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中年草食男子が結婚できない理由 「昔の女が忘れられない……」の裏側に隠された真実

脂ののっているお年頃(?)の30代~40代の男女10数名の取り混ぜた飲み会が開かれた。男性側は全員未婚者。結婚歴もなく、しかも、揃いも揃って今彼女ナシ! 男しか愛せないわけではなく、彼らはノンケ!
勿論、「生涯独身!」「オレは結婚したくない!」という個人の生き方は自由だし構わないのだがその場の男性全員が結婚を望んでいた。

「人並みに結婚したい」
「いつかはそりゃあ……」
「親のことも考えると早く落ち着きたい」
「会社の上司に『早くしろしろ』って言われてるんだけど……」
「子供が好きだから欲しい」

彼女がいないのにもかかわらず「子供が欲しい」とな! 志や目標が高いのはいいがそれは話が飛びすぎである。そこに到達するためにはいくつもの“山”を乗り越えなければならない。子供の前に先に結婚、であり、結婚以前になんとしても彼女を作らねばならないし、その前に出会って一度で断られたりせずデートを度重ねて結婚まで持っていかねばならないのだ。

しかし、彼らは現状維持でチャレンジも何もしていなかった。
中年草食男子の彼らは彼女が欲しいし人並みに結婚もしたいと願っているのにもかかわらず、できない。願望を持ちながら彼女を作る努力もな~んにもしていないところが問題である。自分からは「動かぬ男」なのである。

そんな草食男子の彼らは恋カツも婚カツもしないくせにトンカツだけは大好きなようで、食だけは肉食。(余計なお世話だろうが、彼女が出来ないウチにメタボや成人病に突入してしまうのではないかと心配である)何もせずに「このまま独身ではいたくない」とか「そのうち結婚したい」なんて、甘い。

待つだけ、願うだけで女が獲得できるワケがない。イケメンなら待ってても向こうから来るかもしれない。
向井理や福山雅治のようであればただただそこにいるだけでハイエナの如く女達が寄って来るだろう。
そう、自ら動かぬとも女が勝手に寄ってくるのはカッコイイ男だけに許される特典、特権であって、残念ながら一般的な男子は、何らかのアクションを起こし、アプローチをせねば女は降ってもこないし、湧いてもこない。

だが、彼らは非常~に“結婚向きな男性達”ではある。
中年草食男子の特性は常識があり、礼儀正しく、うまく型に収り敵を作らず立ち回れる。ルールを重んじるし、協調性もある。サービス精神には欠けるけど物腰柔らかで人に優しく……女子全般と公平に接し、お年寄りや子供にも優しかったりする。


可愛い子や若い女しか相手にしない、わかりやすい肉食男子とは違い、老若問わず接する。
気に入らないことがあってもキレたり怒鳴ったりしない。
オレオレ主義の俺様とは違い、人の話を聞かないとか人の話を横取りしたりはしない。
ケチをつけたり、暴言を吐いたりなどはしない。
割り込みやズル込みもしないし、待つのも譲るのも得意だったりする。
そこらへんにゴミを捨てたり、ツバを吐いたり、公共のものを汚したりしない。
仕事もコツコツやり、安請け合いはしないし、ホラを吹いたり大きなことは言わない。
誰かを差し置いてのしあがるとか、人を騙したりなどはしない。
いい加減なことはせず、余計なモノや危険なモノに手出しをしない!

安心・安全・安定のJASマーク付き。

そして、一人暮らしが長かったり……で自分のことは自分でできる。洗濯、掃除などの家事もする。
彼らは、キチンと仕事をこなし自立している。
決して高収入じゃないけども結婚できる状況と環境にあるのだ、……が、結婚できない!

彼らは仕事では中堅どころとして活躍し会社では中枢を任されるという立場にあり、ゆえに今さら職場の若い女の子や新入社員とはお近づきにはなれないし手出しできない。……かといってお局様なども手に負えない。パワーのある女性には太刀打ちできない。キャリアを積んだ彼女らと仲良くなっても飲み会に引きずり回されメシ友にされるのがオチ。

しかも年齢に伴って女の子と知り合うチャンスはドンドン減ってくる。紹介も合コンも年齢と共にお誘いがなくなってくる。会社の行き帰りの往復を繰り返し同じ環境でいたら……ずっと“おひとりさま”である。

待ってても向こうから来ない事実を知りながら、攻めないし、戦いもしない。なぜ動こうとしないのか?“動かぬ男”と化しているのか?

