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<荒天の5月>落雷や竜巻が多発 「犯人」は偏西風

 竜巻、台風並みの風雨をもたらす爆弾低気圧……。春以降、異常気象のような荒天が続いてきた。5月の全国の落雷は昨年の7倍超となる約73万回を記録。あの荒天の原因は?【池田知広】

 自立した電波塔としては世界一の高さを誇る東京スカイツリーに、開業前の5月10、18日、そして同22日の開業後も落雷があった。スカイツリーは年10回程度の落雷が予想され、雷の観測機器が設置されているが、電力中央研究所の新藤孝敏研究参事は「予想の2、3倍のペース」と話す。

 民間気象会社「フランクリン・ジャパン」(相模原市)によると、5月の落雷は約73万回で、統計を取り始めた00年以降で最多。1年間で最も雷が多い8月並みの多さだった。6月に入っても都心などで観測されている。

 雷を多発させた“犯人”は日本上空に流れ込んだ寒気だ。5月は上旬、中旬、下旬と3回に分けて、日本の上空に大陸から強い寒気が流入した。一方、地上付近の大気は日照で暖められ、強い上昇気流が発生。大気の状態が不安定になり積乱雲が局所的に発達、雷が多発したほか、竜巻も起こりやすかった。

 気象庁による竜巻注意情報の発表は5月だけで80回。昨年と比べ約9倍に。同月6日は北関東と福島県で四つの竜巻が発生し、長いものは32キロも持続。竜巻に詳しい新野宏・東京大大気海洋研究所教授は「これほど長い距離にわたって複数の竜巻が同時に被害をもたらすのは異例」と話す。

 実は、寒気による悪天候は今冬の大雪から続いている。気象庁によると、上空を強く吹く偏西風が日本付近でたびたび大きく南に蛇行。これに伴って、寒気も南下してきた。

 冬から断続的に続く蛇行の成り立ちは二つに分けられる。大雪をもたらした蛇行はペルー沖の海面水温が下がる「ラニーニャ現象」などが影響。4月半ば以降の蛇行は、インドネシア付近の海面水温が高かったことが一因とみられる。気象庁によると、この付近の対流活動が活発になると、中国南部上空に高気圧が発生、日本付近の偏西風が弱まる。偏西風はまっすぐ強く吹くが、流れが弱くなると蛇行が始まる。

 蛇行が大きくなると、蛇行が持続する「ブロッキング現象」が発生。上空に寒気が入り込んだ状況が長く続くなどして、異常気象がもたらされやすくなる。ただし、気象庁は異常気象を「特定の地域で30年に1回程度発生する現象」と定義。昨冬の大雪は過去30年で4番目ぐらい、竜巻や雷の発生数も統計が十分でないなどとして、厳密には異常気象とは呼ばない。

 今年は金環日食(5月21日)、金星食(8月14日)などの天文現象が続く。かつては「食」は凶事として天変地異が続くなどとも言われたが、「関係ないと思います」(気象庁気候情報課)という。現在、蛇行は解消しつつあり、梅雨は平年同様になるとみられる。

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関東甲信と北陸が梅雨入り

 気象庁は9日、関東甲信、北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表した。関東甲信は平年より1日、昨年より13日遅い。北陸は平年より3日、昨年より9日早い。 

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九州北部から近畿梅雨入り=気象庁

 気象庁は8日、九州北部、中国、四国、近畿地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年と比べ、九州北部と四国は3日、中国と近畿は1日遅い。昨年比では、九州北部と中国、四国が18日、近畿は17日それぞれ遅かった。
 同庁は、これらの地方が前線や低気圧の影響で曇りや雨となっており、今後1週間も曇りや雨の日が多いとしている。 

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