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<大震災3年>明日を信じ短歌詠む…息子、夫失った79歳

 <湯豆腐に息子を思い夫を恋(こ)う>--。失意の底で浮かんだ言葉が心の支えになった。東日本大震災の津波に息子を奪われ、後を追うように夫にも先立たれた岩手県大槌町の小畑幸子(さちこ)さん(79)。その後は短歌で心の移ろいを詠み続け、650首を超えた。「泣いたり笑ったり、山あり谷ありが人生がんす」【狩野智彦】

【震災3年】「お兄ちゃん、いたんだよ」 家も、集落も何もなかったかのように

 あの日、小畑さんと夫の士(つかさ)さん(当時81歳)は、山あいにいて無事だったが、町中心部の自宅にいた長男の剛(たけし)さん(同49歳)は津波で行方不明になった。安置所で息子と再会したのは3カ月後。両足が欠け、骨つぼが軽かった。

 当時、夫は「俺が捜す」と浸水区域を回って何度も転び、脊髄(せきずい)を傷つけ入院していた。息子が見つかったと伝えると「そうか」。食が落ち始め、1カ月後に息を引き取った。

 心配をかけまいと夫に言えなかったことがあった。乳がんだった。夫の死後に行った手術は成功したが体重は一時10キロ以上落ちた。

 気持ちが沈んでいた2011年12月、ふと2人が好きだった「湯豆腐」の句が浮かんだ。30年以上前から日記をつけていたが、俳句も短歌も詠んだことがない。「歌なら、こまこま書かなくてもいい」。思いつくまま短歌作りを始めた。

 当初、短歌で夫と息子の姿を描き、生きた証しを残そうと思っていた。しかし、実際に作ってみると、喪失感や悲しみをテーマにしたものが多かった。

 <雨戸開け霧の深さにおどろきぬ 震災当時の我が心の如(ごと)く>

 一人残された自宅のベッドに入り、小畑さんは枕元に置いたチラシの裏で文を練った。

 転機があったのは13年正月。新築した自宅の椅子から落ち左足を骨折し、近くの病院に入院した。1年半にわたり一人暮らしを続け他人との会話が減っていた。しかし、病院には話し相手が多く、自然と笑顔が多くなった。

 同年2月7日の<今日よりは明日はきっと良くなると 信じて生きねば道は開けず>という歌は初めて前向きな内容だった。

 以後、自分を励ますような歌も増えた。

 <いつまでも涙流すは女女しいと 我にむち打ち盆支度する>

 小畑さんは涙を拭きながら言う。「浮世の裏も表も見たような気がんす。歌でも詠んで楽しまないとす、生きていけないなす。よく『1人で寂しくないの?』って聞かれるけんど、こんなもんでねえか。私ば(か)りでねえ」

 <なやみなき人生等は無きものと 割り切る事もいつか身につき>。地元では、小畑さんの歌を出版しようという声があるという。

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オバマ大統領、ロシアには「だまされない」 クリミア介入を非難

ウクライナのクリミア(Crimea)半島でロシア軍部隊が活動しているとの情報をウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)露大統領が否定したことについて、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は4日、ロシアには「誰もだまされない」と述べた。

プーチン大統領、クリミアにいるのは「ロシア軍でなく自警団」

 オバマ氏は訪問先の米首都ワシントン(Washington D.C.)の小学校でウクライナ情勢について演説し、欧州連合(EU)をはじめ、カナダや日本などの同盟諸国も、先月22日にウクライナのビクトル・ヤヌコビッチ(Viktor Yanukovych)大統領が解任された後にロシアが軍を派遣したのは国際法違反だと考えていると指摘した。

 さらにオバマ氏は、「プーチン大統領は、普通とは違う法律家を抱え、普通とは違う法の解釈をしているようだ。だが私は、それには誰もだまされないと考える」と述べた。

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北陸道バス事故 死亡の乗客、運転手起こす最中に衝突で車外に

富山県の北陸自動車道サービスエリアの高速バス事故で、死亡した乗客は事故直前、意識を失っていたとみられる運転手を起こすために立ち上がり、呼びかけていた際に、衝突の衝撃で、車の外に放り出されたことがわかった。
事故は3日、北陸自動車道・上り線の小矢部川サービスエリアで、宮城交通が運行する高速バスが、駐車していた大型トラックに衝突し、バスの運転手・小幡和也さん(37)と、乗客の小野善広さん(48)が死亡、24人が重軽傷を負った。
司法解剖の結果、亡くなった小野さんは、出血性ショック死とわかり、ほかの乗客の証言などから、小野さんは最前列に座っていて、事故直前、座席から立ち上がり、運転手に「起きろ」と声をかけている時に、衝突の衝撃で、車の外に放り出されたとみられている。
また、運転手の小幡さんの死因は断定できず、事故原因とあわせて、引き続き調べていくとしている。

