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<無理心中か>灯油かぶった男死亡 次男は重体

23日午前10時半ごろ、東京都文京区千駄木2の区立汐見小学校に男(49)が侵入、校舎脇の通路で同小に通う次男(9)に灯油のような液体を掛け、自らもかぶって火を付けた。2人は全身にやけどを負い、男は死亡、次男は意識不明の重体。警視庁駒込署によると、男は妻、次男らと別居中で、無理心中を図ったとみて調べている。【松本惇、神保圭作、林奈緒美】

【増加の一途】子どもとの面会などを求めた審判・調停の推移

 駒込署や文京区などによると、当時校庭では少年野球チームの親子親善試合が行われ、次男を含む児童や保護者ら約35人が参加。男は次男の手を引いて校庭から現場へ連れ出した。着火後、炎を見つけた野球チームの関係者が学校の消火器を使って消火。現場からは灯油の携行缶とライターが見つかった。男は会社員で、以前野球チームの監督をしていたことがあるという。

 警視庁上野署によると、昨年5月24日、管内に住む男の妻から「別居中の夫が実家に来て次男の手を引っ張り、止めようとしたら蹴られた」「これ以上、子供たちに嫌な思いをさせたくない。どうすればいいか」などと相談があった。

 これを受けて同署は通学時間帯のパトロールを強化し、月に1回妻と連絡を取っていた。しかし、その後トラブルはなく、昨年12月に妻と親族の了解を得て警戒態勢を解いた。

 夫婦は2010年9月から別居。離婚調停を進めており、家族間の面会にも制限があった。関係者によると、次男は母親の実家がある東京都台東区内で祖父母、母、中学生の兄と5人暮らし。祖父母は近所の住民に「娘の夫が離婚したがらない」と漏らしていたという。

 現場は東京メトロ千代田線千駄木駅の南西約200メートルの住宅街。

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家族同然、死後も一緒…ペットと入れる墓が人気

 人とペットの遺骨を一緒に納められる墓が、人気を集めている。

 ペットを家族の一員として大切に飼っていた人が、死後もそばにいてほしいと思うようだ。首都圏や福岡県内などを中心に各地で建設が進んでおり、増設を重ねる墓地もある。

 福岡県宗像市の高台に位置する百合ヶ丘霊園。周囲を森林で囲まれた約7000区画の広大な大型公園墓地の一角で、小さな石碑とともに立つ墓がいくつもあった。

 「これまでに飼ったどの犬よりも賢い子だった。子供のような存在で、きちんと供養してあげたかった」

 15年間飼った雌のシーズー犬「リリー」を4年前に亡くした同県福津市の男性(74)は、そう言って「リリー 15才」と刻まれた石碑に手を合わせた。

 12年前、男性は心筋梗塞で病院に運ばれて約2か月半、闘病生活を送った。家族から、毎日リリーがさみしそうに寝ていると聞き、愛情が一層深まった。その後、リリーはがんを患い、最期は男性の腕の中で息を引き取った。

 しばらくは家の仏前に骨を置いていたが、ペットと一緒に合葬してくれる霊園があると知り、迷わず購入した。現在は先祖とリリーが一緒に納骨されている。石碑の裏には「癒やしてくれた愛犬達もここに眠る」と刻んだ。「達」とあるのは、今飼っている2匹も死後はここに入れるつもりだからだ。もちろんいずれは男性も入る。

 百合ヶ丘霊園では、2006年から、ペットと入れる墓の販売を始めた。口コミで評判が広まり、段階的に増設している。霊園内では143区画のうち102区画が売約済みという。同霊園管理事務所の安部順二所長(56)は「市外からも問い合わせがある。空きがなくなれば、また増設することも検討したい」と語る。

 同県桂川町の嘉麻郷霊園では2年ほど前から、樹木などの下に遺骨を納める「樹木葬」のペット合葬墓を販売。これまで大々的に広告をしたことがなかったが、霊園内の樹木葬墓400区画のうち30区画がペット納骨可能な墓で、すでに9割ほどが売れた。

 ペットの死を契機に購入する高齢者が多いが、なかには30~40歳代の人もいるという。同霊園の秋本修所長(63)は「マンション暮らしをしている人が埋葬場所がなく、供養のため購入するケースが多い。死後も人間同様の扱いで、ペットも市民権を得てきたなという印象です」と話す。(香月大輝)

          ◇

 ペットと入ることができる墓は、10年余り前に、東京や神奈川など関東の霊園で販売されるようになり、その後、九州などに広がった。人と同じく、火葬してから納骨する。

 一般にペットのなきがらは、自宅の庭に埋めたり、市町村に引き取ってもらったりすることなどが多く、ペットだけを弔う専用のペット霊園も各地にある。

 しかし、少子高齢化が進み、ペットの存在はより身近に。ペットとの合葬区画がない霊園施設にも「愛犬も一緒に納骨したい」といった問い合わせが増えているという。

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紅白歌合戦 「紅白はとっくの昔に死んでいる」と音楽評論家

