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京都府警、身元不明遺体の顔復元 遺体発見の住宅で5遺体発見

京都市の住宅で見つかった身元不明の女性遺体。この家では、不可解な集団自殺も起きていた。
警察が公開した復元された女性の顔は、それぞれ3パターン用意されていて、髪の毛の色や眉毛、まつげなどが微妙に変わっている。
30代から40代の女性だったということで、幅広いイメージを持ってもらうために、変化がつけられている。
警察が公開したのは、身元不明の白骨化した遺体から復元した女性の顔。
「復顔」と呼ばれる技術が使われている。
京都府警察本部科学捜査研究所の矢山和宏法医科長は「実物の頭蓋骨を用いて、解剖学的な皮膚の厚みが、日本人の平均として決まっているので。(皮膚の厚みの部分に)粘土を肉付けしていく。髪の毛に関しては、遺体に残っていたもので、左の復顔像の髪型が、一番現実に沿ったもの」と語った。
遺体で見つかった女性の年齢は、30代から40代。
身長はおよそ145cmで、茶色いロングヘアにペンダントなどのアクセサリーを身に着けていた。
2014年2月、女性2人の遺体が見つかった住宅では、8年前に当時の家の持ち主の男性など3人が集団自殺していた。
近所の人は、「一番最初は練炭自殺があって」、「集団で自殺したという話」などと語った。
3人が自殺したのは、住宅の3階の一室。
部屋では七輪が燃やされ、家の持ち主だった男性と、20代の女性2人が、一酸化炭素中毒で亡くなった。
そして2014年、「床下にシートにくるまったものがある」と110番通報があった。
今回、警察が顔を復元した女性の遺体は、2014年2月、京都市伏見区の住宅の床下から見つかった。
その際、別の女性の遺体も一緒に見つかった。
遺体が見つかったのは、3階建ての住宅の床下部分。
この家に住んでいる男性から依頼された、シロアリ駆除業者が畳をはがしたところ、床下にシートにくるまれた2つの遺体を発見した。
遺体に目立った外傷はなく、死因は不明。
その後の警察の調べで、1人は2003年2月、奈良・宇陀(うだ)市の自宅から失踪した、当時23歳の女性と判明した。
今回、警察が顔を復元した女性について、近所の人からは、「知らないです」、「全くわからないです。警察がいろいろ言っていたが、全然わからない」、「知らない」といった声が聞かれた。
5年前から、この家に住んでいる男性は、遺体があったことは知らなかったと話しているという。
警察は、顔を復元した女性について、3人が自殺する3年前の2003年ごろに死亡したとみており、情報提供を呼びかけるとともに、3人の自殺との関連を調べている。

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