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まるで出世魚…居直る「女子」いつまで? 40代女性誌が熱い

 「大人かわいい」今の自分が一番好き

 「40代女子」。なんと矛盾をはらんだ言葉でしょう。アラサー女子を世間が許しつつある?のをよいことに、もう一声!と「女子」に居直る感があります。

 でも、いいんです。一昨年秋に創刊された40代女性向け月刊ファッション誌『GLOW(グロー)』(4月号・720円)は、「好きに生きてこそ、一生女子!」と高らかに宣言。女+子で「好」きに生きる…四十路を前に意気消沈していた記者も、視界の霧が晴れたような気分です。もう一生、女子でいるもんね。

 宝島社によれば、この世代の女性誌で最大のシェアを誇り、現在40万部。「それまで40代女性誌が全体で20万部程度だったことを考えると、GLOW創刊によって新しい市場が開拓されたといえます」と大平洋子編集長が自賛するのもうなずける。「(既存誌は)ブランド好き、幸せセレブ奥様のイメージ、家庭誌的なものなどに極端に分かれていて、40代女性に共通する『気分』みたいなものを出せていなかった」。そこに勝機があった。

 GLOWが手本とする有名人といえば、女優の小泉今日子さんや永作博美さん、タレントのYOUさんら。一見、年齢不詳。これを「大人かわいい」という。誌面で紹介される服も靴もバッグも、20代女性誌に載っているそれと変わらない。40代女子は百貨店のミセス売り場には容易に近寄らないが、ファストファッション店から高級ブランド店まで出没し、センス良くカジュアルな着こなしを好む。そして「今の自分が一番好き」と微笑(ほほえ)むのです。

 「CUTiE(キューティ)」→「SPRiNG(スプリング)」→「InRed(インレッド)」→「GLOW」と、まるで出世魚のように同社の女性誌は世代別に用意され、軒並み好調。「50代女子」誌の創刊もそう遠くないのでは。(宝島社) 

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紗栄子、「子どもを産んでよかった」25歳の真実を激白!セミヌードも披露!

 マルチな活躍を見せる紗栄子が、3月28日発売のファッション誌「Numero TOKYO」最新号で、離婚を乗り越えた25歳の今の心境を赤裸々に語った。撮り下ろしの写真では、セミヌードも披露している。

 「母として、女として。紗栄子、25歳の真実」という特集で、7枚の写真と共に率直な気持ちをインタビューで明かした紗栄子。大人の色気を感じさせる写真では、下着姿やセミヌード、すっぴんから真っ赤なルージュを引いた姿まで多彩な表情を繰り出した。

 一方のインタビューは、4歳と2歳の幼子を抱え、働く一人の女性として紗栄子の芯の強さが際立ったものに。離婚を機に生活の場を東京へ移したといい、朝5時起床で子ども中心の毎日を送っているさまが見て取れる。夜の8時から9時くらいには、子どもと一緒に寝てしまうという意外な一面も告白している。

 そんな中でも印象的なのは「子どもは本当に産んでよかったと思っている」や「今はこの仕事で2人の子どもを食べさせていかなきゃいけない」などの決意に満ちた紗栄子の言葉だ。自身の日常や心境を隠すことなく素直に語る紗栄子は潔く、凛(りん)とした魅力にあふれている。世のシングルマザーに大きな影響を与えるに違いない。(編集部・小松芙未)

「Numero TOKYO」最新号は3月28日発売

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月刊「囲碁」が休刊へ

 60年以上の歴史を持つ月刊誌「囲碁」が、4月5日発売の5月号を最後に休刊する。発行元の誠文堂新光社が22日明らかにした。
 同誌創刊は1951年7月で、現在発行中の囲碁誌で最も古い。プロの一手一手を丁寧に解説する、付録の「名局細解」が人気だった。
 80~90年代には2万5000部を発行していたが、その後売れ行きが落ちていた。編集部は休刊の理由を「読者も高齢化しており、今後部数が持ち直す見通しが立たないため」としている。 

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名物雑誌、相次ぎ臨時復活 「看板」フル活用 読者つかむ

 休刊した往年の名物雑誌を一時的に復活させる例が相次いでいる。書店の雑誌棚をのぞけば、「諸君!」「東京ストリートニュース!」…と、硬軟問わず、懐かしいタイトルに出合うはずだ。昨年1年間の販売金額が27年ぶりに1兆円を割り込むなど雑誌離れが鮮明になる中、黄金期に築いた看板を有効活用し、読者層を掘り起こそうとする戦略が見えてくる。(海老沢類)

