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「公務員ランナー川内」にやられ放題言われ放題…これでいいのか実業団選手たち

マラソン冬の時代ともいえる低迷期からなかなか抜け出せない日本男子。12月1日の福岡国際マラソンを前にした会見の場で、かつてエスビー食品で活躍した瀬古利彦氏(DeNAランニングクラブ総監督)が公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)にたずねた。

 「日本記録(2時間6分16秒=高岡寿成)が10年以上も更新されないのはなぜだと思うか」

 たいていの選手は「自分の力不足です」などと答えるだろう。だが、川内の場合はそんな型にはまらない。海外レースにも積極的に出場し、独自の調整を続ける一匹狼らしく、皮肉まじりに答えてみせた。

 「指導者と選手がかみ合っていないのではないか。(実業団の選手が)海外レースにまったく挑戦しない時期もあった。以前は(記録が出やすい)ロンドンやボストンにもたくさん行っていたのに、内にこもってしまうようになった」

 これで結果がダメなら“負け犬の遠ぼえ”ともいえるが、結局、川内は福岡国際で日本人選手トップの3位だった。日本マラソンの強化を統括する日本陸連の酒井勝充・強化副委員長はコニカミノルタ総監督で、宗猛・中長距離マラソン部長は旭化成監督という立場にあるが、この大会で期待された松宮隆行(コニカミノルタ)は13位に終わり、宗監督の秘蔵っ子でもある世界選手権代表の堀端宏行(旭化成)は大会直前に故障で欠場を発表。宗監督は「川内君の意識はプロ。それに対し、実業団選手は甘えがあってアマチュア」と話し、報道陣から実業団選手のふがいなさを追及されると、しばしの沈黙の後、「…ですよねえ」と力なくつぶやくしかなかった。

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【衝撃事件の核心】「2千万円払うか、俺と寝るか」強姦魔はヤクザを装い27人を襲った

「暴力団の者だが、あなたに復讐したいという依頼がある。俺と肉体関係を持ち、金を払えば助けてやる」-。あたかも暴力団組員であるかのように装い、27人もの女性を脅して強姦した上、現金を脅し取るという非道を繰り返していた男が大阪府警に逮捕された。

 「警察に言ったらおたくの家族を殺しに行く」。こんな脅し文句で追い打ちをかけ、中学生を含む10代~20代の女性に脅迫電話をかけて呼び出し、強姦やわいせつ行為に及んだ回数は約6年半で140回以上。「組に支払う金がいる」として、その都度奪った現金は計約160万円に上る。この男の長年にわたった非道は、被害女性の勇気ある申告で発覚した。(岡野祐己)

 ■「海外に売り飛ばす、いつでもさらえる」

 大阪府警曽根崎署に強盗強姦容疑などで逮捕されたのは、住所不定、無職、中西康浩被告(49)=同罪などで起訴=だ。被害女性は中学生を含む27人に及び、このうち告訴を受けた20人に対する146件の犯行を裏付け、送検された。

 同署は中西被告を平成24年9月に逮捕した後、17回再逮捕。大阪地検は計20回、強盗強姦罪や強制わいせつ罪などで起訴・追起訴した。中西被告は「性的欲求を満たし、金も欲しかった」と容疑を認めているという。

 卑劣な犯行はどのような手口で繰り返されていたのか。



同署や起訴状によると、中西被告は18年4月ごろから、大阪府内を中心に洋服店や宝飾店、洋菓子店を訪れて女性店員らを物色。名札を見て名前を確認し、その後、暴力団員を装って店に電話をかけた。

 「山口組の中で依頼を受けて仕返しをする組織にいる。おたくに復讐してほしいと頼んでいる人がいるが、助けてほしければ2千万円払え。それが無理なら俺と寝れるか」

 「警察に言ったら、警察と組織がつながっているから分かるし、言った時点でおたくの家族とかも全部殺しに行くから」

 「今すぐに拉致して海外に売り飛ばすこともできる。いつでもさらえる」

 1人の女性への脅迫電話は700~800回に及ぶこともあった。

 被害者らは恐怖に怯え、誰にも相談できないままホテルや中西被告の自宅に呼び出され、暴行された。さらに「組織にお金を払わなければならない。期間は2年間。払えないなら千円でも2千円でもいいけど、ゼロというのは許されない」などと追い打ちをかけ、金も奪った。

 ■逮捕きっかけは、被害女性の勇気ある被害届

 中西被告は同様の手口で、強姦や強制わいせつなどの暴行を24年9月までの約6年半に140回以上繰り返した。中には約2年にわたり二十数回の被害に遭った女性もいたという。また、手に入れた卒業アルバムの写真から好みの女子中学生に狙いを定め、電話番号を調べて犯行に及んだことも。捜査関係者も「ここまでやるとは…」と驚きを隠せず、「裁判では50年近い懲役刑が下されるのではないか」と、その罪の深さを語る。

