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【ネタバレもありの徹底解明コラム】F4の家系は名門!? 花沢家、西門家、美作家のルーツを調査


 『花より男子』の謎を徹底解明するこのコーナー。以前は道明寺家のルーツを調査したが、今回はF4のほかの3人のルーツを調べてみたい。イケメン3人には、どんな祖先がいるのだろうか?


 まず、もっとも推察しやすいのが、茶道の家元である西門家。『花より男子』28巻(集英社刊 定価:410円[税込み])に収録されている番外編「いちごものがたり」で、西門家は1,000年も続く名家であること、兄の祥一郎は家を飛び出したまま戻らず、総二郎が16代目の跡取りとなったことなどが明かされている。16代も続く名家だけあって西門家は立派な日本家屋であるが、『マンガ建築考―もしマンガ・アニメの建物を本当に建てたら―』(技術評論社刊 定価:1580円[税別])によれば西門邸の門は寄せ棟本瓦葺き薬医門という非常に珍しい、贅(ぜい)を尽くした門とのこと。

 ここで気になるのが薬医門の存在だ。矢の攻撃を食い止めるための「矢食い」から薬医門と呼ばれるようになったといわれているほか、文字通り、医師の門として使われたからこの名が付いたという説も。もしかして、西門家はもともと医師の家柄で、後に茶人として大成したのではないだろうか。西門家を飛び出した祥一郎は医師になっているが、これも先祖の職業と関係しているのかもしれない。

 次に、総合商社を経営する美作家。この名字から推察されるのは、現在の岡山県北部にあった美作国との関連だ。美作家は美作国出身の有力武士だったのではないだろうか。明治時代になり武士制度がなくなった後、岩崎家や安田家などのように刀をそろばんに持ち替え、商売を成功させたのかもしれない。

 一方、花沢家はあまり歴史ある家柄ではなさそうだ。16代続く西門家、有力武士の家系と推察される美作家とは異なり、花沢物産という会社で財を成した新興のお金持ちのよう。立派に見える自宅も築15年とのことで、花沢類の父親または祖父の代での成功を感じさせる。花沢という名字は千葉県に多いため、千葉出身の祖父や父が東京で一旗あげたということになるのだろうか。

 由緒ある家柄の道明寺家、西門家、美作家の中、たった1人、歴史を持たない花沢家。自信と余裕あふれる3人と違い、花沢類が壊れそうな不安定な雰囲気を漂わせているのはこうした家庭の事情のせいもあるのかもしれない。F4の歴史的な背景を頭に思い描きながら作品を読み直すと、また新たな楽しさが見つかるかも。

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