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性感、生殖機能と関係…女性の「足首」が示す健康

 【からだ こころ いのち】

 ブーツの季節が終わり、足首を細くしたい女性は少なくないだろう。女性の足首は生殖機能もよく反映して、締まった足首は機能が順調な状態を示し、足首の調節で生殖機能を整えることもできる。

 太い足首の大きな原因は、くるぶしの下垂だ。締まった足首はくるぶしの位置が高いはずだ。老化や、生殖機能の不調の場合、外くるぶしは下がりかつ踵(かかと)側にずれ、内くるぶしは下がりかつ爪先側にずれる。これを足首が狂うとも呼ぶ。

 足首が狂うことで、重心も親指側から小指側にずれる。立姿勢の重心は本来親指側にあるべきで、小指側にずれるとは、小さくて弱い指や骨で体重を支えることになり、細い骨を筋肉の硬直で補うなど、無理が生じる。小指側重心とはすなわち外側重心。親指側の内側重心に比べて、何をするにも自分の中に力が集まりにくく、集中できない感覚のする体勢だ。

 男性はくるぶしは下垂するがそれほどずれず、身体の性差がこういうところにも現れる。

 足首が太いのは、くるぶしが下垂しずれたためなので、筋トレの類では変えられない。特に外くるぶしには自分ではうまく手が当てにくいので、できれば人に調整をしてもらうといいだろう。

 内くるぶしも外くるぶしもそれぞれ、両手の親指を重ねてくるぶしの下に当て、下から上に押し上げながらじいっと集注(愉気)をする。踵側にずれた外くるぶしは爪先側に押しながら集注する。爪先側にずれた内くるぶしは踵側に押しながら集注する。くるぶしをこうして押すと、骨盤にもその圧力が伝わって、足首と骨盤は連動していると実感できるだろう。最後に左右、内と外の4つのくるぶし全部に指が当たるように手で足首を包み、そのまま集注する。これが足首の狂いに対する調整法だ。

 これは生理痛の対処にもいい。左右の半身で生理痛のより酷(ひど)い側、またはくるぶしを押し上げてより痛い側の足首に、上述の調整法をする。もし他の人にしてもらえなければ、くるぶしまで熱々の足湯をしても、冷えと硬直をとり、骨盤の動きも良くすることで生理痛を解消できる。

 足首が狂うと性感が鈍くなり、そういう身体で性エネルギーが正常にある場合、性エネルギーは食欲に転化しやすい。ついでだがお笑いの渡辺直美さんは足首が締まっているので、太ってしかもセクシーという役ができるのだろう。

 身体への社会的価値観には間違いも多いが、女性の足首は締まったのが美しいという価値観には、生殖機能への優れた観察がある。
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