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ダルビッシュ、マー君に「払いすぎ」発言を釈明

 レンジャーズのダルビッシュ有投手が18日(日本時間19日)、楽天からヤンキースへ移籍した田中将大投手に関するコメントについて釈明した。

【写真】古巣の鎌ヶ谷で楽しそうに福田トレーナーと相撲を取るダル

 大リーグ公式サイトによると、ダルビッシュはこの日、アリゾナ州サプライズの球団施設で取材に応じ、ヤンキースと7年1億5500万ドル(約158億円)で田中が合意したポスティングシステムの新制度について「新制度の詳細はわからないが、ヤンキースは少し彼に払い過ぎたと思う」と返答したという。

 しかし、その後、ダルビッシュは球団を通して声明文を発表。「本日の会見で私の田中将大に関するコメントを真剣に受け取った方がいらっしゃるようでしたら残念に思います。会見場の反応から私が冗談を言っているとみなさんにはわかっていると思っていました」と説明した。

 声明文が発表された後、ダルビッシュはツイッターで「今後、タナカに関する話は一切致しません」と英文で追加のつぶやき。さらに自身の公式ブログでこの日の一連の出来事について「誰が見ても冗談ってわかるコメントを一人のアメリカ人記者が悪意満点で真剣に記事にしちゃって。。。Twitterで釈明に追われました。これじゃあどんどん話せなくなって行きますよね(原文のまま)」とつづった。

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三塁への偽投禁止に ベンチ外キャッチボール禁止は見送り

プロ、アマ合同の日本野球規則委員会は、公認野球規則の一部改正を発表し、ボークと疑われることと遅延行為を防止するため、投手の三塁への偽投(投手板を踏んだままけん制のふりをする動作)を禁止することになった。

 これまで投手に規定されていたグラブの色の制限に加え、全守備位置の選手に対し、ボールとの区別が付きにくい明るい色のグラブの使用を禁止する規則が加わった。また、試合中にベンチ外で行うキャッチボールなどの準備運動の禁止を見送ることも確認された。

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山本昌がラジコンを封印した理由。「50歳まで投げる」ためのオフとは。

 2013年は12月31日までトレーニングを続け、年が明けると1月2日にはナゴヤ球場を訪れキャッチボールで汗を流した。

1984年、新人合同練習のナゴヤ球場に山本昌はいた。

 プロ31年目のシーズンを迎える48歳の大ベテランは、とにかく休み知らず、なのである。

 「だってさ、家にいたって暇なんだもん」

 山本昌は、決まってそう言う。

 盟友・山崎武司は現役時代、「俺は暇でも練習しない!」と豪快に言ってのけたが、むしろ、その考え方こそプロ野球選手の大半の心情を代弁している、と言えるだろう。休める時はしっかり休む。約10カ月。多ければポストシーズンを含め144試合以上も戦い抜かなければならない過酷さを鑑みれば、戦士にも休息は必要なのだ。

 ただ、山本昌にしてみれば、それも単なる固定観念に過ぎない。

 トレーニングを続けるわけ。それはいたってシンプルな心構えがあってこそ。山本昌は「暇」の真意について、このように説明してくれたことがあった。
40歳までは「休むことも大事」とオフを謳歌していた。
 「古いパソコンってシステムが立ち上がるまでの時間が長いじゃない。それと同じなんだよね。山崎なんかは元々体が柔らかいからすぐに動けるんだろうけど、僕は固いから無理。1月の自主トレから徐々に体を温めていってキャンプで仕上げるとなると、中盤くらいまで時間がかかっちゃう。そうなると万全な状態で開幕に臨めなくなるじゃない。トレーニングを続けていれば、少なくとも『肩やひじが痛いな』なんてことにはならないから」

 現在では、1年のうち完全オフは10日程度だというが、30年にも亘りストイックにトレーニングを積んできたわけではない。40歳を迎えるまでは、どちらかと言えば「休むことも大事」とオフを謳歌していた。

 山本昌と言えば、球界きっての「ラジコン好き」として知られている。

 左ひざを手術した1995年、元から興味があったことで始めたラジコンに魅了され、オフになると趣味として没頭するようになった。

 シーズンの全日程が終了した直後から、全国大会へ向け現地で合宿に入る。サーキットで自身の愛車を走らせながらアスファルトの質や温度を確かめ、タイヤなどベストなパーツの組み合わせを研究する。日数にして1カ月ほど。お蔭で、国内でもトップクラスの実力を身に付けるまで成長を遂げた。

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大阪桐蔭が多くのプロ野球選手を輩出している理由

 今秋ドラフトの目玉だった大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)は西武1位で入団が決定した。同校は2010年のロッテ・江村、11年の阪神・西田、12年の阪神・藤浪、そして今秋の西武・森と、4年連続ドラフトでプロ選手を出している。

【写真】仕掛け人は西岡…“ブラッシュボール”連発の藤浪に中田詰め寄る!?