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知らない内にたまっている?恋愛運を下げる3つの毒とそのデトックス法

人の好みは十人十色。恋愛がうまくいく方法は恋の数だけ存在します。でも恋愛運を下げるものは案外決まっています。運気を下げていたものがデトックスされたら、恋愛運は勝手に良くなるのです。今回は、知らない間に特にたまりがちな3つの毒とそのデトックス法をご紹介します。


◆1.愚痴は封印すべし!

「できない、でも、だって…。」もし彼に嫌われたかったら延々と愚痴りましょう。そのぐらい愚痴は恋愛運を下げる破壊力があります。なので好きな人の前では愚痴は封印すべし。
とはいえ弱音や愚痴を吐きたくなるときもありますよね。そんな時は「相談」しましょう。愚痴や不満は見方をかえると今の自分をステップアップさせるチャンスになります。そんな前向きな気持ちで今の状況の解決策を彼に相談するのです。相談された彼も自分が頼りにされていると内心嬉しくなるもの。もちろんしめくくりには「あなたのおかげで乗り越えられそう!ありがとう」という感謝の言葉を忘れずに。問題も解決でき、彼との距離も縮まるので一石二鳥です。また愚痴の親戚「自虐」も運気を落としますのでやめましょう。


◆2.自分の本音、ため込んでいませんか?

「断ったら悪い?」「彼に嫌われたくない」そんな気持ちからNOと言えなくなっていませんか?NOと言えず相手に合わせすぎると、愛されるべきあなたという存在が消えてしまいます。結果、飽きられる、都合のいい女扱いされるなど、いいことはありません。嫌なことは上手に断り、素直な想いを伝えていきましょう。その上でいい関係が築けない人は最初からその程度の関係。さっさと見切りをつけた方が良いでしょう。
NOと言えず、自分の気持ちをつい抑えてしまうあなたにおススメのアイテムはブルー系の石がついたネックレス。ブルーの石は素直な気持ちを伝えるコミュニケーション力を高めてくれますよ。


◆3.実は怖い、マンネリの毎日

ここ2、3か月を振り返ってみてください。同じような行動半径で、同じ顔ぶれと付き合い、「何かいいことないかな~」が口癖になっていませんか?悪いこともないけれど、楽しいこと、心躍るような感動もない、いわゆる「マンネリ」。これって一見「楽」な状態なので気がつきにくいのですが、知らない内に恋愛運を落とす、運気の成人病です。恋愛は誰かを好きになること、興味を持つことから始まります。「あれが好き」「これがやりたい」と欲張りなぐらい好奇心に満ちている方がいい恋を引き寄せられるのです。ところがマンネリが続くと、だんだんと新しいことにチャレンジする気持ち、わくわくするような好奇心が失われ、恋愛運が下がっていきます。そんなマンネリから抜け出し、なりたい自分に変わる簡単な方法が「自分がこうなりたい」と思う人とお近づきになること。素敵だなと思える人と過ごす時間を増やすことで、あなた自身が素敵な人になれちゃうのです!


◆おわりに

定期的にお掃除しないとお部屋はどんどん汚れていくように、運気もこまめにデトックスすることが必要です。最近ついてないなと感じたら、運気のデトックスを!これが手っ取り早く恋愛運を上げる秘訣ですよ。

(著者:ほしのえな/編集:ハウコレ編集部)

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12月の生活保護、2300人増=過去最多を更新―厚労省

 厚生労働省は5日、2013年12月に生活保護を受けた人が全国で前月比2363人増の216万7220人になったと発表した。3カ月連続で過去最多を更新。受給世帯数も2476世帯増の159万8072世帯で過去最多だった。厚労省は「働ける年齢層の自立支援を強化し、受給者数の抑制を図りたい」と、受給者削減に向けた対応を強化する方針だ。
 高齢化に伴い、65歳以上の高齢者世帯の受給が増加を続けており、全体を押し上げている。高齢者世帯の全受給世帯に占める割合は45%に達した。 

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