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<NHK大河ドラマ>15年は井上真央主演「花燃ゆ」 吉田松陰の妹の生涯描く

 2015年のNHK大河ドラマが発表され、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文(ふみ)が主役のオリジナル作品「花燃ゆ」に決まり、女優の井上真央さんが主演を務めることが3日、分かった。井上さんが大河ドラマに出演するのは初めてで、NHKのドラマに出演するのは11年のNHK連続テレビ小説「おひさま」で主演を務めて以来、約4年ぶりとなる。

15年の大河ドラマに主演することが決まった井上真央さん
 同日、NHKふれあいホール(東京都渋谷区)で制作発表会見が開かれ、井上さんは「勉強しないといけないこともある。責任を持って頑張りたい」と意気込みを語った。
 文は吉田松陰の妹で、長州藩の尊王攘夷派の中心人物・久坂玄瑞(くさか・げんずい)と結婚し、久坂が死去した後は、群馬県初の県令(現在の県知事)の楫取素彦(かとり・もとひこ)と再婚した人物。ドラマでは、動乱の幕末の長州で、困難を乗り越えて、まっすぐに生きた文の生涯を描く。脚本はドラマ「1リットルの涙」や映画「ダーリンは外国人」などの大島里美さんと連続テレビ小説「ぴあの」やドラマ「七つの会議」などの宮村優子さんが担当する。
 14年8月にクランクイン予定で、放送は15年1月から。

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前田敦子は女優か、歌手か?  ローマ国際映画祭受賞で見えた今後の進路

 前田敦子が主演、黒沢清が監督を務める映画『Seventh Code』が11月16日、第8回ローマ国際映画祭にて監督賞(Best Director Award)と、技術貢献賞(Award for Best Technical Contribution)を受賞した。本映画祭で日本映画が受賞するのは初めてであり、黒沢監督は「ローマ国際映画祭に出品できただけでも十分満足しておりましたが、受賞の報を聞いて大変驚いています。他にも素晴らしい作品が数多くある中で、今回の作品に賞を与えてくれたことを、とても嬉しく思っています」とコメント。前田も「黒沢監督凄い! ビックリしすぎて意味がわかりません。私は監督の指示に従っただけですが、私もすごく嬉しいです! 監督賞、技術貢献賞、本当におめでとうございます!」とのコメントを発表した。

 『Seventh Code』は、前田の主演を前提に黒沢監督がオリジナルストーリーを書き下ろした映画。AKB48を卒業後、かねてより夢だと語っていた女優への道を、本格的に歩み始めている前田だが、本作の成功によりその評価はどのように変わるのだろうか。AKB48全般に詳しい放送作家、エドボル氏に訊いた。

「まず、賞を取った云々に関わらず、黒沢監督の作品に耐えうる女優になったということだけでも、単純にすごいことだと思います。海外での評価が高い黒沢監督が求める芝居ができたということですから、女優としての評価が高まるのは間違いないでしょう。前田さんはすでにAKB48から独り立ちした“女優”として捉えて良いのでは」

 前田は現在、ソロの歌手としても活動を続けている。

「前田さんは、良い意味で歌手としての“色”がないタイプ。女優が歌手として評価される場合、多くは歌唱力ではなく、その時の出演作の役どころであったり、自身のポジションをきちんと演じきれているかがポイントとなっています。そういう意味で、今年の9月にリリースしたシングル『タイムマシンなんていらない』は良い曲でした。内容的には比較的ベタなポップミュージックではありましたが、フレンチポップなどを上手に取り入れて、今求められる等身大の“前田敦子”を歌っていましたから。前田さんは突出した個性を持つ歌手ではありませんが、さまざまな表情を見せてくれる点では、女優らしさを備えた歌手だといえるでしょう」

 前田は今後、女優業に力を入れていくと見られるが、歌手としての活動はどうなるのだろうか。

「基本的にはやはり、女優としての道を歩んでいくのだと思います。ただ、個人的な願望になってしまうのですが、せっかく歌える能力を持っているのだから、今後も歌い続けてほしいですね。さまざまな色に染まれる若いうちにこそ、たくさん歌を聴かせてほしいと思います。タイプは全然違いますが、柴咲コウさんのように、女優業と歌手業を両立してもらえるのが、ファンとしては一番嬉しいところです」

