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朴政権、迷走止まらず 閣僚候補また指名辞退・撤回

■偽証の「観光相」、論文盗用の「教育相」

 【ソウル=名村隆寛】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が進める政府高官や閣僚の人事について、閣僚候補の不祥事が次々に明るみに出るなどして、指名の辞退や撤回が相次いでいる。

 朴大統領は次期文化体育観光相の候補として、国際放送局アリランテレビの鄭成根(チョン・ソングン)社長を指名していたが、国会の人事聴聞会での偽証などを理由に鄭氏が16日、就任を辞退した。

 鄭氏は、1980年代に法の網をすり抜けるような不動産転売をしていたとして、指名後の聴聞会で追及を受けた。鄭氏は否認したものの、証拠を出されて結局は不正を認めた。朴大統領は16日にも鄭氏の任命を予定していたという。

 また、朴大統領は15日、社会副首相兼教育相の候補の大学教授、金明洙(キム・ミョンス)氏の指名を撤回し、与党セヌリ党の前代表だった黄祐呂(ファン・ウヨ)議員を代わりに指名した。教育者としての実績が買われて教育相に指名された金氏だったが、教え子の研究論文を盗用し、自らの名前で発表していたことが判明し、批判を受けていた。

 朴大統領は4月に起きた旅客船沈没事故の責任をとる形で、高官や閣僚の交代人事を進めていた。

 しかし、首相候補2人が蓄財や失言で立て続けに指名辞退に追い込まれ、結局は4月に辞意を表明していたチョン・ホンウォン首相が続投している。

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韓国沈没船生還者、女性に限り真っ裸の取調べ

2014年5月24日、韓国・朝鮮日報によると、韓国旅客船「セウォル号」沈没事故の犠牲者追悼集会に参加し警察に連行された女性が、取り調べで下着を脱ぐよう命じられたとして、韓国国内で物議を醸している。25日付でチャイナネットが伝えた。



警察当局が23日に明らかにしたところによると、東大門警察署は18日、連行した6人の女性に対し、「自殺を防ぐため」としてブラジャーを脱がせたという。その後の2日間、6人は下着を着けない状態で取り調べを受けた。



韓国の最高裁は昨年5月、「警察が勾留において下着脱衣を強制するのは人権尊重や職権濫用禁止などの規定に違反する。勾留時の身体検査も一定の制限の下でのみ許される」との判決を下している。



東大門警察署は「身体検査を行った女性警察官は派出所勤務が長く、捜査課に配属されて2カ月未満で、規定をよく理解していなかった」とした上で、「監察当局による調査が終わり次第、関係者を厳重に処罰する」と話した。

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韓国旅客船 潜水士の死亡原因は無理な投入か

6日午前、水中捜索に初めて投入された民間潜水士が 潜水して5分ほどで意識を失って命を落とした。

 前日、現場に投入されて丸一日で水中捜索することとなったこの潜水士は、これまで20日余り捜索作業に携わった他の潜水士らの疲労度を考えて緊急投入され、無理な投入が犠牲を生んだという指摘が出ている。

 この日午前 6時5分頃に停潮時間を迎え、水中捜索を再開した民・官・軍の合同救助チームの中で海洋警察同じチームに編成された民間潜水士のイ・グァンオクさん(53歳)が事故海域で初めての捜索にあたった。

 水面から空気を供給するための空気供給管を口にくわえて潜ったイさんは、潜水してから5分ほどの水深 25m 地点で異常を見せた。

 呼吸状態が悪くなり通信まで切れたため、待機していた海洋警察救助潜水士が中に入り、上に引き上げた。

 現場で海軍軍医官が心肺蘇生術を実施してヘリで木浦韓国病院に移送したが、そのまま息を引き取った。

 イさんは、海洋警察の動員令によって召集された民間団体人名救助協会に所属している潜水士で、救難業社オンディン側と契約を結び、現場に投入されたことが分かった。
 
 同僚1名とともに事故現場に到着したイさんは、到着後たった1日である6日午前に、民間潜水士らが使用する装備をつけて水中へと潜っていった。

 入水後およそ5分で「25m, 30m」と水深状況を通信で知らせなければならないイさんの通信が切れた。

 緊急事態であると感じた海洋警察は、救助潜水士を投入してイさんを水面上に引き上げた。

 海洋警察関係者によると、水中で意識を失ったまま発見されたイさんは空気供給装置をはずした状態であり、はずされた空気供給装置の管と周りの他の管が複雑に絡まった状態だったという。

 イさんはこの日、セウォル号5階ロビーにガイドラインを連結する作業が予定されていた。 水中で空気供給管と他の管が複雑に絡まり、それを解こうとしたようだと、海洋警察関係者は述べた。