 それ以前も西武・中村、阪神・西岡、日本ハム・中田らを輩出。また今夏まで4季連続甲子園出場という実績は、大阪ではPL学園の6季に次ぐ記録だ。

 この強さと選手育成は、西谷浩一監督(44)らスタッフの指導だけでなく、現役プロ卒業生による「強さの連鎖」といえるだろう。

 05年から、プロ選手は所属連盟への事前届け出を済ませれば12月1日~翌年1月31日の期間内、母校での練習参加が可能になった。

 多くのプロ野球選手は年末年始に本拠地から地元へ帰り、各地で自主トレを行う。中でも、大阪桐蔭グラウンドで汗を流すOBの顔ぶれは特に豪華だ。

 西岡、中田、藤浪ら今をときめくプロ選手が入れ代わり立ち代わりグラウンドを訪れる。当然、練習する高校生も気が引き締まり、練習への取り組みも変わる。「僕も甲子園に出て、プロへ行きたい」という気持ちも現実的になるだろう。

 西谷浩一監督(44)は「打ち方や投げ方、取り組みなど見るだけで勉強になる」と話している。体力作り中心の単調で厳しい冬トレーニングの時期に、プロのOBが与えてくれる刺激と向上心。大阪桐蔭ナインは「生きた教科書」を間近で見ることができるのだ。

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則本昂大、小川泰弘……なぜ大卒ルーキーばかり勝てるのか

 先日あるところで「どこよりも早い2014年新人王予想」という企画の原稿を書いた。昨年も行なった同様の企画では、セ・リーグの本命は小川泰弘(創価大→ヤクルト)、対抗に藤浪晋太郎(大阪桐蔭高→阪神)。パ・リーグの本命は東浜巨(亜細亜大→ソフトバンク)、対抗には松永昴大(大阪ガス→ロッテ)の名を挙げた。結果はご承知の通り、セ・リーグが小川、パ・リーグは則本昂大(三重中京大→楽天)が新人王を獲得した。

画像つきの記事はこちら>

 例えばここ3年で見ると、セ・リーグは澤村拓一(中央大→巨人)、野村祐輔(明治大→広島)、小川。パ・リーグは牧田和久(日本通運→西武)、益田直也(関西国際大→ロッテ)、則本。牧田を除く6人中5人が大学出の投手で、タイトルを獲得している。

 ちなみに80年以降のセ・リーグで、3年連続で大卒投手が新人王のケースは2度あり、1度目は97年から99年にかけての澤崎俊和(青山学院大→広島)、川上憲伸(明治大→中日)、上原浩治(大阪体育大→巨人)。2度目は02年から04年の石川雅規(青山学院大→ヤクルト)、木佐貫洋(亜細亜大→巨人)、川島亮(八戸大→ヤクルト)。パ・リーグでは3年連続しての大卒投手の受賞はなく、80年以降では2年連続受賞も91年の長谷川滋利(立命館大→オリックス)、92年の高村祐(法政大→近鉄)のみ。

 ただ、ここに挙げた8人はいずれもドラフト1位指名の選手で、セ・リーグの6人は逆指名や自由枠で入団した選手。対して、ここ3年で新人王に輝いた大卒投手で、1位入団は澤村と野村のふたりだけ。小川、則本は2位、益田は4位指名で、しかも創価大、三重中京大、関西国際大と大学球界では主流に属さないチームの出身だ。このあたりに昨今の野球界を取り巻く環境、時代の変化を感じさせるものがある。

 近年、地方大学が全国大会を制すことも珍しくなくなってきているように、大学野球における地域差は確実に詰まってきた。各大学が設備の充実、指導者や選手の確保といったハード面の強化に力を注ぐ裏には、不景気のなか、生き残りをかけた大学側の思惑がある。それに加え、ひと昔前であれば大学と同じく、高校生の受け皿となっていた社会人野球のチーム数減少という事情もある。そういった前提を踏まえ「プロのスカウトが隅々まで足を運ぶようになったことも、地方の選手が正当に評価されるようになったひとつでしょう」と話してくれたのはソフトバンクの永山勝スカウト部長だ。

