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【知ってた】キレやすい人は長生きできると判明!!ネガティブな気持ちを発散できるのが良いらしいゾ 独大学調査

以前キレやすい人は脳卒中になるリスクが高いというニュースをお伝えしたが、常にネガティブな感情を発散しているという点では、長生きの素質があると判明したという。

独イェナ大学が6,000人以上の患者を調査したところ、気持ちを内にため込むタイプの人ほど心拍数が高いことがわかり、それに伴う高血圧は冠動脈性心疾患や癌、腎臓疾患など様々な病気の引き金になることが指摘されている。

すぐカッとなることで知られるイタリア人やスペイン人は、感情を表に出さないイギリス人に比べて2年長生きとのデータもあり、感情を表に出すタイプの人は一時的には血圧が上がるが、ストレスをその場で発散するためか、感情を溜めこむタイプの人に比べて平常値に戻るのも速いことがわかった。

あまりに短気だと周囲の人の寿命を縮めそうだが、やはりストレスは最大の敵!適度な発散が必要だろう。

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再燃する将棋ブームは子供たちへ - 将棋で育まれる「待てる人間」と「無意識の力」を島朗九段が説く

ここ最近、将棋が盛り上がりを見せている。コンピュータとプロ棋士が真剣勝負を行った「将棋電王戦」をはじめ、今年3月には言わずと知れた大人気ゲーム『ポケットモンスター』と竜王戦がコラボレーションした「ポケモン竜王戦」も開催されるなど、従来の将棋の枠にとらわれないイベントも増えてきた。


島朗九段
1963年生まれ。1980年プロ棋士になり、1988年初代竜王に輝く。現在は日本将棋連盟常務理事を務め、東北地方を中心として、将棋普及に力を入れている。
そんな中、羽海野チカが描く大ヒット将棋漫画『3月のライオン』とコラボした将棋大会「J:COM杯3月のライオン 子ども将棋大会」が、7月20日の仙台会場を皮切りに全国7都市で開催される。8月23日には東京将棋会館にて、各地方都市大会を勝ち抜いた成績上位者による全国大会が行われる予定だ。

ゲームやインターネットなど、子どもたちにとって魅力的な遊びがいくらでもある現代において、なぜ将棋が再び注目されているのだろうか。今回は、「J:COM杯3月のライオン 子ども将棋大会」の審判長を務め、将棋の普及活動にも熱心に取り組む島朗九段に、あらためて将棋の魅力について聞いた。

将棋を通して"負ける体験"を学ばせたい

――最近、将棋を始める子どもや、将棋を始めさせる親が増えていると聞きます。「J:COM杯3月のライオン 子ども将棋大会」も前回から会場を2都市増やすなど、さらに盛り上がりを増してきています。島九段はこうした将棋ブームについてどうお考えでしょうか。

たしかに最近は、親御さんが将棋を知らなくてもお子さんに始めさせるケースが増えているように思います。ということはつまり、将棋に何か教育的なところでのプラスアルファを期待されているんじゃないかと思いますね。例えば礼儀やあいさつ、それから挫折に強くなることです。

――挫折に強くなるというと?

最近はどうしても子どもの数が少なくなったこともあって、傷つきたくない、傷つかせたくないという気持ちが大きくなってきているんですね。でも人生を歩いていく中で競争は避けられないし、正当な競争は人を成長させると私は考えています。将棋は決まったルールの中でベストを尽くして戦うわけですが、そこに負けはつきものです。羽生さんでさえ、10回に3回は負けてしまう。そういった正当な勝負の中で負ける体験ができるのは、教育における将棋の魅力の一つだと思います。


羽海野チカ『3月のライオン』(白泉社刊)
大人に近づくにつれて、負けることは増えていく。失恋とか受験とか、トラブルやアクシデントはどうやってもつきまとう。負けたら、現実を認めて、立ち上がるしかない。それは将棋の勝負に近いと思います。将棋はリセットボタンもないし、負けたら「負けました」と告げなくてはならない。そうやって負けて、挫折して、思うようにいかないことを体験してほしいですね。

