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アピールあれば…済々黌 3点目は珍しいプレー

 ◇第94回全国高校野球選手権大会第6日2回戦 済々黌3-1鳴門(2012年8月13日 甲子園)

 済々黌は7回に珍しいプレーで貴重な3点目を挙げた。

 1死一、三塁で打者は遊直に倒れ、遊撃手は一塁に投げて併殺となった。しかし、飛び出していた三塁走者は3アウト成立前に本塁を踏んでいたため、生還が認められた。

 西貝球審は「一塁に転送されてのアウトよりもホームインが早かった。鳴門からのアピールがなかったため、得点を認めた」と説明した。

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<夏の高校野球>新潟明訓、勇退の監督に白星贈る

 第94回全国高校野球選手権大会6日目の13日は2回戦4試合。第4試合は2年ぶり出場の新潟明訓(新潟)と28回目出場の古豪・県岐阜商(岐阜)の顔合わせ。新潟明訓が6-1で制し、今夏で勇退する佐藤和也監督に白星をプレゼントした。

 ○新潟明訓6-1県岐阜商●

 小技を使って効率的に攻めた新潟明訓が完勝。一回に池田の併殺打の間に1点を先取すると、四回無死一、三塁から石山のスクイズ(記録は内野安打)で加点。五、六、八回には出塁した先頭打者を犠打で送り、追加点につなげた。竹石も要所を締めて完投勝利。県岐阜商は打線のつながりを欠き、高橋の本塁打による1点に終わった。

 ▽新潟明訓・佐藤和也監督 (四回のスクイズなどバントから加点を重ね)相手の守りにプレッシャーをかけたかった。自分たちのリズムでできた。

 ▽県岐阜商・藤田明宏監督 守備のミスによる2点目が痛かった。打線の調子は悪くなかったが、高めのボールの見極めに苦しんだ。ボール球を打たされた。

 ◇エース竹石、完投勝利

 春は一球も投げられなかった新潟明訓の竹石。新潟大会を一人で投げ切っただけでなく、自身初の甲子園でもマウンドを守り抜いた。

 一回、先頭の県岐阜商・武藤への4球目は自己最速を更新する143キロを記録した。捕手の宮島は「球が伸びている」と直球中心にリード。高めに浮くこともあったが変化球は低めに集まり、竹石は「スライダーが低い分、高めが生きた」。高低を使って1失点で完投し、「記憶にない」という無四死球で勝利を飾った。

 今年の4月上旬、右肘を痛めたが、診断は「夏は間に合う」。竹石は「だったらやれることを」と毎日10キロのランニングで下半身強化に努めた。6月に再び投げ始めた時には「球の切れが上がったかな」と成果を感じた。加えて、スタミナ向上にもつながり新潟大会6試合すべてを完投し、甲子園でも完投を果たした。

 今大会限りで佐藤監督が勇退するため、「一試合でも長く」と竹石。「次も気を引き締めていきます」。次戦に向け、早々に気持ちを切り替えた。【鈴木英世】

 ◇県岐阜商・高橋が一矢

 ○…県岐阜商で一矢を報いるアーチを架けたのは5番・高橋だった。先頭で迎えた七回。直球を狙っていたが、来たのは外寄りのスライダー。しかし、「しっかり(球が来るまで)待てたのが良かった」。大きく体勢を崩さずに捉え、左翼席に運んだ。ただ、チームとしては新潟明訓・竹石に対し、「抜けてきた球を上からたたけず、フライになった」と敗因を分析。「一発打ったことより、負けたことが悔しい」と落胆していた。

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<夏の高校野球>聖光学院、日大三の連覇の夢断つ

 第94回全国高校野球選手権大会4日目の11日は1回戦4試合。第2試合は聖光学院(福島)が、夏の大会連覇を狙う日大三(西東京)を2-1で破った。3年連続の初戦突破で、2回戦は浦和学院(埼玉)と対戦する。

○聖光学院(福島)2-1日大三(西東京)●

 攻守にすきを見せない聖光学院が競り勝った。一回に園部の中犠飛で先制し、八回には園部、斎藤の連続長短打で加点。切れの良い変化球を駆使した先発・岡野は、打たせて取る投球で4安打1失点と完投した。日大三は九回に金子凌の本塁打で1点差に迫る粘りを見せたが及ばず。五回1死満塁での攻撃ミスが最後まで響いた。