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マック店長過労死、作り笑いの店員…「ハッピーセットなど売れない」

【過労死の国・日本-労組の存在意義】(2)

 ◆笑えない“スマイル0円”

 「店長が死にました。上司が勤務管理表を確認しにきました」。ホームページの投稿欄に店員とみられる人物から匿名で書き込まれた情報が端緒となり、労働組合が動いた。

 日本マクドナルドで店長を務めていた寺原あおい=当時(41)、仮名=は平成19年10月、研修中に倒れ、くも膜下出血で死亡した。企業内労組「日本マクドナルドユニオン」は、勤務先だった横浜市内の店舗を独自に特定。寺原の遺族とも接触したという。

 神奈川県内の店長で中央執行委員長の岡田篤(50)は、直後に訪ねた寺原の店舗の光景が忘れられない。店員たちは作り笑顔で、うつむきながら接客していた。

 「こんな悲劇を繰り返したら、マックは『ハッピーセット』を売れなくなる」

 寺原の残業は会社の記録上、月20~40時間だったが、岡田ら組合員は寺原が通勤で使っていた店舗近くの公営駐車場を割り出し、情報公開請求で入出庫記録を入手。遺族から提供を受けた携帯電話のメールと突き合わせ、実際の残業が最長月121時間にのぼっていたと推計した。過酷な労働実態を浮かび上がらせたのだ。

 ◆名ばかり管理職

 19年からの3年間、マクドナルドは店長の労務管理をめぐる2つの問題に直面していた。ひとつは寺原の過労死。もうひとつが「名ばかり管理職」だ。

 名ばかり管理職とは、経営者と一体でなく職務権限を持たないのに、労働時間規制のない「管理監督者」とみなされる従業員のことだ。20年1月、東京地裁が男性店長への残業代の支払いを会社に命じた判決を機に、社会問題になった。

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オートレースで6億円出た!全公営競技史上2番目の高額配当

 オートレースの4重勝2連勝単式(4つのレースで連勝単式を当てる式別)、「モトロトBIG」で25日、配当金の上限である6億円が飛び出した。

 2011年4月の発売開始以来、これまで一度も的中がなく6億3684万3265円のキャリーオーバーとなっていたが、後半4レースが発売対象となったこの日の川口オートレースでは、9Rの(2)→(8)、10Rの(7)→(1)、11Rの(6)→(8)、12Rの(1)→(3)という組み合わせで的中が出た。「モトロトBIG」はランダムに買い目が決まる宝くじ感覚の賭け式。当選確率は約983万分の1だが、見事に一口がこの組み合わせをヒットしていた。

 オートレースでは、11年6月16日に浜松で出た「モトロトMINI」の2336万6700円がこれまでの最高配当。まさしくケタ違いのビッグな払い戻しとなった。

 なお、公営競技としては、競輪のチャリLOTOで2010年10月21日(平塚競輪場)に9億598万7400円という配当が出ており、今回の配当は全公営競技を通じてこれに次ぐ史上2番目の高額配当となった。

 中央競馬で発売されている「WIN5」は払い戻しの最高限度額が2億円だが、6月7日以降のレースからは6億円に引き上げられることが決まっている。

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<韓国旅客船沈没>1部屋に救命胴衣着用の女子生徒48人の遺体、彼女たちに何が起きたのか―中国メディア

中国メディア・華龍網は27日、韓国旅客船セウォル号の沈没事故で25日に1つの客室から48人の女子生徒の遺体が発見されたことについて、中国の専門家による状況分析を伝えた。

中国政府・交通部東海救助局の救助隊関係者は、48人が定員31人の狭い部屋に集まったことについて「人の多いところへ逃げれば助かる可能性が大きいと考えたのだろう」と分析するとともに、部屋にエアポケットが存在した可能性についても言及した。また、彼女たちにとってこの部屋が船内における「なじみ」の場所だったため、集まりやすかったという可能性も考えられるという。

さらに、全員が救命胴衣を着けた状態で発見されたことは「まだ脱出できるチャンスがあり、彼女らが小規模な避難行動を取った可能性があることを示す」とした。このほか、遺体が全員が女子生徒だったことから、男子生徒や教員が外で避難のチャンスを確認する間、女子生徒を部屋で待機させていた可能性があると説明した。

一方、沈没した船体内の潜水操作は困難を極めている。韓国海軍の救援指揮者は、船体内の廊下に障害物が散乱していて客室の捜索が思うように進まないことを明らかにした。また、急な海流や透明度の低さも、潜水捜索をより過酷なものにしている。

内部には遺体や椅子などが漂っており、ダイバーには「水中の墓」のように見えるという。経験豊富な救助ダイバーさえも、その多くが恐怖の表情を残す遺体と目が合うのを恐れるほどだ。ダイバーたちは肉体的なダメージもさることながら、大きな心理的リスクにも直面している。

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