――なるほど。勝負の世界という点では、スポーツにも似ているかもしれませんね。

そうですね。ただ、サッカーや野球やラグビーと違って、将棋は点数がつきません。だからこそ、なぜ勝てたのか、なぜ負けたのかを考える必要がある。私たちプロ棋士でもそうなのですが、出来のいい日と悪い日というのはあります。原因がはっきりした負けなのか、自分に自信がなくなったことで負けたのか、単なる不注意なのか――それぞれまったく違います。勝ちにしても、実力で勝てることもあれば、運で勝てることだってあります。

――将棋は完全に実力の世界かと思っていました。

アマチュアだと完全に実力の世界になることも多いですが、トッププロですと実力97%、運3%くらいだと思います。最後の最後は運の世界です。

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性交渉、男性はリスク回避が難しく、女性はリスクゼロまで下げられる

セックスレスは日本の国民病? 明治大学文学部准教授・平山満紀
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120505/wlf12050507000000-n1.htm

性的に嫌な夫を拒めない妻が、意識的無意識的にねじれた表現をしていると推測できる。

これはセックスレスに限った話ではないだろう。

日本人が持つ過剰なまでのリスク回避精神の一つがセックスレスなのだ。

上の例についても、当時の夫婦関係は「離婚は恥ずべきこと」という大きなリスクが存在していたから、如何に離婚せずに夫を拒むかということに意識が傾いていったのであろう。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120505/wlf12050507000000-n2.htm

女性に性的な主体性を認めない社会は少なくない。アフリカの広い範囲では女性器切除によって女性の感覚を破壊し、多くの社会で女性だけに貞操義務を求めたり活動の制限をするなどだ。これらの社会と比べると、女性が拒むことによるセックスレスが起きるのは、女性の苦痛がなくなっただけ良くなった社会だと言える。

セックスは男女がそれぞれ持つリスクとリターンの交換と言う意味が含まれるとても生々しい行為だ。

女性に性的な主体性を認めない社会が多いのは「女性に主体性を認めると生まれてきた子どもの男親が誰なのかが分からなくなるから」という男性が持つ根源的なリスクに行き着く。それを防ぐために男性は女性には貞淑であることをきつく求め、その代わり経済的リスクは男性が全面的に背負い、両者が負うリスクから回避できないように「離婚は恥ずべきこと」という社会規範で縛ってきたと言う流れがあると考えるのが自然であろう。

もっともその一方で男性は浮気をするものという、男性にとって都合のいい、女性にとって都合の悪い解釈を押し付けてきたことも事実であろう。

しかしこれは「女性に主体性を認めると生まれてきた子どもの男親が誰なのかが分からなくなるから」という男性が持つリスクを回避するための策である。よって、女性に貞淑であることを求める以上は男性も浮気をしてはならない、と言うことになる。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120505/wlf12050507000000-n2.htm

女性が欲求してきたり、男性の欲求を拒むこともありうる。女性の性的快感は非常に多彩で複雑だが、男性はわかりにくい女性の快感のしくみにつきあわなければならなくなる。うまくやれなければ男性は女性から非難され、傷ついて自信をなくす可能性もある。

ところが、女性の主体性を認めると言うことになると話が変わってくる。

「女性に主体性を認めると生まれてきた子どもの男親が誰なのかが分からなくなるから」という男性が持つリスクを受け入れるばかりでなく、女性自身や生まれてくる子に対して、より良い肉体とより良い経済力を提供してくれる男性を探し続けるため、男性をとっかえひっかえし続けるということが発生する。「女性は選択する性」「女性の恋愛は上書き保存」というのもこのためであろう。かくして、女性の売り手市場が出来上がることになる。理論上、有限の存在である女性は男性を選り好みをすればするほど、女性自らの価値を無限に吊り上げることができるのだからどれだけ選り好みしても「どこかにもっといい人がいるに違いない」と感じ、いつまでたっても満足できないのはこういうことだからだろう。

一方、有限の経済力しか持ち得ない男性はどうなるか。

「女性に主体性を認めると生まれてきた子どもの男親が誰なのかが分からなくなるから」というリスクを受け入れざるを得ないのに、社会のルール上「浮気は禁止」のままだからリスク回避が出来ない。