「10数年前であれば、プロに行くならこの大学、という見方がプロ側にも選手側にもあった。東京六大学や東都、関西の強豪……。それ以外なら九州共立大や東北福祉大がドラフト上位の選手を輩出する大学という見方ですね。だからスカウトもその大学へ通うことが多かった。でも、今は選手そのものを探し、見に行くようになり、スカウトも日本の隅々まで何度も足を運びます。これは野手ですが、昨年のドラフトで巨人が2位で道都大の大累進選手を指名しましたが、そういう時代になってきたということです」

 選手としても「しっかりやっていれば誰かが見てくれる」というモチベーションを持ちやすくなったことだろう。さらに永山氏は、いわゆる強豪チームでないからこその良さもあると続けた。

「すべてではありませんが、名の通ったチームは選手自体が多く、出番が限られやすい。チャンスをもらっても1度、2度ものにできないと次がなかなか回ってこなかったり、場合によっては次がないかもしれない。本当の力を持った選手なら、そういう中からも出てきますが、そこまで達してない選手は埋もれてしまう。それが、選手層がそう厚くないチームなら、打たれても使ってもらえ、その中で経験を積み、結果も残せるようになってくる。高校時代までそれほど大きな結果を残してこなかった選手はここで大きな自信を持てる。則本や小川あたりも絶対的エースとしてチームを任されるようになり、野球の技術だけでなく、人間的にも成長し、より大きな成長につながったのでしょう。そういったことも含め、選手にとって大事なのは、様々な意味で、自分に合う、はまるチームへ進むかどうかだと思います」

 小川は高校時代に21世紀枠で甲子園出場の経験を持つが、大きな注目を集める投手ではなかった。それが大学では2年春から主戦となり通算36勝3敗。則本も同じく2年春からエースを務め通算27勝0敗。圧倒的な数字を残しながら全国大会でもアピールし、存在価値を高め続けていった。また、益田など高校時代は主にショートの控え(故障もあり野手に専念)でありながら、大学で投手に“復帰”すると、特に4年時に大きな活躍を見せ、まさに人生が変わった。
 
「日本では甲子園の注目が大きい分、高校3年時の評価がそのままその選手の評価になるようなところがある。でも、体の面から見れば成長が止まってからしっかりトレーニングを積めば、そこから体が変わり、パフォーマンスが一気に上がるケースはいくらでもある。投手なら筋肉がついて球速が大きくアップして、それまでと別人のようなボールを投げるようになったりね。大学の4年間というのは体が大きく代わる時期であり、その結果、高校まで目立たなかった選手が一躍、スカウトの注目を集めるようにもなるわけです」

 そう話すのはプロの選手も多数指導するあるトレーナーだが、一昨年のセ・リーグ新人王、澤村などは大学時代に体が変わり、プレイが変わった典型だろう。大学で本格的なウエイトトレーニングを取り入れ、肉体改善の結果、入学時は141キロだった球速も157キロにまでアップした。成長期が終るひとつの目安は「身長が止まった時」で、20歳前後まで身長が伸びる選手もおり、そこから本格トレーニングで“化ける”可能性を秘めているということだ。ダルビッシュや田中将大、前田健太らを見ても、プロ入り後の成長にははっきり体の変化が重なっているが、この体が大きく変わる時期が、大学の4年間に重なることが多いということだ。そう考えれば、高校時代まで無名だった選手が大学で大きく伸びるケースもある意味では必然なのだろう。永山氏は「そこも含めて……」と最後にこう語った。

「大きく伸びるためにはその選手にとって“はまる”チームへ進むこと。益田や小川、則本らにとっては、選んだ大学が様々な意味ではまったのでしょう。そして、これはプロの世界でも言えることで、今の3人はロッテ、ヤクルト、楽天というチームにはまった。チャンスをある程度もらえ、存分に力を発揮できる場所があったから大きな結果を残すこともできたということでしょう」

 大学ではまり、プロでもはまった。見事にこのふたつを渡り歩いた選手に、大きな成長と結果が待っていた。今年も育成枠を含めると89人の選手がプロからの指名を受けたが、1年後、今以上の注目を浴び、笑顔を浮かべているのはどの選手だろう。

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