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恋愛すると体にいいと聞きますが……。草食系男子時代の恋愛術!

フェロモン作用で
草食系男子を、強化する!?

そもそも男と女はなぜ惹かれ合い、恋に落ちるのか?
それはお互いが知らず知らず発してるフェロモンのせいかもしれません。
フェロモンの正体に迫ります!

Q1 草食系男子が増えているのはなぜ?
「文化的・精神的背景と生物学的・肉体的背景の両方が考えられると思います。平安時代や江戸時代後期など平和で穏やかな時代は、眉を剃った女性っぽい男性が多かったのです。そしてその後は必ず戦国の世が待っている。今の時代は穏やかな時代ゆえに、精神的な面で女性化している男性が多いのではないでしょうか。

しかし生物学的にも女性化しているのでは、という研究が実は進んでいます。というのも、世界的に「精子の劣化」が問題になっているからです。健康な男性でも精子の質・量ともに低下していることが最新の研究結果で明らかになっています。

これにはいろいろな理由が考えられますが、ひとつには環境ホルモンの影響が大きいといわれています。このホルモンは女性ホルモンのエストロゲンと構造がよく似ていて、現在は環境ホルモンが多くの食品に含まれ、それらを口にすることで精子にも影響が及んだのではないかと思われます」(松下先生) 

やはり環境ホルモンの影響は特に男性にとっては深刻な問題のよう。「ピルは女性ホルモンからつくられていますが、ピルを飲むとその尿からエストロゲンが出て、海へと流れるという事実も。処理されてもホルモンは残りますから、例えば貝がメスの貝ばかりになっているのも、その影響の一つです。

つまり、私たちの生活環境は食品や化学物質など、エストロゲンに代表される女性ホルモン様物質にさらされているわけです。エストロゲンはかなり強力な物質。女性はもともとエストロゲンをもっているので影響は受けにくいと考えられますが、男性は違う。簡単に言うと、女性化してしまうことだってありえます」(福井先生)

さらに恐ろしいことに、男性の染色体自体の危機も指摘されているといいます。

「通常、染色体は2本がペアになっています。女性をつくるX染色体も2本あって、卵子がつくられるときお互いの遺伝子を交換し合い、新しい染色体となって子供へと引き継がれます。

つまりどんどん変化していくのですが、それに対し、男性をつくるY染色体は1本しかないため、他の染色体と出会うことはなく、しかも組み換えができないので、いったん遺伝子が壊れてしまうと個体の中で改良ができない。ゆえにどんどん劣化してしまうのです」


Q2 草食系男子をその気にさせるには?
「それにはまず自分が恋愛モードになることが先決。特に今の30代の女性は潔癖症なのか、挫折や傷つくことを怖がり、自分をガードしすぎているように思います。男性を結婚相手としか見ることができず、フリーに恋愛をする背景がないのでは? 

誰でもいいわけではありませんが、もっと柔軟に相手を受け入れる度量も30代になったら必要だと思います。自分に自信をもち、そして時にはさらけ出す勇気がないと恋愛はできません。

特に草食系男子との恋愛は、女性が主導権を握って二人の関係を深めていかないと。

男性も、もっと努力しなくてはいけませんが、努力させるように仕向けるのも女性の度量次第。男を変えるのは女です!」


Q3 恋愛すると体にいいと聞きますが、実際にはどんな具体的効果があるのですか?
「科学的には素敵な恋愛は免疫力を高めるといわれています。しかし免疫力とは高ければよい、低いと悪いというわけではなく、どんな質の免疫力が高いかで健康のバランスが保たれるのです。

例えば免疫力が高すぎて自己免疫病にかかる人もいます。免疫にはたくさんの種類が存在し、そのどれかが突出してもだめですし、どれかの反応が少なくてもだめ。バランスのとれた免疫反応が必要なのです。

このバランスをつかさどっているのが自律神経です。自律神経には交感神経と副交感神経の二つがあって、状況に応じてそれぞれの出番があります。怒りや恐怖を感じて身を守る必要があるときは交感神経の、逆に休息や安らぎ、リラックスを感じるときは副交感神経の出番。この二つがタイミングよく切り替わりバランスよく働けば、免疫力も活性化されると考えられます。