「……実は昔の彼女のこと忘れられないんだ」
「彼女以上の人はもう現れないだろうな…」
「実は婚約までいってたんだけど、断られちゃって……」

ええ~っ?
その場にいた女性一同が驚いた。

“昔の彼女のことを引きずってる?”
それも数年も昔の元カノとか、相当前の恋から凍結状態である! 彼らは腰が重すぎて固まっているだけでなく考え方も進化せず固まっている、フリーズ状態。

「昔の彼女がどうしても忘れられないんだ……」
忘れられないって気持ちは、わからないでもない。のめり込めり度や本気度もあるだろう。将来のことまで考えてたり真剣だったなら、そう簡単には忘れられない。

でも、今現在彼女がいないことを昔の彼女への想いのせいにするのは、納得できない。

「今でもそんなに忘れられないほど好きならさ、じゃぁ何で別れたのさ?」
と聞くと、
「?」
「なんでかわからない…」
「思い出せない」
「どうしてだろう?」
「いつのまにか会えなくなって…」
と首をひねっている。

別れた理由がわからないのだ。なぜ別れたのか?何故そうなってしまったのか? 別れた原因も追求せず、互いのどこがいけなかったのか?などを探らずきてしまったのだ。彼女の本当の気持ちも確かめず、そのまんま放置してきてしまったのだ。

真剣に向きあって付き合ってきた相手とは、自然消滅などできるはずがない。なんとな~く別れることなどできない。“別れ方”というのは大切である。

女だったら結果論として駄目になっても、決別するしかないにしても、別れに至る過程や原因は考える。
「何でこうなってしまったんだろう?」と考えずにはいられない。
「なんであんなこと言っちゃったんだろう……」「私、馬鹿だった……」と自分のしてきたことや言動を後悔したり反省したりする。

相手から一方的に振られるにしても、真意を確かめようと努力したり試みる。理由や本音を知りたいと思う。そしてこっちに落ち度があるなら直したいし、相手を好きならばやり直したいと思うだろう。振られるならば、相手の気持ちや思いを知らないままでいるほうが気持ち悪い。

女は別れを決心するまで、自分が納得するまで、さんざん悩んで悩みぬいて、仕事中も……そして夜も眠れないほど考えて結論を出すが、男はあまり考えない。恋愛やつきあい方でそこまで頭を悩ませたりしないのだ。
または面倒なことはなるたけ考えたくない、考えても仕方ないことは考えない、考えないようにしよう……と現実から逃れてしまったりする。女は相手を失った時点で考えても仕方のないこと、考えたところで上手くいかないことやもうやり直せないことを分かりながらもしっかり悩み、無駄なことを沢山考えてキチンとその恋を消化し葬らせているのだ。

この場で別れたワケや彼女が離れてしまった理由を、答えられた男性は一人もいなかったのだ。さらに女達がツッコむ。
「じゃぁ今でも忘れられなくてそんなに好きなら、追いかけてみれば?」
「そうだよ。『久しぶり~元気?』って連絡とって様子伺ってみれば?」
「『キミがどうしても忘れられなくて次の恋にいけない』って、ぶつかって見れば?」

すると、
「でも、もう新しい彼がいるだろうし……」
「いや、もう結婚してるかも……」
「迷惑だよ……」
と口々に言い出す始末……。


言い訳である。本当に今でも好きで仕方なければ動かずにはいられない。
相手の今の状況を確かめてもいないのに躊躇すること自体、それほど好きじゃない証拠。
どうしても今でもその元カノが必要ってわけではないのだ。

「昔の彼女が忘れられないんだ……」
あたかも一人の女をず~っと思い続け愛を捧げてきたような、女性側からしたら「なんて一途で純粋な心を持ってるの人なのかしら」と勘違いしてまうようなセリフ。「本気で愛した女を簡単には忘れられない……」というのは、男のロマンや愛情の深さではなく、元カノのせいにして前に進みたくない、変わろうとしない動かぬ男の戯言なのだ。

女の方が薄情だと言うけど、男のいう「昔の彼女が忘れられない……」は、未練というより周りに対しての言い訳に過ぎないこともある、ということだ。ホントは忘れてるくせに、それを引き合いに出せばなんとなくおさまりがつくしカッコがつく。自分が「彼女ができない・結婚できない」ことに対しての、テイのいい言い訳として使用している場合もあるのだ。

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