もっとも、それでも女性は種族繁栄のための最大の生産行動であり、最大のリスクでもある「出産」をすることに変わりはないのであるが。

男性が女性を獲得する制度の一つに一夫一婦制と言うものがある。

本来、一夫一婦制と言う制度は有限の存在である女性の価値をむやみに吊り上げることなく、男性にできるだけ等しく分配するための制度である。これにより女性の「暴騰」とそれに伴う男性同士の争いを未然に防ぐ役割がある。

ところが、昨今の男性の主張はどうか。少子化対策の議論になると必ず出てくる言葉がある。

「一夫多妻制にしたらどうか」「金持ちの男性がたくさんの女性と結婚して子どもを作って育てればよいのではないか」「貧乏な男の遺伝子より金持ちの遺伝子を残すべき」

という意見である。

これは男性を一人の人間としてではなく、経済力に応じて女性を割り当てるべき、という視点に立つ論であり、ある意味合理的である。

「子どもは社会全体で育てていくべきであり、母親一人にその役割を背負わせてはならない」

という声にも適合しやすい制度だろう。

こういった論議は「リスクを背負ってでも子どもを作って育てよう」という、生産や創造に付きまとうリスクを受け入れようという生産性のある視点から語っているのでまだ救いがあるのだ。

ところが、セックスレスは「リスクを背負う位なら子どもなんていらない」というような生産性のない視点から語っているから救いがない。もちろん、セックスは子作りのためだけではないのは百も承知だ。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120505/wlf12050507000000-n3.htm

他の先進国の多くでは性解放の後、男女は性的主体としてほとんど格闘のようにコミュニケーションを重ねている。自分の性的志向や相手に何を求めるか、語り合い確かめ合う。試行錯誤も多いが、充実した関係を求め続けている。日本では主体性が幸せなセックスを追求することでなく、拒むことにしか使われていないのは残念である。

自分の性的志向や相手に何を求めるか、語り合い確かめ合うことができない。相手の要求を聞き入れ、飲むことはリスクにつながるからだ。それがほんの些細なリスクであって、得られるリスクが多大なものになる可能性があるとしてもだ。

自分の性的志向を語ること。相手に求めたいこと。これを相手にさらすこと自体が男性にとってリスクなのだ。

なぜそうなるか。

女性が主体性を持った以上、女性には主体的にセックスを拒否することが出来るし、受け入れることもできるようになった。セックスと言う行為そのものの主導権を女性が握ったのだから当然である。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120505/wlf12050507000000-n2.htm

うまくやれなければ男性は女性から非難され、傷ついて自信をなくす可能性もある。男性は射精すれば欲望はひとまず解消するが、女性は続けることができるので、男性はその欲望に応えきれなくなるかもしれない。このような状況を招かないために、男性たちは女性の性的な主体性を奪ってきたといえる。

結果、こうなった。やる前から分かっていた話だ。

セックスを受け入れるか拒否するかの主導権を女性が持っているにもかかわらず、女性が持つ欲望に応えられなかったら悪いのは男性だと言う判定を下される。主導権を握ると言うことは、相手の弱さや不備も受け入れることが必要なのだが、出産と言う最大のリスクを伴う「選択する性」たる女性はリスクを徹底的に回避するのは当然のことなのである。

男性からは「だったら女性から誘え」という声が出てくるのも当然の結果なのだが、せっかく握った主導権を女性が手放すはずがない。主導権を手放すリスクを負うぐらいならセックスなんてしなくて良い、と言うことになるのが女性の判断なのだ。

セックスレスを解消したかったら、主導権は男性に戻すしかないのである。出産と言う最大のリスクを伴わない男性のほうがリスクを背負いやすいのだから。

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結婚できない中年カップルたち。それぞれの事情…

 40代OVERの中年の男女も色恋にいそしんでいる。だが、それなりに積み重ねてきた自分の価値観から逃れられず、相手と無駄に衝突するケースも。

◆価値観が邪魔して、結婚に至らない!

