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苦境“グラドル”再生への秘策とは

80年代から90年代にかけて、隆盛を極めたグラビアアイドルも、近年はすっかりと影を落としている。週刊誌や実話誌、漫画雑誌のグラビアページの多くは、アイドルや若手女優たちが席巻して、活躍の場を失っているのが現状だ。

■“グラビア界の救世主”として期待された壇蜜だが…

 逆風の最中にも、“グラビア界の救世主”として期待された壇蜜をはじめ、吉木りさ、手島優、佐々木心音など、グラビアをキッカケにブレークするタレントも登場してはいるが、風向きを変えるまでには至っておらず、主戦場をバラエティー番組や映画、ドラマ、CMなどに移行している。

 その背景には前述した理由のほか、インターネット、携帯電話、スマートフォンの普及による紙媒体の衰退といった数々の要因が挙げられるが、芸能評論家の三杉武はこう補足する。

■グラビアを本業にするのは収入的にも難しい時代

 「インターネットを通じて、手軽にセクシーな画像や動画が見られるようになった昨今は、そもそもの需要自体が減っていますし、主戦場としてきた紙媒体を経営する出版社もネットの割を食い、懐事情は総じて厳しい。誌面のための純粋な撮り下ろしは、莫大な経費がかかるので、写真集やDVDの宣伝も兼ねて誌面に出演してもらう、いわゆる“パブリシティー案件”が増えています。こういったケースでは、ギャラはほとんど期待できず、グラビアの仕事を本業にするのは収入的にも難しい時代です。長期にわたってグラビアを中心に活動するタレントが減り、アイドルや女優、さらには美女アスリート、料理研究家、フリーアナウンサーなどの、“スポット参戦”が目立つのには、こういった背景もあると思います」

 今や絶滅の危機さえ叫ばれているグラビアアイドルだが、そんな中で“グラドル再生”に向けた動きも出て来ている。

 以前からTwitter上に、毎日のように自画撮りのセクシー画像を、アップしていた現役グラビアアイドルの倉持由香は、「グラビア界全体を盛り上げて、またグラビアにグラドルがちゃんと載れる時代を復活させたい」との思いから、今年1月に「#グラドル自画撮り部」をスタート。

参加を希望する“部員”のグラドルが、ツイッター上にスマートフォンなどでの自画撮り画像をアップする際、ハッシュタグ「#グラドル自画撮り部」を付けることで、多くのグラドルがアップしたセクシー画像をまとめて見せることが可能となり、個々の“部員”のアピールや新規ファン獲得のチャンスにもなるというものだ。

■『#グラドル自画撮り部』が起こした一大ムーブメント

 倉持がこの試みを提案すると、瞬く間にネット上で話題となり、1ヵ月にも満たない間に300人以上のグラドルが、所属事務所の垣根を越えて賛同。アカウントのフォロワー数が1万2000人を突破するなど話題を集めている。

 「ネットの特性や、自身の経験を活かした現役グラドルの倉持さんの発想は見事ですね。『#グラドル自画撮り部』にアップされたグラドルの画像をまとめた非公式の“まとめサイト”も登場し、海外からも多くのアクセスを集めるなど、大きなムーブメントになっています。今後ますますブランド価値が高まり、発信力が増していけば、国内外からスポンサーが付いたり、独自のイベントの開催だったりと、グラドルたちにとって、さらなる活躍の場になる可能性も秘めていますからね」(三杉氏)
 
 一時期は“絶滅危惧種”とさえ言われたグラドルだが、巻き返しの起爆剤となるか!?
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