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政府税調、「配偶者控除」見直しについて議論スタート

政府税制調査会は14日、会合を開き、専業主婦がいる世帯の所得税を軽くする「配偶者控除」の見直しについて、議論をスタートした。
配偶者控除は、パートなどで働く専業主婦の妻の収入が、年間103万円以下の夫の所得に適用される。
ただ、適用を受けるために、主婦が働く時間を抑える例も多く、女性の働く意欲を阻害しているとの声がある一方、麻生財務相は、「伝統的な家族観から、見直しには慎重な意見もある」と指摘している。
政府税調の中里会長は、「女性の社会進出だけでなく、幅広く検討していきたい」として、5月中旬から本格的に議論していく方針。

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民家で大麻栽培容疑、1300本押収 ベトナム人ら逮捕

 兵庫県姫路市と加西市の民家で密売用の大麻を栽培したとして、兵庫県警組織犯罪対策課と姫路、加西署などは14日までに、大麻取締法違反の疑いで、無職ホアン・アイン・チュオン容疑者(34)らベトナム国籍の男女6人を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

 関係先から約1300本の大麻草が見つかっており、県警による押収量としては、記録のある1998年以降で最多とみられる。

 ほかに逮捕されたのは姫路市別所町佐土、リサイクル業ファン・バン・ワン容疑者(54)▽住所不詳、無職グエン・バン・トゥアン容疑者(24)‐ら20代~50代の5人。

 捜査関係者によると、6人は共謀し3月24日、姫路市仁豊野と加西市福住町の民家で、大麻草を営利目的で栽培していた疑い。

 県警は「ベトナム人グループが民家で大麻を栽培している」との情報に基づき、3月24日に4人を現行犯逮捕。翌日、ほかの2人も逮捕した。

 民家からは園芸用ポットで育てられた大麻草や苗のほか、照明や配電などの機材、乾燥大麻も見つかったという。男らは住み込みで空調や水、調光などの世話をしていたとみられる。

 県警は、グループが大麻を栽培・密売し利益を得ていたのではないかとみて、販売ルートや背後関係を調べる。

 民家が大麻の栽培拠点に悪用された事件は全国で頻発。県内でも昨年11月に加古川市で189鉢、翌月に神戸市垂水区で318鉢が相次いで押収され、それぞれベトナム人の男が逮捕された。

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ラモス監督 カズと闘莉王の代表入りを猛プッシュ

 J2岐阜のラモス瑠偉監督(57)が13日、キングと闘将の日本代表入りを猛プッシュだ。

 5月12日に発表されるブラジルW杯の日本代表については、ベテラン待望論も出ている。この日対戦した横浜FCの“キング・カズ”こと元日本代表FW三浦知良(47=)のような選手が加われば代表が良い方向に変わるか、と問われたラモス監督は「もちろん!」と即答。「(現代表はW杯が)初めての人が多いしね。カズだけじゃないよ。闘莉王(32=J1名古屋DF)も見てみたい。経験あるし、1対1も強いからね」と熱弁を振るった。

 ただ、そのカズは負傷した左足つけ根が回復していない。リーグ開幕以来、ベンチ入りもできていない状態だ。カズ自身は「もう少し(時間が)かかりそうです」とコメントしたが、ラモス監督は「トレーニングオーバーでしょ。若くないんだから」と苦笑い。「誰かが抑えないと。オレが監督なら(カズが)シュート練習したいと言っても『ノー! ノー! ノー! 帰れ!』って言うよ」とまくし立てていた。

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逆転に興奮のGKコーチがアキレス腱断裂

 トリノの劇的逆転勝利の裏で、ジュゼッペ・ジネッティGKコーチ(55)にとんだ災難が降りかかっていた。

 トリノは13日のジェノア戦に2-1で勝利。0-1の後半ロスタイムに2点を挙げて逆転するというドラマチックな勝利だった。

 だがジネッティGKコーチにとっては「ドラマチックすぎた」ようだ。勝ち越しゴールに興奮した同コーチは跳んだり跳ねたりした際にアキレスけんを断裂してしまった。

 トリノの公式サイトによると、同コーチには手術が必要で、今季はもう指導ができないという。クラブは声明文の中で「ジェノアを相手に驚異的な逆転勝利を収めたにもかかわらず、ロッカー室には悲しみの余韻が漂っていました」と記した。

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リバプールがシティを撃破。攻守に高く貢献したジェラード、自身初のリーグ優勝で再び「男泣き」を

ジェラードが見せた涙。クラブに全てを捧げるキャプテン
 まさしく「男泣き」。90分の激闘を終えたアンフィールドのピッチでは、涙を流すスティーブン・ジェラードを仲間たちが囲んでいた。

 地元マージーサイド州のウィストンに生まれ、9歳からリバプールのアカデミーで育ったジェラード。かつては血の気が多く、ピッチ内では良くも悪くも“暴れん坊”として猛威を振るっていたが、03-04シーズンに23歳にしてキャプテンに就任。それ以降は精神面での急成長を見せ、世界最高の「ボックス・トゥ・ボックス」と言われるまでになった。

 05-06シーズンには、サッカー史に残る大逆転劇でACミランを下し欧州制覇。イングランド代表でもキャプテンを務め109試合に出場し21得点を記録。PFA年間最優秀若手選手賞、PFA年間最優秀選手賞、FWA年間最優秀選手賞、UEFA年間最優秀選手賞と、多くの個人タイトルも手にして来た。

 「若きキャプテン」も理想的なキャリアを積みながら33歳というベテランの領域に入ったが、唯一足りなかったのはプレミアリーグのタイトル。それでも、強力かつ個性的な仲間を得た今シーズンは、ついに手の届くところまで来たのだ。

攻守に高い貢献。33歳にしてキャリア最高のパフォーマンス
 優勝を争う直接のライバル、マンチェスター・シティをホームに迎えた一戦。19歳のラヒーム・スターリングが前半6分に先制点を挙げ、21歳のコウチーニョが決勝点を決め、同じく21歳のジョン・フラナガンが左サイドで奮闘する。

 才能に溢れる若者たちが最強の敵を打ち負かしたが、その中心にいたのはジェラードだった。事実、オプタ社による攻撃、守備、ポゼッションでの貢献度を示すパフォーマンス・スコアでは、両チームトップの63点を記録。

 得点を挙げたスターリングの35点、シュクルテルの43点、コウチーニョの57点よりも高いスコアとなった。特にディフェンス・スコアが40点を記録するなど守備での貢献が目立っていた。

 かつてはトップ下で起用されていた時期もあるように攻撃面での能力が際立っていたが、今シーズン途中からは中盤の底で起用。もともと守備面でも高い能力を持っていたが、長いキャリアによって培われた老練なプレーも相まってより守備での貢献度を高めている。

 そして、何よりも感服すべきなのは、守備での貢献度も高めながら08-09シーズン以来の2ケタ得点となる13得点を決め、アシストでも11を記録するなど攻撃力も衰えていないということだ。

 そういう意味では33歳となった今シーズン、ジェラードはキャリア最高のパフォーマンスを見せていると言って良いだろう。

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