 ▽聖光学院・斎藤智也監督 岡野は試合前日まで日大三相手でストレスに襲われていたが、開き直ってくれた。打たれると覚悟したが、よく我慢して投げた。

 ▽日大三・小倉全由監督 敗因は(五回に)1点を確実にとれなかったこと。選手に余裕を持って戦わせてやることができなかった。選手は良くやった。

 ◇試合の「流れ」をつかみ取った聖光学院

 聖光学院の斎藤監督は戸惑っていた。「次の1点が奪えない。嫌な流れだった」。だが、捕手の長井は違った。「最初から流れが来ていると、ずっと感じていた」。指揮官さえ感じ取れないうちに、選手たちは試合の「流れ」を、つかみ取っていたのだ。

 流れをつかんだのは一回の攻撃だった。先頭打者の安西が中前打で出ると、犠打と四球で1死一、二塁。すると安西は、4番・園部への2球目に、果敢に三塁へ盗塁。園部の犠飛で先制のホームを踏んだ。三盗は「ノーサイン」での好走塁。「前夜にビデオで投球を確認した」という安西だが、50メートル5秒9の俊足を生かした自主的な仕掛けに、斎藤監督も「研究の成果」と目を細めた。

 終始流れを感じた要因に、エース岡野の好投もあった。昨夏を強打で制した日大三打線は、「スイングが速く、気が抜けなかった」と岡野。右打者の外角に逃げるスライダーを駆使し、「とにかく低めに、コーナーを突いた」という投球で微妙にバットの芯を外した。2死満塁のピンチを背負った五回は、1番・森を内角速球で一邪飛に仕留める強気の攻め。「真っすぐで打ち取ったことで、流れが向こうに行かなかった」とエースは振り返った。

 大会連覇を目指した優勝候補の一角を撃破したのは、決して偶然ではない。「いい勢いをもらった」と岡野。優勝旗の行方を左右する注目校に名乗りを上げた。

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佐世保実、札幌一を振り切り20年ぶり初戦突破

 第94回全国高校野球選手権・第4日(11日、甲子園)第4試合は8年ぶり4回目出場の佐世保実(長崎)と、3年ぶり3回目の札幌一(南北海道)が対戦。2度追い付かれた佐世保実が5-3で札幌一を振り切り、1992年以来、20年ぶりに初戦を突破した。

 佐世保実は二回、一死満塁のチャンスをつかんだが、スクイズを空振りして好機を逸した。だが三回、4番・松山が左中間に落ちる適時打を放ち1点を先制。続く立石も右犠飛を打ち、2点を先行した。

 札幌一も四回に反撃を開始。4番・村田から3連打でつなぎ、佐藤のスクイズで1点を返した。五回には山田の右前適時打で2-2の同点とした。

 佐世保実は六回に佐々原の右前適時打で1点を勝ち越したが、札幌一が斉藤の左越え本塁打ですぐさま3-3に追い付いた。

 迎えた七回、佐世保実は四球と2連打で一死満塁とし、押し出し四球で再び勝ち越し。二死から押し出し死球が続き、5-3と引き離した。

 佐世保実はそのまま2点差を守り切り、20年ぶりに夏1勝を挙げた。

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夏の甲子園開幕=被災地から球児が参加―高校野球

 第94回全国高校野球選手権大会は8日、兵庫県西宮市の甲子園球場で49校が参加して開幕し、深紅の大優勝旗を目指す15日間の熱戦が始まった。
 開会式では、昨年優勝した日大三(西東京)を先頭に浦添商(沖縄)から旭川工(北北海道)まで南から北の順に代表校が入場行進。宮城・宮城農の佐々木大地主将が先導役を務めた。その後、酒田南(山形)の下妻貴寛主将が「私たちの追い続ける夢があすの若者の夢へとつながっていることを信じます」などと選手宣誓した。
 常葉橘(静岡)―福井工大福井(福井)の開幕試合に先立ち、福島・双葉の猪狩駿投手と岩手・大槌の金野利也捕手がバッテリーを組んで始球式を行った。この2人と佐々木選手は東日本大震災で被害の大きかった岩手、宮城、福島の各県から招かれ、晴れ舞台に参加した。 

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