FC2ブログ
1日1日のニュースを心と日記に記録していく
こちらでは、毎日のニュースを編集し、カテゴリ別にまとめております。
どらもんが運営する競艇予想トップターンで、
ニュース道場アクセス訪問者をカウントしています。
競艇予想→競艇予想トップターン   ゲーム攻略→ゲームエキスパ道場
動画攻略→動画ランドマーク   勉強しよう→勉強しまっしょい!
最新のニュース記事一覧
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
前のページに移動  | トップページ |  次のページに移動

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
前のページに移動  | トップページ |  次のページに移動

太陽に元気なし…寒冷化予兆 11年周期の磁場転換起きず、黒点も最少

 太陽に異変が起きている。今年は太陽の活動が強くなったり弱くなったりする11年周期の中で、活動がピークになる年(極大期)に当たり、通常なら、太陽の北極と南極の磁場が入れ替わる「極域磁場転換」が起きるはずなのだが、いまだに起きていない。さらに、活動ピーク年には増えるはずの“太陽の元気のバロメーター”とされる「黒点」も今年は異常に少ない。今後、太陽は活動の低調期に入り、併せて地球も寒冷化すると指摘する専門家もいる。「全く元気がなくパッとしない。明らかに異変が起きている」。米航空宇宙局(NASA)の研究者、ジョナサン・サーテイン氏は先週、今年の太陽の活動を評して米メディアにこう語った。

[巨大フレア] NASAの太陽観測衛星が撮影した太陽の表面の様子は…

 観測史上、太陽は11年ごとに北極と南極の磁場が入れ替わることが分かっている。その詳しいメカニズムは不明だが、当該年は太陽の活動が最も活発になる年で、主に高緯度地帯に多数の黒点ができる。黒点は磁石のように強い磁場が起きている場所で、磁力によって太陽内部の熱が表面から放出されるのが抑えられているため、周囲より低温で黒く見える。黒点の地点は低温でも、その総面積は太陽のほんのごく一部であり、黒点が多発する時期は太陽全体のエネルギー放出量は増大する。

 太陽の活動ピーク年には、常時150~200の黒点が観測されるのが普通で、大量の電磁波や粒子が放出され、こうした太陽嵐によって地球上の電信施設が損傷を受けることがしばしば起きてきた。しかし、今年はこれまで、観測される黒点は概ね50~100ぐらいにとどまっており、ここ200年で最も少ないと言われている。

 また、NASAは今年8月5日、「黒点は少ないが、3~4カ月以内に極域磁場転換が起きるだろう」と予測したが、3カ月半が過ぎた今でも、明瞭な兆しは現れていない。2006年9月に打ち上げられた日本の太陽観測衛星「ひので」が集めたデータによると、太陽の北極はすでに昨年から磁場がS極(マイナス磁場)からN極(プラス磁場)に替わっているが、南極は依然としてN極のままの状態が続いている。その一方で低緯度地帯(赤道近辺)にS極が現れ、観測史上例がない「太陽の磁極の4極化」という異常現象さえ起きている。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、ハーバード・スミソニアン天体物理学センターで太陽磁場周期について研究するアンドレス・ハラミージョ氏は「生存している科学者で、これほど弱い太陽周期(活動)を目にしたことがある人はいない」と指摘する。

 かつて、今年と似た現象は17世紀にも起きている。その時は約70年間にわたって黒点がほとんど出現せず、地球は寒冷化した。記録によれば、当時、ロンドンのテムズ川では冬にスケートが楽しめたといい、日本でも京都のサクラの開花が極端に遅れていたことが文献によって分かっている。

 では、今後、地球は寒冷化に向かうのだろうか。太陽活動の低調化による波及効果は温室効果ガス排出量増加による温暖化現象を打ち消すには至らないとう見方がある一方で、「地球は間違いなく寒冷化に転じる」(大気海洋地球物理学者の中村元隆氏)と断言する専門家も決して少なくない。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
前のページに移動  | トップページ |  次のページに移動