ではそれが恋愛とどうかかわるかというと、満足のいく楽しい恋愛をしているときは、胸がワクワクしたり、逆に相手の言動にハラハラしたりしますよね。というとハラハラが交感神経を、ワクワクが副交感神経を過度に働かせ、つまりは自律神経のバランスがとれるので、免疫力がバランスよく高まるというわけです」


Q4 そもそも恋愛をするきっかけになるものって何ですか?
「孔子は“性は食、色なり”と言いました。つまり“食”は個々の生命体を維持していくためにあり、“色”は種族を継続していくためにあると言っているのです。

動物は発情し、交尾をして次世代をつくり、種を守っていきます。人も例外ではありません。動物の場合は、雄と雌を出会わせるのがフェロモンで、単純に見えます。

一方、人間の場合はより感情的なため、恋愛感情が芽生えることがないと、なかなか発情しません。しかし恋愛感情のきっかけに欠かせないのが、やはり色気、つまりフェロモンです。要するにフェロモンは恋愛の素だと思います。 

どんな貧しい時代でも人は本能的にSEXをする、むしろ貧しい時代のほうがより本能的に、より自然に生きるように感じます。人類を反映するためには、たくさんのフェロモンを出すことが必要です。これは人間にとっては本来、いちばん自然な姿ではないでしょうか」


Q5 では一体フェロモンの正体って何ですか?
「フェロモンとはステロイド(性ホルモン)の一種で、動物が体の外に発し、同じ種類の個体(動物)とのコミュニケーション手段で、皮膚や汗腺などから分泌される化学物質です。通常、人間の感覚では匂いを感知しませんが、意識下に働きかけて特定の反応を引き起こします。

哺乳類においては何に使われるかというと、一つにはSEXも含む性のコミュニケーション、そしてもう一つは社会的地位を示す手段で、例えば猿は地位によって匂いが違い、強くなれば“俺は強い”という匂いを発します。

人間が視覚でいろいろな情報を得るように、動物にとってフェロモンは情報を得る重要な役割を担っているのです。

実はヒトも祖先は匂いでさまざまな情報を得ていたのですが、環境の変化とともに匂いは重要な情報源ではなくなったため、嗅覚が退化しました。しかし最近の研究で、人間もまだ嗅覚によるコミュニケーション手段を失ったわけではないという事実が明らかになり、その中心となっているのがフェロモンなのです。

というのも、鋤鼻器(じょびき)といういわばフェロモンの受信装置をつくる遺伝子が、人間に見つかったからです。また、実際に鋤鼻器をもっている人も存在することがわかりました。

ということは、人間もフェロモンを感知できるということ。ただし鋤鼻器がすべての人間にあるかどうかはまだ研究途上ですが、いずれにしてもフェロモンは、ごく微量な物質であることは間違いありません」


Q6 フェロモンは誰にでもあるものですか?
「基本的には誰にでもあるはずのものです。というのもフェロモンのもととなるステロイドは、ほとんどの生物でつくられ、自ら利用している物質で、エストロゲンやテストステロンなどの性ホルモンはその代表的なもの。ステロイドが人間の情報コミュニケーションの中で重要な役割を果たしていることは言うまでもありません。

ですからおそらく、男女とも同じように出していると考えられます。しかし社会や環境などさまざまな影響で、今は特に男性を誇示するフェロモンは少なくなっているのかもしれません」(福井先生)

「男性は精子をつくってたまると出すというのが、性欲にかかわる体の基本。でもそれは思春期くらいの若い男性の場合で、ある年齢になると簡単に精子はたまらなくなり、となると、女性に惹きつけられて気持ちが昂ぶらないと性欲がわきません。そのくらいの年齢の男性は、恋をした相手を何とかしたいと努力している段階でいちばんフェロモンを出します。

一方女性の場合は、生理周期によってフェロモンの出し方が違います。排卵前後と生理前後が、いちばんフェロモンを出して男性を受け入れたい体勢になるもの。基本的には誰にでもありますが、出しやすい時期とそうでない時期を理解すれば、自分のバイオリズムをうまくコントロールできるのではないでしょうか」
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