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【巨人】原監督、最悪のバースデー…虎に連敗3位転落、借金2

◆阪神4─2巨人(22日・甲子園)

 巨人が阪神に連敗して首位陥落、3位に後退した。初回2死満塁、新井に浴びた走者一掃の中越え二塁打が最後まで響き、原監督の57歳バースデーを白星で飾れなかった。初球に直球を選んだポレダ、小林のバッテリーが悪いのか。打球を捕れなかった立岡の守備に問題はなかったか。問題のシーンを徹底検証した。なお、セ・リーグは、阪神とヤクルトが勝率を5割に戻し、並んで首位に浮上した。

【写真】バント処理をする際に転倒するポレダ

 小林のミットは内角を構えた。だが、ポレダの真っすぐは真ん中へと抜けた。もちろん、打者・新井には絶好球だ。一瞬、前進してから背走した立岡の頭上を越え、二塁打に。初回2死満塁から一挙に3失点だ。相手先発は天敵・能見。原監督は「やはり初回の3点はウチのチームには軽くはなかったね」と絞り出した。

 立ち上がりのポレダは普段以上に、制球に苦しんでいた。先頭の鳥谷に左前安打を許し、2死三塁まで粘った後、ゴメスに四球、マートンには死球で歩かせた。セオリーなら満塁からの初球、投手は押し出し四球を恐れてストライクを先行したい心理が働く。対する打者は、その心理を逆手にとって、初球の真っすぐを「1、2の3」で狙うものだ―。

 ここで小林は、左腕に内角直球を要求した。厳しく食い込んでいれば、詰まらせることはできただろう。だが、制球に苦しむ状況では、ギャンブルにすぎない。外角ぎりぎりの直球か、変化球で相手の打つ気をそらすことが最善策ではなかったか。秦バッテリーコーチは「ポレダも投げきれなかった。でも、ボール球で様子見しても良かった。まあ(小林に)余裕がなかったので…。初回から課題を露呈した」と厳しかった。

 「僕が気持ち良く投げさせることができなかった。リズムをつかめなかった」とは小林の反省の弁。5月16日のヤクルト戦(東京D)以来の先発だったが、ファームでは28試合でマスクをかぶってきた。経験を多く積んでの“復帰”も反省点は山積み。配球だけでなく、5回先頭では、福留の本塁ベース寄りのファウルフライを一塁手・阿部に任せた。アウト後、阿部に「ここはお前の守備範囲だろ」と指摘されるなど、守備にも積極さがなかった。

 後半戦最初のカードを負け越し、借金は2。原監督の57歳の誕生日は、昨年に続く黒星で、3位に転落した。そんな中でも指揮官は小林について、「いいスタートを切ったと思うよ。いろんな意味でね」と、今後の成長を期待した。チーム状況は良くはない。そんな時だからこそ、小林に流れを変えてほしかった。

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