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やる気がない+めんどくさい時にやり始めるため唱える言葉

勉強をやり始められないとか、予備校に行きたくないとか、布団から出られないとか、やる気がしないしめんどくさい時には、だらだら過ごしていつまでたっても行動できない事があります。

面倒な事は、自分の中で事を大きくしてしまうからです。

面倒な事は考えていても、ネガティブな考えしか出てこないので、やる気が上がってくる事はいつまで経ってもほとんどありません。

面倒な事を考えていても更に面倒さを大きくする事を考えるだけですので、やろうという気にならないのです。

勉強をやり始めたくないなとか、起きるの嫌だなとか、風呂入るの面倒くさいとか。人によって異なりますが、めんどくさくてやる気がしないと感じる事はあげていけばキリがありません。

そういう面倒な事をやり始められない時に、私は、「何も考えない」という言葉を心の中で唱えるようにしています。

私にとって「何も考えない」という言葉は、魔法の言葉の様な感じになっています。

「今日は疲れてるから風呂入るの面倒くさいな、でも入らなきゃ!・・・でもな~」とか思ったときに心の中で、「何も考えない」と唱えるのです。

口に出しても良いとは思いますが、私は心の中で唱えています。

もう昔からずっとやっている事なので何も考えずに「何も考えない」と唱えてしまう様になっていますが、最初の頃は意識して行っていました。

この記事の目次(この記事は長いです。)
何かが始められない時の頭の中
プラスが理想だけど、難しいからゼロの状態で
一度始めれば、想像してたよりも簡単
次に同じ事をやるのを楽にするために覚えておく

何かが始められない時の頭の中

何かがやり始められない時は、えてして頭の中でネガティブな事を想像してしまっています。

やる前からめんどくさいと感じる時には、その事に対しての「先の労力」を想像しちゃっています。

例えとして、勉強をやる気がなくて、やり始められない時を考えてみます。

勉強がやり始められない時の頭の中

勉強がやり始められない時に頭の中を巡っているのは、勉強に対してのネガティブな事柄です。

「机に向かいたくないな」とか、「問題解くの面倒」とかです。

こういうネガティブな要素を考えていると、どんどん勉強がやり始められなくなっていきます。

「問題解くの面倒なんだよな」と考えていると、「なかなか覚えられないんだよな」とか「勉強してるのに点数あがらないんだよな」とか、「勉強してもしなくても変わらない気がする」とか「そもそも勉強って必要じゃなくない?」とネガティブな考えが繋がっていき、どんどん「勉強」に対して感じる「面倒さ」が大きくなっていきます。

勉強をやり始める前に「面倒な事=勉強」について考えてしまうと、どんどんネガティブな事を大きくしてしまって更に行動できなくなるのです。

マイナスがどんどん大きくなっていく状態です。

最初に考えていた割りと小さなネガティブな要素ですら動き出せなかったのに、もっと大きくなったら更に行動できないのは当然です。

労力を想像してしまうと、頭の中でこんな感じで物事を大きくしてしまいます。

ですので、「何も考えない」というのが効いてきます。

何も考えなければその先をイメージする事もないので、面倒が大きくならないからです。

プラスが理想だけど、難しいからゼロの状態で

何かをやり始めるに当たってプラスな事を考えられるのならばその行動を起こすのは割りと簡単です。

楽しみにしていた商品の発売日の朝は簡単に布団から出られますし、友達と遊ぶ約束して着替える準備をする時もすぐに行動できます。

マイナスな事が出てこない事ならば、悩む暇もなく、本当に簡単にやり始める事ができます。

ですが、面倒な事をやり始めなくてはいけない時に楽しい事を考えるのはカナリ難しいですし、仮に楽しい事を考えられたとしても、面倒くさい事が楽しい事に勝ってしまいますので結局行動できません。

得したいという感情よりも損したくないって感情の方が強いからです。
(→模試のモチベーションが上がらない時には「損したくない」を利用)

プラスにマイナス足しても、マイナスが大きければ、結局マイナスになってしまいます。

ですので「何も考えない」として、少なくともマイナスにいかないようにします。

マイナスに行くのは、面倒な事が自分に与える精神的苦痛をイメージしてしまうからです。

そして、このイメージは、恐怖があるので、えてして実際よりも大きくイメージしがちです。

ですので、イメージするのをやめるために「何も考えない」とするのです。

ゼロの状態ならば、結構簡単に行動できます。

プラスではないけれども、マイナスでもない状態にするための「何も考えない」という言葉です。

一度唱えてしまえば、面倒な事の先をイメージしなくなりますので、行動を起こす敷居を低くする事ができます。

自分の中で、「面倒さ」を大きくしないようにして、フラットな状態で物事に取り組むとやる気がなくて面倒くさいと感じる事でも行動できやすくなります。

というか、今まで面倒だと感じていた事が、別に面倒な事でも楽しい事でもなくなります。

その事に対して、ゼロの状態のまま取り組み始められるという感じです。何も考え始めなければ。

何も考えないと、「面倒」と感じる前に、ネガティブな考えの連続が切れますので、行動しやすくなるのです。

一度始めれば、想像してたよりも簡単

また、勉強を一旦やり始めてしまえば勉強やり続けるのはそこまで難しくないですし、服を脱いでしまえば風呂に入るのも簡単ですし、布団から一度出てしまえば、そのまま起きているのは結構簡単です。
(→テスト勉強に飽きたりやる気が無くて机に向かえない時には?)

