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「宮崎駿監督作品集」発売延期に CHAGE and ASKAのPV「On Your Mark」収録中止のため

 6月18日に発売予定だった「宮崎駿監督作品集」のBlu-ray Disc(BD)・DVDが、発売延期になるとウォルト・ディズニー・ジャパンが5月20日に発表した。先ごろ逮捕されたASKA容疑者に関連する作品の収録を中止するため。

【その他の画像:宮崎駿監督作品集】

 同作品集には映像特典の一部として、スタジオジブリが制作したCHAGE and ASKAの楽曲「On Your Mark」のプロモーション映像(作品名は同じく「On Your Mark」)が収録される予定だった。ASKA容疑者逮捕を受けて同作の収録を中止することを決定。その作業のため発売を7月2日に延期する。

 また同作を収録している既発売のDVD「ジブリがいっぱいSPECIALショートショート」の出荷を5月20日付けで停止する。

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<PC遠隔操作事件>「あなたを見捨てないと伝えた」(佐藤博史弁護士会見詳報・上)

PC遠隔操作事件で、連絡が取れなくなっていた片山祐輔被告人の保釈が取り消され、その身柄が拘束されたことを受けて、主任弁護人をつとめる佐藤博史弁護士が5月20日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた。片山被告人が一連の事件の犯行を認めたことについて、無罪を主張してきた佐藤弁護士は「完全にだまされた」と述べながらも、「否定的な感情はない」と心境を語った。

<PC遠隔操作事件>姿を現した片山祐輔被告人が東京地検に拘束されるまで(写真)

佐藤弁護士によると、19日午前10時すぎから連絡が取れなくなった片山被告人は、公園で自殺を図ったものの死にきれず、電車で東京の高尾山に行って、チューハイを飲みながら山中をさまよっていた。その後、駅のホーム下の避難スペースから電車に飛び込んで自殺を図ろうとしたが、思いとどまり、同日夜に佐藤弁護士に電話をかけてきたという。翌20日になって佐藤弁護士の事務所に入り、そこで東京地検に身柄を拘束された。

16日に真犯人を名乗るメールを送ったことについて、片山被告人は、母親から「一日も早く前のような平和な生活が送りたい」と言われたことが動機になった、と佐藤弁護士に明かした。しかし、メールを送ったスマートフォンが荒川の河川敷から見つかったとの報道を聞いて、一連の事件の真犯人しか知りえないパスワードを使った事実が発覚すると思い、すべて認めることを決意したという。

記者会見で、佐藤弁護士と報道陣との間にあった主なやりとりは次の通り。

●「自分がサイコパス」と言っていた

――片山被告人はどんな言葉で犯行を認めたのか?

「すいません、私が真犯人です」ということだった。今回の真犯人メールだけでなく、それ以前の事件もやったということだ。

――今日、身柄が拘束された時の片山被告人の様子は?

(行方不明になった)昨日は動揺していたが、今朝会った時に変わった様子はなかった。「昨日はチューハイの缶を飲みっぱなしで山をさまよった」と言っていた。食事も昨夜、寝る前にとったが、今朝はとってないようだった。

――佐藤弁護士の率直な感想は?

片山さんに「申し訳ありません」と言われたが、正直なところ、全く裏切られたような否定的な感情はない。片山さんは「今までの弁護人を解任して、国選弁護人を頼もうと思いました」と言っていたが、私は即座に「あなたを見捨てない」と応じた。私自身は、否認している被疑者が「実はやってました」と告白することに何回か遭遇している。それをもとに弁護するのが弁護士だ。裏切られたと非難するものでもない。意外なほど冷静でいられた。

――事件を起こした動機は?

(16日に送られた)ラストメッセージに警察や検察への恨みを書いているが、最初(の動機)はそういうものではなかったそうだ。16日の会見では、「真犯人はサイコパス」と言っていたが、今日は「自分がそうなんだ」と言っていた。サイコパスは嘘が平気でつけるということだ。意図的ではなく、ごく自然にできている。

――母親は何と言っているか?

今日、(片山被告人が)私の事務所に着いてから、電源を切っていたスマホをあけて、読んでみたところ、その中に母親から、「あなたが真犯人だったとしても受け入れる」ということが書いてあった。(片山被告人は)「母親に合わせる顔がない」と言っていた。

――片山被告人は、涙を見せていたのか?

涙はまったく見せてない。変な感じではなかった。ただ、お母さんに電話していた時にちょっと涙ぐんでいた。

●真犯人メールがなければ、無罪弁論をしただろう

――昨日の会見では、無実は揺るがないといっていたが、正直どう思っているか?

昨日の段階では、「(送られてきたのは)真犯人からのメールで間違いない」と言った。片山さんが送ったものではないということも確信していたので、無実の確信も揺るがなかった。その半分は正しかったが、半分は完全に裏切られた。特別弁護人の指導のもとに、(片山被告人は)市販のPCを買って、アクセスのデータも残していたが、真相としては、別に秘密のPCを持っていた。さらに埋めたスマホをもっていた。完全に私たちを欺いていた。それまでに私たちが知らされていた事実を前提にすれば、無実の主張を続けることができたのだが・・・。

――一連の犯行の動機が分からないが?

わかりやすく説明するのは、彼自身にも難しいのではないか。給料が安かったと言っているが、そんなに極端に仕事に不満があるようにも思えない。母親と一緒にささやかに暮らすのが彼の日常だ。何の不満もないはずなのに、何らかの出来心でやってしまった。

――犯行は一人でやったことなのか?

直接は聞いてない。だけど、間違いなく彼一人だと思う。もし複数人いれば、今回みたいなことを自分でやる必要もない。ほかの人にさせればいいだけだ。

――片山被告人を信じた理由は?

