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安倍首相の靖国参拝、米国は「心から失望」 分析

米政府は26日、日本の近隣諸国が激しく反発している安倍晋三(Shinzo Abe)首相の靖国神社(Yasukuni Shrine)参拝を批判した。日米安全保障条約で日本を防衛する義務を負っている米政府が日本政府を強く批判することは──貿易問題を除けば──決してないと言ってよい。靖国参拝を批判したことは米国としては珍しい対応だった。

安倍首相が靖国神社を参拝、中国は批判

 中国の台頭や北朝鮮への懸念が高まる東アジアにおいて、平和主義を掲げる日本が安全保障上の役割をより積極的に果たすよう後押しすることが、米政府の基本方針となっている。

 しかし、日本はその歴史にもっと誇りを持つべきだという強い信念を持っていることで知られる安倍首相は、戦争で亡くなった約250万人が祭られている靖国神社の参拝を行わないよう米国がこれまで控えめに行ってきた警告を退けて参拝した。

 ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前大統領政権で東アジア担当大統領補佐官だったマイケル・グリーン(Michael Green)氏によると、米政府関係者の多くはジョゼフ・バイデン(Joseph Biden)米副大統領が今月上旬に訪日した際に表明した懸念が日本側に正しく伝わったと確信していたため、安倍首相の靖国神社参拝に驚いているという。


■米国の「失望」は本心

 現在は米シンクタンク、戦略国際問題研究所(Center for Strategic and International Studies、CSIS)のアジア担当上級副所長を務めるグリーン氏は、「現政権にとって道徳的怒りはそれほど大きくないだろうが、心から失望したと思う。この重要な時期に日米同盟の勢いが大いにそがれるからだ」と語る。

 現職の総理大臣が靖国神社を参拝したのは、小泉純一郎(Junichiro Koizumi)元首相以来のこと。小泉元首相は在任中の2001~2006年に毎年靖国神社を参拝したが、当時のブッシュ大統領と緊密な関係にあった小泉氏を米政府が批判することはなかった。

 A級戦犯容疑で逮捕され不起訴になった岸信介(Nobusuke Kishi)元首相を祖父に持ち、イデオロギーを持っているとして知られる安倍首相。そんな安倍氏が、防衛分野での日米協力など米国が進めようとしている計画を前進させようとしている中で行った今回の参拝を取り巻く状況は、小泉氏の時とは異なるとグリーン氏は指摘する。

「中国は、日米同盟関係強化に向けたあらゆる動きを妨害するだろう。しかし、日本が一連の変革を進める中、米国としては韓国にはこちら側についてもらう必要がある」(グリーン氏)


■安倍首相の歴史観に憂慮

 前回の首相在任中に靖国神社を参拝しなかった安倍首相が政権に返り咲いた決め手の1つは、沖縄の米軍基地をめぐり米国との同盟関係を危険にさらした民主党(Democratic Party of Japan)を厳しく批判したことだった。

 安倍首相は、こう着状態が続いていた沖縄・普天間基地の問題を靖国神社参拝の前日に前進させて米政府を喜ばせた。観測筋の間ではこのタイミングが果たして偶然の一致だったのか疑問視する声もある。また、安倍政権は今週、戦後の慣例を破り、治安が悪化している南スーダンで平和維持活動を行っている韓国軍のために弾薬を提供した。

 参拝問題で亀裂が生じたとはいえ、日米両国はこの影響を限定的なものにとどめようとするだろうと専門家らはみている。どんなイデオロギーを持っていようが安倍首相はおおむね米国と同じ目標を共有しており、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領にとって重要な課題である環太平洋経済連携協定(Trans-Pacific Partnership、TPP)の交渉への参加も積極的に決めた。

 災害準備支援団体「ピースウィンズ・アメリカ(Peace Winds America、PWA)」の代表に最近任命されたアジア専門家、ウェストン・コニシ(Weston Konishi)氏は、「日本が近隣諸国との領土問題を抱えている中、米国は日本に対して強力な支持を示したいと希望している。しかし同時に、米国は安倍首相の歴史観を非常に憂慮しており、緊張を悪化させるのではないかと非常に懸念している。安倍首相の歴史観が、アジアで米国が取ろうとする行動を複雑にしていることは確かだ」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

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劇団ひとり、松丸アナ結婚に不満吐露「7年も一緒に番組やってるのに」

 ピン芸人の劇団ひとりが27日、同日に結婚を発表したテレビ東京の松丸友紀アナウンサー(32)の報道を受け、自身のツイッターで「7年も一緒に番組やってるのにさ」と事前に結婚を知らされていなことに対し不満を吐露している。