 今年の年末には、12月28日から31日にかけて千葉・幕張メッセ国際展示場で開催されるロックフェスティバル「COUNTDOWN JAPAN 13/14」への出演も決まっている前田敦子。大舞台に強いと定評のある前田だけに、歌手としての「見せ場」作りにも期待したい。

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テレビ界が争奪する「次世代の名司会者候補」はこの2人

 次世代の「情報番組MC」の座を巡って東西の実力派芸人2人が火花を散らしていると話題だ。

 タモリ(68)の「笑っていいとも!」や薬丸裕英(47)の「はなまるマーケット」など、長年続いた名物帯番組の終了や、みのもんた(69)の降板が物語るように「テレビ界は変革の時を迎えている。新たな『朝の顔』や『お昼の顔』になれるタレントを探さなければいけない」(テレビ局プロデューサー)と、世代交代の時期だ。

 特に「仕切りのうまいお笑い芸人」を各局が注目している。前出プロデューサーは「空気を読むのが非常にうまいし、番組を円滑に進行させるトーク力も日々、鍛えられている。メリットは十分にありますよ」と話す。実際、お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(40)の「ノンストップ!」や「極楽とんぼ」の加藤浩次(44)の「スッキリ!!」はある程度の成功を収めている。

 そんな中で「本命視」されているのが“東の芸人”有吉弘行(39)。毒舌あだ名付けキャラから、2度目の大ブレークでいまや売れっ子だ。

「各局は今後を見据えて、有吉とのパイプを作っておきたいので、何らかの形で番組を持たせている。レギュラーがないのは情報番組がないテレ東ぐらい。視聴率も取れるし、あの一刀両断できるコメント力は“ポストみのもんた”。はっきりした物言いがシニア、主婦層に受ける可能性が高いと見られています」(ある局ディレクター)

 一方“西の芸人”は「フットボールアワー」の後藤輝基(39)だ。

「司会をやらせてもうまいし、ツッコミ力も有吉と同格。現在、有吉が売れまくっているので、同じぐらい実力がある後藤を“先物買い”でキープした方がお得との意見も根強い。有吉がみのもんたタイプなら、後藤は宮根誠司タイプといったところ」と前出ディレクター。シ烈な争奪戦が続きそうだ。

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太川陽介 旅番組が高視聴率連発で「何か持っている」の声も

 何が功を奏するかわからない。往年のアイドル、太川陽介(54)がここにきて注目を集めている。発端は、『ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅』(テレビ東京系)。蛭子能収(66)との珍道中が話題を呼び、今年8月31日に放送された回の視聴率はテレビ東京では異例の13.2%。今年放送された3回とも、12%超えと絶好調なのだ。テレビ局関係者はこう話す。

「さすがにスタッフも、開始前は2人の掛け合いがこれほど面白いとは思っていなかったようですよ。狙ってコンビを組ませたわけではないですからね。それよりも、季節特番とはいえレギュラーで、3泊4日できる芸能人をブッキングするのは大変。まず、スケジュール的な問題が優先されたそうです」

 番組では、「旅館に泊まりたくない」「休憩をしたい」などとわがままを言い出す蛭子に対し、太川がなだめたり、たしなめたりする場面もある。毎回ゲストとして呼ばれる女性タレントと蛭子が衝突しそうなときも、太川が仲介に入り、事を収める。抜群の調整能力を発揮し、いつしか頼れるお兄さん(おじさん)というイメージもついてきた。

 TBSの看板番組である『ぴったんこカン・カン』などにも2人で出演。テレ東の一番組に留まることなく、他局にまで人気は波及している。

 太川といえば、1979年から1986年までNHKで放送された『レッツゴーヤング』の司会を務め、歌手としても『Lui-Lui』などのヒット曲がある。その後、俳優としてドラマや舞台で活躍。『象印クイズ ヒントでピント』(テレビ朝日系)の回答者としては「テクニカル問題」を得意とし、司会の土居まさるから「テクニカル王子」と呼ばれた時期もあった。ある放送作家はこう語る。