当初、「片山さんが犯人」という徹底的な証拠があるように言われたが、裁判の間も決定的な証拠が示されなかった。悔しまぎれではなく、今回の真犯人メールがなかったら、私は自信をもって無罪弁論をしただろう。刑事弁護の怖さかもしれない。

――スマホからはDNAが出た。なぜそんなものを埋めたのか?

15日に自転車でバス停に向かい、そこからバスに乗り込んだ。一緒に乗り込む人も降りる人もいなかったそうだ。河川敷は見晴らしがいいので、尾行はなかったと思った。ポールが50メートル間隔で立っていて、150メートル先に本を読んでいる男性がいたが、その人は自分が到着する前からいたので、大丈夫だと思って、埋めたと言っている。ただ、下見に2、3回行っているので、そこが(発覚した)真相ではないか。

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「真犯人でも受け入れる」母の言葉に片山被告涙

 片山被告が身柄を拘束された後、佐藤博史弁護士が東京・霞が関で記者会見し、片山被告から「先生たちを裏切ってしまった。弁護士を解任したい」と申し出があったが、拒否したことを明らかにした。

 20日朝、都内の佐藤弁護士の事務所を訪れた片山被告は、無罪主張を続けたことに「途中で引き返せなくなった」と話した。また電話で母親と話し、「真犯人でも受け入れる」などと言われると涙ぐんだという。

 佐藤弁護士は、片山被告の謝罪について「どこまで深刻に反省をしているのか分からない。見捨てることはしない」と話し、「被告が真犯人であることを前提に弁護したい」と述べた。

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まりり 大人AKBは夫が「心配」

 大人AKB48オーディションに合格した“まりり”こと塚本まり子(37)がTBSテレビ系「Gメン99」に出演。テレビ出演など自身の芸能活動について夫が「心配している」と明かした。

【写真】まりりAKB用語知らず…「“ネ申”って…何?」

 同番組が2つめの収録番組だったというまりり。ナインティナインの岡村隆史に「緊張してます?」と聞かれると、「収録がまだ2番目なんです…」と緊張ぎみの表情。矢部浩之に「楽屋のあいさつも主婦なんですよ」と暴露され、顔を赤らめた。

 2児の母で、夫のサポートを受けながらレッスンに通っているが、AKBのメンバーとなった妻の姿を「今は心配しながら見ています」と明かした。左手薬指には結婚指輪が光っていた。

 塚本は4月17日に大人AKBのメンバーとしてお披露目された。

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舛添都知事が都バス24時間化「失敗」発言 交通政策は変わる?

 猪瀬直樹前都知事の肝煎り政策として、昨年12月20日から始められた都バスの終夜運行。猪瀬前都知事は東京オリンピックの開催に合わせるように、都市機能の24時間化を推進してきました。しかし、猪瀬前都知事の辞任にともない、終夜運行の前途には暗雲が立ち込めている。

舛添都知事が都バス24時間化「失敗」発言 交通政策は変わる?
[写真]青梅駅前を出発する都バス
「典型的な失敗例だった」
 猪瀬直樹前都知事から新しく都政の舵取りを任された舛添要一都知事は、都バスの終夜運行について、記者団に向かってそう述べました。

 舛添都知事が失敗だと断じた、終夜運行の都営バスは毎週金曜日に渋谷駅~六本木駅間を8便運行しています。運行開始直後は、一日の利用者が300人を超える盛況ぶりでした。今年度に入ってからは、一日の利用者数は100人前後で落ち着いています。この数字を多いと見るか、少ないと見るかは判断が分かれるところです。
「都知事は失敗と発言されていますが、だからと言って来年度の廃止が決まったわけでも現場に指示があったわけでもありません。交通局では利用状況を調査していますが、その結果を見て、今後どうなるかを判断するのだと思います」(東京都交通局)

「多摩地域では削減されている」
 終夜運行以外にも、舛添都知事は都バスに対して注文をつけています。それが、「多摩地域では都バスのサービスが削減されている」という内容でした。

 選挙期間中、舛添都知事は多摩地域のインフラ整備が遅れている状況を憂慮し、多摩地域専任の副知事を置くことを公約に掲げていました。

 東京都交通局は、地下鉄、都バス、都電、日暮里・舎人ライナーなどを幅広い公共交通を担当しています。そのうち、多摩地域では都バスだけしか運行していません。多摩地域の交通整備に力を入れている舛添都知事としては、都バスを充実させることで多摩地域にテコ入れしたいと考えているのかもしれません。

料金体系から違う23区と多摩地域
 都バスは一乗車210円(ICカードで乗車した場合は206円。ともに大人運賃)ですが、多摩地域の都バスは初乗り180円(ICカード乗車は175円)で、乗車距離に応じて運賃が変わる区間運賃制を採用しています。23区と多摩地域とでは、料金体系からして違います。

 多摩地域の都バスの大半は、青梅市を走る路線です。その中で、特別な存在が「梅70」 系統です。「梅70」は青梅車庫~西武柳沢駅間の約31.8キロを2時間かけて走る、青梅市・武蔵村山市・東大和市・小平市・西東京市と瑞穂町を東西に貫く都バスの最長路線です。
「『梅70』のルートには市役所や病院が多く、市をまたいで乗車される利用者も多いのです。自治体のコミュニティバスではカバーしきれず、5市1町から要望されて、都が運行しています。利用状況はそれほど多いわけではありませんが、都民の足を守る公共交通機関として役割が強い路線です。今のところ、舛添都知事から多摩地域の都バスに関して具体的な指示はありません」(東京都交通局)

 多摩地域の交通インフラ整備は、東京都が取り組むべき課題です。問題解決には、交通局だけではなく、都市整備局や建設局と連携しなければ解決できません。

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