リリー・フランキー、松丸友紀アナのバストに釘付け

 松丸アナとひとりは同局の深夜バラエティー番組『ゴッドタン』で共演。ツイッターでひとりは「松丸さん結婚か。昨日、結婚まだか?って聞いたら『うーん。まぁ。どうですかね』なんて言ってたのに」と教えてもらえなかったことに対し不満を吐露。それでも「まぁ、めでたい話だから良いけどさ。7年も一緒に番組やってるのにさ。まぁ、めでたい話だから良いけどさ」と歯切れ悪く祝福している。

 気持ちがおさまらないのかその後もツイートしたひとりは「あとヤフーニュースに松丸が『美人で有名な女子アナ』ってあるけど、世間的にはそうなのかしら。我々、ゴッドタンチームでは『小学生の金玉みたいな顔した女子アナ』っていうのが共通認識であります」と意地悪っぽく綴った。

 松丸アナは同日、競輪の新田康仁選手(39)と結婚することを発表した。

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大阪桐蔭が多くのプロ野球選手を輩出している理由

 今秋ドラフトの目玉だった大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)は西武1位で入団が決定した。同校は2010年のロッテ・江村、11年の阪神・西田、12年の阪神・藤浪、そして今秋の西武・森と、4年連続ドラフトでプロ選手を出している。

【写真】仕掛け人は西岡…“ブラッシュボール”連発の藤浪に中田詰め寄る!?

 それ以前も西武・中村、阪神・西岡、日本ハム・中田らを輩出。また今夏まで4季連続甲子園出場という実績は、大阪ではPL学園の6季に次ぐ記録だ。

 この強さと選手育成は、西谷浩一監督(44)らスタッフの指導だけでなく、現役プロ卒業生による「強さの連鎖」といえるだろう。

 05年から、プロ選手は所属連盟への事前届け出を済ませれば12月1日~翌年1月31日の期間内、母校での練習参加が可能になった。

 多くのプロ野球選手は年末年始に本拠地から地元へ帰り、各地で自主トレを行う。中でも、大阪桐蔭グラウンドで汗を流すOBの顔ぶれは特に豪華だ。

 西岡、中田、藤浪ら今をときめくプロ選手が入れ代わり立ち代わりグラウンドを訪れる。当然、練習する高校生も気が引き締まり、練習への取り組みも変わる。「僕も甲子園に出て、プロへ行きたい」という気持ちも現実的になるだろう。

 西谷浩一監督(44)は「打ち方や投げ方、取り組みなど見るだけで勉強になる」と話している。体力作り中心の単調で厳しい冬トレーニングの時期に、プロのOBが与えてくれる刺激と向上心。大阪桐蔭ナインは「生きた教科書」を間近で見ることができるのだ。

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指原莉乃、横山由依との不仲説を完全否定!

 HKT48の指原莉乃が26日、AKB48・横山由依との不仲説を完全否定した。同い年の二人は指原がHKT48に移籍するまで、AKB48のメンバーだったことに加え、同じくユニット「Not yet」に参加。だが、インターネット上の一部ファンの間では不仲が話題になっていた。

 指原は26日夜に更新すると、「不仲説の出てる横山と二人ごはん笑」と自ら不仲説に言及。ネット上では指原の誕生日に横山がGoogle+などで触れていないことが不仲説の根拠になっていたが、指原は「ちなみに誕生日の日は12時にメールくれたよ横山^_^」と一蹴。不仲説を完全否定した。

 一方の横山も同タイミングでGoogle+を更新。「不仲説でてるさしことご飯 さしごはん(^-^)/(笑)」と不仲説を笑い飛ばした。

 こうした二人のやり取りには、ファンも「仲良しだよね!(^_^)/(笑)」「不仲とかありえない!」とコメントを寄せており、ほっと一安心の様子を見せている。

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軍需支援後に弾薬返却=靖国参拝で協力困難―韓国国防省

韓国国防省副報道官は27日の記者会見で、国連南スーダン派遣団(UNMISS)に参加している韓国軍への自衛隊の弾薬支援に関し、「後続の軍需支援が到着すれば、すぐに返すことになるだろう」との考えを示した。
 韓国政府内には、支援受け入れが、集団的自衛権行使を含む安倍政権の「積極的平和主義」を正当化する口実を与えたとの批判が出ていた。
 副報道官はまた、安倍晋三首相が26日に靖国神社を参拝したことに関し、「信頼が築かれていない日本とどのような軍事交流が可能なのか聞きたい」と述べ、日韓の軍事交流・協力は当面難しいとの認識を示した。 

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