私は布団から出た後、顔洗って歯磨いてコーヒー飲むってのが、起きた後の流れになっているのですが、どれだけ起きるのが面倒だと感じていた日でも、そこまでやってしまったら、もう一度寝始めるというのはまずありません。

一度布団から出て洗面所に向かってしまえば、気持ち悪いので歯も磨きますし、顔も洗います。

洗面所まで行ったのに、面倒だから何もしないで布団に戻るという事はほぼありません。

ですので、一番きついのは布団から出るって言う所です。

ここを何とかすれば、スムーズに起きる事ができます。
(関連記事:大学受験にむけて勉強をしている時の不安や悩みを解決する方法とは?)

そして「何も考えない」と唱えれば、何とかする事ができるのです。

布団から出たくないって時に考えてしまいがちなのは、「今日は5時間しか寝てないから、もうちょっと寝よう」とか、「今日は寒いから布団から出たくない」とかです。

人によっては「電車乗るの嫌だな」とか、受験生ですと「授業楽しくないんだよな」とか、「予備校行っても楽しくないんだよな」などと考えてしまって布団から出られなくなります。

上記の様に、何かやり始められない時に考えるの基本的にネガティブな要素です。

これらは、考え続けた所でやり始められないわけです。

「電車嫌だな」と考えてても、布団から出ようという気になりませんし、「寒いから出たくない」と考えていても、出たくなりません。

ですので、考えるのやめるというのが物凄く大事です。

労力をイメージするのをやめるという感じです。

そこに出てくるのが、私の場合には「何も考えない」という言葉です。

更に言うと、「何も考えないで○○やる」としています。

○○に入るのは、面倒な事の第一歩目です。

布団から出られないときだったら、「何も考えないで、体を起こす」です。風呂が面倒な時だったら、「何も考えないで、着替えの用意をする」です。
(→勉強をやりたくない、嫌いという場合にはその教科を細分化する!)

自己暗示というかセルフイメージというか、「何も考えないでやり始める」と決めると、自分の中で雇っている自分と、雇われている側の自分になるっていう感覚になります。

雇っている自分が、雇われている側の自分に仕事を割り振るような感じです。

次に同じ事をやる時を楽にするために覚えておく

また、面倒くさいなって考えているのは、実際にやってみると、大したことないなという事がほとんどです。

どうしてかというと、面倒な事は、ただ単に自分の頭の中で事を大きくしているだけだからです。

開始から終了までを実際に時間を計ってみると、想像していたよりも物凄く短い時間で終わることがかなり多くあります。

布団から出てコーヒー飲むまで、なんて十分かかりませんし、勉強やり始めてしまえば、30分、1時間なんて結構すぐに行きます。

終わった時に感じるのは、「そこまで辛いことじゃないな」って事だったり、「考えていたよりも、かなり簡単に終えることができた」です。

やり始められないという時は、自分の中で事を大きくしているだけなのです。

ですので、「何も考えない」で、勝手に大きくする事をカットするのです。

ちなみに、自分で各作業の時間を計っておくというのは結構重要です。

例えば、数学の問題を5問やるのにかかった勉強時間とか、英語の長文を2個読むのにかかった時間とか、問題集の何ページから何ページまでやるのにかかる時間はこのぐらいとかです。

こういう時間を計って記録しておき、目に見えるところに貼っておいたりすると、これから先「面倒くさい」とか「やり始めたくない」って思ったときに更にやり始めやすくなります。

その時間を考えれば、「別にやっても良いかも」って思える事が結構多いです。

面倒くさいなって考えてる時に頭の中で感じている必要な時間と、実際に記録した時間では、殆どの場合、実際に記録した時間の方が圧倒的に短いことが多いからです。

思ったよりも短い時間で終えることができるっていうのが多々あります。

ですので、自分の作業をメモっておくのは結構おすすめです。覚えようとしていない事はすぐ忘れてしまいますので。

風呂入るまでとか、起きて顔洗うまでとか、面倒と感じて行動できないものは何でも一度計ってメモっておきます。日付なども入れて。(できれば、およその時間を覚えておきます。)

やり始める前に感じていた感情(やる気がない時に感じていた感情)とかも入れておくと、「やってみれば大したことない感」が更に分かりやすくなります。

例えば、「着替えたときの寒さを想像して、なかなか風呂に入れなかったけど、やってみたら30分くらいで終わって、そこまで辛くなかった。+終わった後は結構満足した。〇/〇」
「点数上がる気しなくて、数学の勉強始められなかったけど、一度やったら30分で問題集の7ページから12ページまで進んだ。そこまできつくなかったし、やってみれば結構集中できた。〇/〇」とかです。

日記みたいな感じで適当で良いですが、実際の時間とその時に感じた労力(と日付)は入れておく方が良いです。

また、一度時間と労力をメモったならば、同じ事は毎回メモる必要はありません。
(やり始められないという時に役立たせる目的では。)

次に行動する時にそれを考えれば、頭の中で面倒を勝手に大きくするというのを抑えてくれます。

イメージする時間は、実際にかかる時間なので、大き過ぎないし、小さ過ぎない、単なる事実だからです。

時間を考えて「大して時間かからないな」と思えるのならば、行動にプラスな事です。

また、勉強を長続きさせるにはゴールを決めるのが大事と以前書きましたが、なかなか始めらないという時にも、ゴール(=かかる時間)がはっきりとイメージできれば、やり始めやすくもなります。

やり始められない時に「時間を考える」のは「何も考えないという言葉」と矛盾すると思われるかもしれませんが、「何も考えない」はマイナスにしないでゼロの状態に留めておくという言葉ですので、時間を考えてプラスになるのならば、考えても問題ありません。

「楽しみにしてた商品の発売日の朝」と同じで、プラスならば考えるまでもなく行動できるからです。

あなたにも自分に効く魔法の様な言葉があると思います。

「何も考えない」は結構シンプルに「先の労力のイメージ」を放棄できるのでおすすめの言葉です。

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