 ■「諸君!」という器

 文芸春秋は1月末、平成21年6月号を最後に休刊した月刊オピニオン誌「諸君!」を、月刊誌「文芸春秋」の臨時増刊として発売した。特集のタイトルは「北朝鮮を見よ!」だ。北朝鮮の最高指導者、金正日総書記の死去を受け、その長男の金正男氏とメールをやりとりした新聞記者の手記や、韓国・ソウルで行った脱北した知識人による緊急座談会の模様などを掲載している。復刊ではなく1号限りの復活だが、30年以上続いた看板コラム「紳士と淑女」を巻頭に据えるなど、休刊前の誌面構成を踏襲し、かつての愛読者の心をくすぐる。

 刊行が決まったのは、金総書記死去の一報から数日後の昨年12月下旬。休刊前に北朝鮮問題を取り上げてきた実績があり、鋭い主張を盛り込むには「諸君!」という器が最適だと判断したという。ノンフィクション系の書籍編集者ら8人が兼業で、企画の立案や原稿の手配に奔走した。吉地真(きちじ・まこと)編集長は「読者が議論を戦わせるべき重要テーマが出たときに刊行する、というスタイルを今後も続けられれば」と話す。

 ■ファッション誌も

 1月20日に刊行された「東京ストリートニュース!2012」(学研パブリッシング)は、1990年代後半のカリスマ高校生ブームを牽引(けんいん)したファッション誌を、1号限定のムック(視覚的な雑誌と文字が主体の書籍との中間にある本)形式で復活させたものだ。平成14年の休刊から10年の節目に合わせ、当時誌面を飾った高校生たちの現在を紹介するインタビュー記事を載せた。「当時の読者もいまや20代後半から30代前半。これから国を背負っていく世代を元気づけようと企画した」と、編集担当の藤林仁司(ひとし)さんは話す。最盛期に首都圏で18万部を発行しただけに反響は大きく、発売数日後には一部ネット書店の書籍総合売り上げランキングで10位台に付けた。

 昨年3月の東日本大震災直後、平成13年に休刊した写真週刊誌「FOCUS(フォーカス)」(新潮社)が週刊新潮別冊として出された例もあり、最近は重大ニュースに呼応する形での緊急出版が目立つ。

 出版科学研究所(東京)によると、昨年1年間の雑誌の販売額は前年比6・6%減の9844億円。14年連続の前年割れとなり、下げ幅も20年の4・5%を超えて過去最大だった。収益の柱となる広告収入の落ち込みは深刻で、昨年も情報誌「ぴあ」をはじめ約160誌が休廃刊し、国内の総タイトル数は前年に比べて約40減った。

 ■ノウハウ蓄積にも

 “一時復刊”が相次ぐ背景には、新創刊のリスクが高まる中、「社の看板であり財産」(吉地編集長)である休刊誌のブランド力を最大限活用したい、という出版社側の事情がある。さらに、今後雑誌を創刊する場合に備えて「執筆者との人脈や編集のノウハウを蓄積できる」(出版関係者)と別の効用を指摘する声もある。

 出版事情に詳しい早稲田大教授の永江朗(あきら)さんは、一連の動きを「人気バンドの再結成と似ている」とみている。

 「往年の愛読者を集められるから、市場でも好意的に受け止められる。最近は(出版社の)休刊の決断が早まっている印象があり、手に取る読者の中には『もう少しがんばってほしかった』という複雑な気持ちもあるのでは…」

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「美容室で人気の雑誌」ランキング 1位は?

 美容室が仕入れる雑誌の特徴は、人気どころの雑誌を外さないこと。現在取り扱っている322誌のうち、トップ20誌が注文数の47%を占め、トップ100となると91%に達するという。

 人気第1位は、圧倒的な強さを誇る『sweet』。続いて『MORE』、男性ファッション誌『MEN’S NON-NO』がトップ3に入る。7位の『家庭画報』は中高年向きか。

 上位のファッション誌は各クラスを代表するものばかり。また、実用誌や女性週刊誌も100位以内にしっかりランクイン。一方、活字系は弱く、ビジュアル中心でパラパラ読めるものが選ばれていることがわかる。

「あとは美容室らしくヘアカタログが入ります。女性の目線で見てもナットクできる順位ですね」(事業開発部・池田景子さん)

【美容室人気雑誌ランキング】
・1位 『sweet』 宝島社
・2位 『MORE』 集英社
・3位 『MEN’S NON-NO』 集英社
・4位 『STORY』 光文社
・5位 『ViVi』 講談社
・6位 『Oggi』 小学館
・7位 『家庭画報』 世界文化社
・8位 『InRed』 宝島社
・9位 『ar』 主婦と生活社
・10位 『VERY』 光文社

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