楽しめることで人気を集め、クチコミの9割以上が最高の5つ星という高評価。「This museum is the best I have been to in the world; it even beats the Met in NYC.(この美術館は今まで見た世界の美術館の中でも一番です。ニューヨークのメトロポリタン美術館よりも上です)」と絶賛する声が多かった。

3位には、京都にある“お稲荷さん”の総本宮「伏見稲荷大社」が選ばれ、「Breathtaking scenery… you will be able to take some simply amazing photographs here.(息をのむ風景…すばらしい写真が撮れるはずです)」など、フォトジェニックな風景に対して多くの賞賛のコメントが寄せられた。

全体的に、北は北海道、南は沖縄までの歴史的な観光スポットから最新技術の水族館まで、幅広いスポットがランクインする結果となったが、最も多くランクインしたのは“古都”の雰囲気を味わうことのできる京都の5カ所。外国人観光客から根強い人気を集めていることも判明した。

また、「箱根彫刻の森美術館」や「箱根ロープウェイ」「日光東照宮」など、東京滞在の旅行者が日帰りや1泊の“ショートステイ”で出かけられる近郊のスポットが高い人気を誇っている点も印象的だった今回のアンケート結果。最近、自分の住んでいる地域に外国人観光客が増えたと感じたら、それはクチコミで広がった結果かもしれない。

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格安で人気のツアーバス、過当競争で安全対策犠牲も

 今回事故を起こした高速バスは定期の路線バスと異なり、旅行会社が観光バスを借り上げて運行する「ツアーバス」だった。格安を売りに人気を集め、年間利用者は600万人。一方で過当競争による過酷勤務などから重大事故も起きており、国土交通省はツアーバスに路線バスと同じ法令を適用するよう方針転換したばかりだった。国交省は29日、日本バス協会などに大型連休中の安全確保を徹底するよう通達した。

 業界団体「高速ツアーバス連絡協議会」によると、ツアーバスは、運行を企画・実施する旅行会社が、主にインターネット上の販売会社を通じて乗客を募集し、運行は貸し切りバス会社へ委託する仕組み。定期の路線バス会社の高速バスが道路運送法の適用を受けるのに対し、ツアーバスは旅行業法が適用される。

 平成12年からの規制緩和により一気に普及した。17年に21万人だった利用者は22年に600万人と5年で30倍に。閑散期でも全国で1日200台前後が運行され、大型連休など繁忙期はその数倍に増便される。

 今回のバス料金は金沢-浦安で3500円と、特急と新幹線を乗り継ぐより1万円近く安い。関西大学の安部誠治教授(公共事業論)は「何より値段が安く、快適なサービスも増えて人気が出た。だが、過当競争で旅行会社はチケットを安売りし、そのしわ寄せでバス会社に無理が行きがちとなる」と話す。

 19年2月には大阪府吹田市でスキー客を乗せた長野県のツアーバスが事故を起こし、乗客ら27人が死傷。大阪地裁は運転手が過労状態だったと認定した。事故を受け、国交省はバス会社に対し1日当たりの勤務を9時間、670キロまでとするなど安全策を強化した。

 一方で、貸し切りバス会社は11年度の2336社から22年度の4492社へ倍増。行政処分も18年の237件から昨年は過去最高の625件に増えた。バス会社の関係者は「過当競争で旅行会社からの無理な金額設定を断れず、法令順守など安全対策がおろそかになっている零細のバス会社も多い」と打ち明ける。

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<おしい!広島県>アクセス急増…「自虐」観光PR大うけ

 広島県が3月から始めた観光キャンペーン「おしい!広島県」が反響を呼んでいる。豊富な観光資源と知名度の低さというミスマッチを逆手に取った自虐的な戦略が的中。プロモーション動画のある専用サイトのアクセスは、開設3週間で県観光サイトの月平均の1.5倍に上った。

 動画(http://oc-h.jp/)は約4分半あり、3月27日に公開された。毒舌が売りの同県出身タレント、有吉弘行さんが県観光大使に就任し、記者会見で「おしい!広島県」を発表する。これが報道陣に批判され、街頭では市民が反対のデモ行進を展開。しかし県出身の歌手、西城秀樹さんが「『おしい』は『おいしい』の一歩手前」と語って理解が広がり、「おしい」ブームが巻き起こるとのストーリーだ。

 店舗数は人口比で日本一なのに「広島風」と呼ばれるお好み焼きなど、広島の「おしさ」を歌に乗せてPR。元広島東洋カープ監督の達川光男さんら県出身の著名人と県民約650人がエキストラで参加している。制作費は約1000万円。

 動画開設の翌日、大手検索サイト・ヤフーの動画閲覧件数が1位になり、専用サイトのアクセスは県観光サイトの月間平均約86万件を大幅に上回り、今月24日現在、142万件を超えている。

 また、毎月4日を「お(0)しい(4)日」と設定。初の「おしい!の日」となる5月4日は、募集した身の回りの「おしい」エピソードから有吉さんが選考した「マンスリーベストおしい!」を専用サイトで発表する。

 ブランド戦略に詳しい迫勝則・広島国際学院大教授は「今後出てくる『おしい』内容がどれだけ『なるほど』と思わせることができるかがカギ」と話す。

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