「現在、47歳男性と付き合っているんですが、彼が犬を3匹飼ってて、『子供ができたら犬にかわいそうだから、今は結婚はしない!』と豪語するんです。犬は確かに可愛いけど、子供より犬と言い切るその姿勢がムカついて、そろそろ別れようか思案中」(41歳・女)

「10年以上同棲中の40代カップル。結婚しない理由を聞くと、男性側が『国が勝手に決めた結婚制度とかに踊らされたくない!』とのこと。ただ、女性側は結婚したいらしく、先日も『オマエのイデオロギーなんかどうでもいいわ!』とキレていた」(39歳・女・金融)

「44歳の実家暮らしが長すぎる男性と同棲したが、彼の母親と同じ通りにやらないとキレる。『実家では毎食3品以上は当然』、『生ごみは臭くなるから冷凍しておけ』と家事全般に文句をつける。至らない自分に悩んだが、『結局はマザコン男』と納得し、別れを検討中。とはいえ他にいい相手もいないし……」(34歳・女・出版)

 など、自分を理解してほしいからと価値観を押し付けても、そこは相手も自我が確立した大人同士。決して良い結果は残さない。

「お互い転勤が続いて一緒に住めないため、結局遠距離恋愛のまま籍は入れていない」(42歳・男・薬品)

「趣味がお互い多いので、家を別々に借りて週末だけ一緒に過ごしている」(48歳・女・服飾)

 などとお互い距離をおいて付き合っているカップルのほうが、案外うまくいっている様子。

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[インタビュー] 30代新婚夫婦の「しっかり貯める優秀家計」

結婚して、まだ子供がいない状態のことを「DINKS期」と言ったりしますが、DINKS期で怖いのは、お金を使いすぎて貯金ができないことです。

“Dual Income No Kids”つまり、二馬力で働いていて子供もいないのに……むしろ、二馬力で収入が多く、子供がいないからこそ、外食や海外旅行など、お金を使いすぎてしまうのかもしれません。

今回ご紹介したいのは、そんな一般的な新婚夫婦が陥りがちな罠をものともせず、堅実に貯蓄している新婚のミドリさんです。

[インタビュー] 30代新婚夫婦の「しっかり貯める優秀家計」
京都市在住のミドリさん(31歳)
2014年に結婚、まだまだ新婚です
京都市在住のミドリさん(31歳)。賃貸マンションで、夫と暮らしています。食べることが好きなため、料理上手。臨床心理士として週4日の職場勤務と不定期で講師等をしておられます。

[インタビュー] 30代新婚夫婦の「しっかり貯める優秀家計」
栗のパウンドケーキ
忙しく働く傍ら、趣味のお菓子作りが高じて、お知り合いのカフェで提供するケーキ作りをお手伝いされているとのこと。こちらは「あくまでも趣味」と言うことですが、いただいてみるとめちゃくちゃ美味しかったです!

京都西院にあるvoxxncafeにて食べることができます。

何よりも「先取り貯蓄」が大事
――ミドリさんとお話ししていると、とてもしっかりされている方だな~と思うのですが、家計管理・節約で一番気を付けていることは何ですか?

ミドリさん:やっぱり、先取り貯蓄ですね! あると使ってしまうので、毎月先に貯蓄分を貯蓄用の口座に入れています。

――先取り貯蓄をスムーズにするために、自動で引き落とされる「積立定期預金」みたいなことはされていますか?

ミドリさん:いえ、そういったことはしていなくて、手動で入金しています。決まった額を入金してしまうと月によっては赤字になってしまうこともありそうですし、足りないからと結局引き出してしまうのでは意味が無いので、自分で貯蓄用の口座に入れています。

実は、このスタイルは結婚前からのもので、結婚資金を貯めるために夫と一緒にお金を貯めだしたのがきっかけで、今も続けています。

また、それとは別に、夫の会社では財形貯蓄が利用できるので、そちらも使って先取り貯蓄しています。

――先取り貯蓄をすることで、「残ったお金でやりくりする」という意識が保てているんですね。他に、何かされていることはありますか?

ミドリさん:あとは、家賃と水道光熱費は同じ口座から引き落としになっているのですが、水道光熱費の金額に関わらず、毎月決まった額を入金するようにしています。

少し多めの金額を入金しておくことによって少しずつ余ったお金が貯まっていき、そのお金で前回の更新料を支払うことができました。更新料は7万円だったので、2年間で7万円貯まったことになります。

――すごいですね! ということは、月々3千円ずつ余っていた、という計算になります。決まった金額を入金するだけなら計算も楽ですし、少し多めに入金することによって貯蓄もできて、一石二鳥だと思います。

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