 事故直後バージ船上でイさんが着用していた装備を確認した結果、空気供給と通信に問題はなかった。

 これらを考えると、潜水作業中、慣れない環境で複雑に設置されたガイドラインなどと空気供給管が絡まったため事故にあったのではないかと推測される。

 緊急追加投入されたイさんが、初めて不慣れな環境で捜索作業にあたり災いにあったと言えそうだ。

 実際に沈沒事故初期から潜水捜索に投入されたある民間潜水士は「新たに投入された潜水士が現場状況に適応しようとすれば、少なくとも 4~5日はかかるものだ」と言う。

 無理な投入が、避けられるはずの犠牲を生んでしまったという批判が、政府事故対策本部に提起されている。

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旅客船沈没 乗客救助し死亡したカップル、「義死者」申請へ

セウォル号で乗客を救助しながら、共に犠牲となったカップル、キム氏(28、男性)とチョン氏(28、女性)を「職務外の行為として他人の生命、身体を救済している途中で死亡した人物」(韓国では「義死者」という)として指定する作業が推進されている。仁川市(インチョンシ)は24日、彼らの葬儀手続き終了後に、保健福祉部に義死者指定申請を行う計画だと明かした。

 義死者として指定されるには、遺族や担当地方自治体が関連書類を準備し、福祉部に申請しなければならない。キム氏とチョン氏の生前居住地はそれぞれ仁川市(インチョンシ)・南洞区(ナムドング)と西区(ソグ)だ。

 担当自治体は故人の救助活動を証言する目撃者を探す一方で、海洋警察にも確認書類を送るよう要請した。遺族と手続きを協議し、彼らの活動を後押しする各種書類も確保している。仁川市の関係者は「自治区から書類を受け取り、市が福祉部に申し込む計画だ」と説明した。

 義死者として指定された故人の遺族には、保証金、医療給与、教育保護、就職保護などの優遇が与えられる。また、義死者の遺体は国立墓地に移葬が可能だ。福祉部は最大60日間で審査を行い、義死者指定可否を決定する。

 セウォル号から救助された40代男性が去る19日、チョン氏の葬儀場を訪れ、「キム氏とチョン氏は脱出を拒み、乗客を救おうと傾く船内に進入し被害に遭った」と遺族に説明し、当時の様子が伝えられた。

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「日本人観光客が来なくて…完全に終わったようだ」…韓国南大門商人の声(1)

中央日報が現場の生の声を取りあげた「現場の中へ」を連載する。イシューの現場にいる当事者の立場をそのまま反映し、韓国社会の多様な声を伝えるという趣旨だ。初回の登場人物は、円安などによる日本人観光客減少のために40年間営んでいた商売をたたむ危機に瀕している南大門(ナンデムン)の最古参「ソウル商会」のユ・シンジャ社長(59)。自分の子供と同じぐらいの記者に、率直な語り口で打ち明けた心境を、ユ社長の声そのままで紙面に載せた。

◆南大門石場で雑貨店を40年間営むユ・シンジャさん
私はこの場所で40年商いをしていた。外国人を相手にする雑貨店としては「南大門市場第1号」だ。父の水産物店を幼いころから手伝って1990年代中盤に業種を変えた。海苔も売り、紅参も売り、松茸も売って…。長くなったからだろうか、有名にもなって。

日本のお客さんが、私たちの店の写真と地図のプリントを手に持って訪ねてきた。崇礼門(スンネムン、南大門)側から南大門市場に入ってくる入口側にあったから、すごく場所も良かった。その代わりに賃貸料も高い。

ところが最近2年間はずっと赤字だ。南大門は実際、言葉だけが“市場”で、外国人顧客が中心になって長いからだ。私たちには日本のお客さんが大部分なのに急に足が途絶えた。来月初めはゴールデンウイークじゃないかって。来ない、来ないんだよ。昨年も来なかった。今年は修学旅行の生徒たちがちょっと来るぐらいだろうか。旅行会社から5、6人ずつ団体で来る時もあったが物を買わないし。円安で日本の景気も悪いからだろう。その上、実のところソウル駅にある大型マートへ観光客が相当移ってしまった。以前は海苔1つ買うにも私たちの店に来たのに。今じゃ「紅参エキス」もマートで1+1(1つ買うと1つおまけ)イベントをしているじゃないか。

だから商売としてやっていけない。日本人が抜けたのを中国の人が満たすというが、南大門は違う。中国人が好きだという紅参に主力品目も変えて、中国語の案内文も付けてみたが、中国の団体観光客が観光バスに乗って行く店は別にあった。それに中国の人々は疑い深い。店に韓国人だけいると入ってこない。実際、それで昨年は朝鮮族の店員を雇ったが半年ほど仕事をしてビザが満期になると2月に中国に帰った。その店員がいないから、中国のお客さんは1人も入ってこないよ。

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