「1980年代のアイドル全盛時代に『レッツゴーヤング』の司会を経験したことが役に立っているのでは。当時のアイドルを束ねることから考えれば、蛭子さん一人の相手をするのはたやすいことかもしれません」

 さらに、業界内では、『太川は何か持っている』という話も出ているという。

「『笑っていいとも』(フジテレビ系)で、タモリさんが番組終了宣言をした翌日のテレフォンショッキングのゲストが太川さんだったんです。視聴率こそ終了宣言日が5.0%、翌日が5.8%とあまり変わりませんでしたが、業界内視聴率は高かった。これで、『持っている』説が出てきたのです。太川さんに注目している関係者は一時期に比べ、激増していますよ。実際に、出演依頼は増えていますからね」

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「じぇじぇじぇ」が商標出願されていた NHKの対応やいかに

 今年の流行語大賞の有力候補「じぇじぇじぇ」が、岩手県・久慈市の菓子店により商標出願されていることがわかった。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』をきっかけにブームになったこの言葉を、菓子の名称として“独占使用”しようというもので、専門家からは疑問の声も出ている。

 まさに、じぇじぇじぇ!な事態だ。

 久慈市の菓子店『沢菊』が「じぇじぇじぇ」を商標出願したのは今年5月。『あまちゃん』が大ブームになっていたころで、ドラマのロケ地となった久慈市ではよりいっそう話題となっていたタイミングだ。
 
 同社が商標使用を指定した商品は「菓子」で、「じぇじぇじぇ」「ジェジェジェ」の2つを出願。つまり、この出願が通れば同社だけが菓子に「じぇじぇじぇ」「ジェジェジェ」という名称をつけることができるのだ。すでに同社では5月から『じぇじぇじぇ』という商品名のクッキーを販売している。

「じぇじぇじぇ」はもともと、久慈市の小袖地区で使われていた言葉だが、『あまちゃん』で使われたことで、一気に広まったもの。これだけ話題になり、誰もが知っている流行語を商標出願することに問題はないのだろうか?

 ファーイースト国際特許事務所の弁理士・平野泰弘氏はこう指摘する。

「商標は先願主義と言って、特許庁が認めれば最初に出願した人が権利を有することができます。しかし、もともとあった言葉とはいえ、ドラマで使われて広く認知されるようになった流行語を、直接、関係ない第三者が商標出願することに道義的な問題は残ります。

 商標権の考え方は土地に置き換えて考えるとわかりやすい。『じぇじぇじぇ』という言葉は土地に例えると公園、つまり誰もが使えるものです。今回のケースは、みんなが使っていた公園を、特定の会社が使用権を独占してそれにより利益を得ようということになります。対象が菓子のみとはいえ、広く一般の理解を得られにくいのではないでしょうか」

 出願が認められるかどうかについては「特許庁の判断ですが、通る可能性はゼロではありません」(平野氏)とした。特許庁の申請を通った場合でも、商標掲載公報の発行日から2か月以内なら、別の会社や個人が、特許庁に登録異議の申立てをすることができるという。
 
『沢菊』はどのような狙いで商標を出願したのだろうか。同社の担当者に経緯を聞いた。

「『じぇじぇじぇ』という商品を先に出していまして、その後、商標を出願しました。(他者が先に出願した場合に)損害賠償にならないためです」

 NHKには事前に連絡していないとし、「『あまちゃん』なら許可をとらないといけないかもしれませんが、『じぇじぇじぇ』は小袖で昔から使われている言葉ですから」と、商標を取得するのは問題ないとの見解を示した。
 
 NHKはどのように対応するのだろうか?

 NHK広報局は「他社の商標出願について、お答えする立場にはありません」とコメントした。NHKにとってもまさかの商標出願で、じぇじぇじぇ!と困惑しているに違いない。ちなみに「あまちゃん」という言葉はNHKの関連会社が商標登録して、幅広い商品でその権利を有している。

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