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マック店長過労死、作り笑いの店員…「ハッピーセットなど売れない」

【過労死の国・日本-労組の存在意義】(2)

 ◆笑えない“スマイル0円”

 「店長が死にました。上司が勤務管理表を確認しにきました」。ホームページの投稿欄に店員とみられる人物から匿名で書き込まれた情報が端緒となり、労働組合が動いた。

 日本マクドナルドで店長を務めていた寺原あおい=当時(41)、仮名=は平成19年10月、研修中に倒れ、くも膜下出血で死亡した。企業内労組「日本マクドナルドユニオン」は、勤務先だった横浜市内の店舗を独自に特定。寺原の遺族とも接触したという。

 神奈川県内の店長で中央執行委員長の岡田篤(50)は、直後に訪ねた寺原の店舗の光景が忘れられない。店員たちは作り笑顔で、うつむきながら接客していた。

 「こんな悲劇を繰り返したら、マックは『ハッピーセット』を売れなくなる」

 寺原の残業は会社の記録上、月20~40時間だったが、岡田ら組合員は寺原が通勤で使っていた店舗近くの公営駐車場を割り出し、情報公開請求で入出庫記録を入手。遺族から提供を受けた携帯電話のメールと突き合わせ、実際の残業が最長月121時間にのぼっていたと推計した。過酷な労働実態を浮かび上がらせたのだ。

 ◆名ばかり管理職

 19年からの3年間、マクドナルドは店長の労務管理をめぐる2つの問題に直面していた。ひとつは寺原の過労死。もうひとつが「名ばかり管理職」だ。

 名ばかり管理職とは、経営者と一体でなく職務権限を持たないのに、労働時間規制のない「管理監督者」とみなされる従業員のことだ。20年1月、東京地裁が男性店長への残業代の支払いを会社に命じた判決を機に、社会問題になった。

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オートレースで6億円出た!全公営競技史上2番目の高額配当

 オートレースの4重勝2連勝単式(4つのレースで連勝単式を当てる式別)、「モトロトBIG」で25日、配当金の上限である6億円が飛び出した。

 2011年4月の発売開始以来、これまで一度も的中がなく6億3684万3265円のキャリーオーバーとなっていたが、後半4レースが発売対象となったこの日の川口オートレースでは、9Rの(2)→(8)、10Rの(7)→(1)、11Rの(6)→(8)、12Rの(1)→(3)という組み合わせで的中が出た。「モトロトBIG」はランダムに買い目が決まる宝くじ感覚の賭け式。当選確率は約983万分の1だが、見事に一口がこの組み合わせをヒットしていた。

 オートレースでは、11年6月16日に浜松で出た「モトロトMINI」の2336万6700円がこれまでの最高配当。まさしくケタ違いのビッグな払い戻しとなった。

 なお、公営競技としては、競輪のチャリLOTOで2010年10月21日(平塚競輪場)に9億598万7400円という配当が出ており、今回の配当は全公営競技を通じてこれに次ぐ史上2番目の高額配当となった。

 中央競馬で発売されている「WIN5」は払い戻しの最高限度額が2億円だが、6月7日以降のレースからは6億円に引き上げられることが決まっている。

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<韓国旅客船沈没>1部屋に救命胴衣着用の女子生徒48人の遺体、彼女たちに何が起きたのか―中国メディア

中国メディア・華龍網は27日、韓国旅客船セウォル号の沈没事故で25日に1つの客室から48人の女子生徒の遺体が発見されたことについて、中国の専門家による状況分析を伝えた。

中国政府・交通部東海救助局の救助隊関係者は、48人が定員31人の狭い部屋に集まったことについて「人の多いところへ逃げれば助かる可能性が大きいと考えたのだろう」と分析するとともに、部屋にエアポケットが存在した可能性についても言及した。また、彼女たちにとってこの部屋が船内における「なじみ」の場所だったため、集まりやすかったという可能性も考えられるという。

さらに、全員が救命胴衣を着けた状態で発見されたことは「まだ脱出できるチャンスがあり、彼女らが小規模な避難行動を取った可能性があることを示す」とした。このほか、遺体が全員が女子生徒だったことから、男子生徒や教員が外で避難のチャンスを確認する間、女子生徒を部屋で待機させていた可能性があると説明した。

一方、沈没した船体内の潜水操作は困難を極めている。韓国海軍の救援指揮者は、船体内の廊下に障害物が散乱していて客室の捜索が思うように進まないことを明らかにした。また、急な海流や透明度の低さも、潜水捜索をより過酷なものにしている。

内部には遺体や椅子などが漂っており、ダイバーには「水中の墓」のように見えるという。経験豊富な救助ダイバーさえも、その多くが恐怖の表情を残す遺体と目が合うのを恐れるほどだ。ダイバーたちは肉体的なダメージもさることながら、大きな心理的リスクにも直面している。

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J1浦和、横断幕問題で職員4人処分 一部組織改編も

 J1浦和は25日、観客が差別的横断幕を掲げた問題を受け、職員4人を処分したと発表した。横断幕の存在を認識しながら速やかに撤去できなかった責任を問い、運営部長を出勤停止3日、ほかの部長級職員2人を出勤停止1日。管理責任を問い、事業本部長を減給とした。また、淵田社長を含めた役員、部長級職員ら計10人が報酬・給与の一部を自主返納する。また従来の運営部は試合の安全管理と、サポーターとの対話の両方を担っていたが、これを分離。安全確保に重点を置く競技運営部と、サポーターとの対話を担う「ファン・コミュニティ・プロジェクトチーム」を置く組織改編を5月1日付で行う。

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日米共同声明に「重大な懸念」=中国

中国外務省の秦剛報道局長は25日の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島を日米安保条約の適用対象とし、中国による防空識別圏設定などにも言及した日米共同声明に対し「重大な懸念」を表明。「一部の問題を利用して他国をあれこれ批評するのは、問題の解決に役立たず、地域の安定にも良くない影響を及ぼす」と批判した。 

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