火星の土から水分、NASA無人探査車が検出

- 米航空宇宙局(NASA)の火星探査車「キュリオシティー」が火星の表面で採取した土から、水分が検出されたことが分かった。NASAやプロジェクト関係者が26日明らかにした。

キュリオシティーは昨年8月に火星に到着し、その直後から土壌のサンプルを採取していた。このサンプルをキュリオシティーに備え付けられた装置を使って約835度で熱し、気化した物質を調べたところ、水分のほか二酸化硫黄や二酸化炭素が検出された。水分は重さにして約2%相当だった。

NASAは今月19日、火星の大気を分析した結果、生命活動の強い証拠となり得るメタンは検出されなかったと発表している。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
前のページに移動  | トップページ |  次のページに移動

「スーパームーン」今夜6/23夜8時32分、一番小さい満月と比較

 今年最大の満月となる「スーパームーン」。国立天文台の「ほしぞら情報」によると、今夜6月23日20時12分に月が今年もっとも地球に近づき、20時32分に満月になる。距離が近い程、月は大きく見えるわけだが、23日は約35万7,000キロメートルの距離まで近づくという。次回、スーパームーンが見られるのは、2014年8月11日。

 国立天文台の「ほしぞら情報」では、満月が今年もっとも小さく見える12月17日18時28分(月の視直径29分34.5秒)と今夜のスーパームーン(月の視直径33分27.7秒)を比較したイメージ図を公開している。

 気象庁が23日5時に発表した23日の天気予報によると、東京地方は曇りで昼過ぎまで時々晴れ、夕方から雨の降る所あり、大阪は曇りなどとなっている。東日本は晴れる地域が多く、西日本では曇りや雨の地域が多い予報だ。

◆スーパームーンとは
 月が地球にもっとも近づいたタイミングで満月または新月になった月の姿やその現象のこと。もっとも近い時は、遠い時と約5万キロメートルの差があり、見える月の大きさは直径で約14%大きく、30%明るく見えるという。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
前のページに移動  | トップページ |  次のページに移動

地球大接近の巨大小惑星が無事通過 直径2.7キロ

 直径2.7キロの巨大な小惑星「1998QE2」が31日、衛星を伴って地球の近くを無事に通過した。

米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は米東部標準時間午後5時、短文投稿サイトの「ツイッター」上で小惑星が無事に地球を通過したと発表した。

1998QE2は、地球から約580万キロの距離まで接近したが、それでも地球から月までの距離の15倍以上も離れていたため、衝突の危険はなかった。

この小惑星は、1998年8月19日に発見されたことから、1998QE2と名付けられた。「Q」は8月を意味する。直径約2.7キロと巨大で、さらに直径約610メートルの衛星を伴っており、地球に衝突すれば世界規模の大惨事となる恐れもあったため、NASAは監視を続けていた。

1998QE2は最終的に、木星軌道と火星軌道の間に存在する外部小惑星帯に向かう。

ジェット推進研究所によると、この小惑星は2028年7月12日に再び地球に接近するが、その時は今回よりもさらに遠い、地球から約724万キロ離れた空間を通過すると予想されている。

また200年以内に今回よりもさらに近い距離まで接近するが、科学者らは衝突の心配はないと見ている。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
前のページに移動  | トップページ |  次のページに移動

火星でもプレート運動、峡谷に断層活動の跡

 火星では地球と同じように表面を覆う巨大な岩板(プレート)が動き、特徴ある地形を作っていることを、カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)の研究者が発見した。

 地質学の専門誌に近く発表する。太陽系の天体でプレート運動が確認されたのは、地球以外では初めて。

 研究者は米航空宇宙局(NASA)が2001年に打ち上げた「マーズ・オデッセイ」と05年に打ち上げた「マーズ・リコネサンス・オービター」の二つの火星探査機が撮影した写真を詳細に分析。峡谷の底に断層活動によって生じたとみられる跡があることや、複数の火山が直線状に並んでいることなどを発見した。これらはいずれも、火星の表面のプレートが少しずつ動いている証拠だという。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
前のページに移動  | トップページ |  次のページに移動
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。