 年末恒例のNHK紅白歌合戦。2004年に初めて40%(第2部)を下回って以降は、視聴率40%台をキープできるかが焦点となってきた。昨年は42.5%を記録したが、今年はドラマ『半沢直樹』(TBS系)の42.2%を抑えて年間1位の視聴率をとれるかにも注目が集まっている

 今年の紅白はE-girls、泉谷しげる、NMB48、サカナクション、Sexy Zone、クリス・ハートら9組が初出場。そのほかの歌手をみても、大物アーティストや『あまちゃん』関連の出演も発表されなかった。音楽評論家の富沢一誠氏はこう言う。

「『半沢直樹』を上回る視聴率をとれるかは微妙なところでしょう。唯一の見どころは北島三郎の紅白引退ぐらいですね。泉谷しげるにしても、それほどの注目度はない。今さら『春夏秋冬』を歌っても新鮮味がない。今年、昭和の名曲を集めたカバーアルバムを出していますが、アルバムで一緒に歌っている大竹しのぶ(『黒の舟唄』)とならまだ話題になるんですが…」

 今回、NHKサイドとしても複数の大物アーティストにオファーをしたようだが、いい返事をもらえなかったという。

「山下達郎、井上陽水、ザ・タイガースなどからは断られたようです。アーティスト側からすれば、落ち目の紅白に出るメリットは、はっきり言ってありませんから」(スポーツ紙芸能担当記者)

 ここ最近は、紅白でしか見られないような大物の出演はほとんどないと言っていい。それなら演出を工夫するしかないのだが、別のスポーツ紙芸能担当記者は、「美輪明宏の出演など、音楽の演出の試行錯誤は随所に見られる」としながらも、こんな指摘をする。

「ワイドショー的な話題づくりもしていいはず。たとえば先に放送された『FNS歌謡祭』では恋人同士だった小室哲哉と華原朋美の共演が話題を呼びましたが、紅白もこういった演出を参考にすべきでしょう。昔の紅白は松田聖子と郷ひろみを共演させたり、あの手この手を使ってワイドショーやスポーツ紙でネタになりそうな演出をやっていました。視聴率アップを狙うなら、なりふり構わずそんな手も使うべきです」

 これまで幾度となく廃止論まで出てきた紅白だが、今後については、前出・富沢氏はこう厳しく指摘する。

「もはや時代が紅白を必要としていない。昔の紅白は視聴率が80%を超えることもありました。もちろん、当時と今ではテレビを見る環境なども変わってきていますが、当時はその年を代表する歌手が出場し、その年の代表曲で1年の締めくくりとなってきました。だからそれだけ注目を集め、国民的番組といわれたわけです。今では、その年の代表曲がない歌手も出場し、過去のヒット曲を歌う歌手も珍しくなくなった。本来の紅白の主旨とは変わってきています。紅白というブランドの中でやっているだけで、もはや紅白とは言えないのです。賞味期限の切れた紅白はとっくの昔に死んでいるということです」

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住宅ローン3200万円詐取 容疑の2人逮捕、被害数億円か 大阪府警

 国が全額出資する住宅金融支援機構の長期固定金利型住宅ローン「フラット35」を利用し、取扱金融機関から融資金約3200万円をだまし取ったとして、大阪府警捜査2課が詐欺容疑で、大津市のタクシー会社員、坂口利昌(52)と大阪府和泉市の不動産販売会社員、山口祐(50)の両容疑者を逮捕していたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。

 山口容疑者が関与したフラット35の融資には他にも返済の見込みがないものが複数あるといい、府警は被害総額が数億円に上るとみて捜査している。

 捜査関係者によると、2人は共謀し平成23年7月、坂口容疑者が同府柏原市内の土地付き一戸建て住宅を購入する際、勤務先を偽った内容虚偽の書類をローン会社に提出し、約3200万円を詐取したとしている。

 融資額は実際の土地・建物の購入代金より約1200万円高いオーバーローンだった。

 フラット35をめぐっては全国で融資金をだまし取る事件が相次いでいる。機構がローン債権を買い取る仕組みのため、実際に融資する金融機関に貸し倒れのリスクがなく、金融機関の審査の甘さが指摘されている。

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小池栄子さん「離婚危機」記事、報知に賠償命令

 女優の小池栄子さん(33)と格闘家の夫(40)との離婚危機を報じた「スポーツ報知」の記事で名誉を傷つけられたとして、小池さん側が報知新聞社に計約2億8000万円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(相沢哲裁判長)は24日、同社に計330万円の賠償を命じる判決を言い渡した。

 同紙は2009年12月11日の記事で、夫の金銭トラブルが原因で、小池さん夫婦が離婚に向けた協議を始めたなどと報じた。

 判決は、金銭トラブルがあったことは認めたが、夫婦が離婚に向けて協議した事実はなく、同紙の取材結果からも協議があったと信じるべき理由もなかったと指摘。「小池さんは円満な夫婦関係を維持する女優として高い好感度を得ており、記事は名誉毀損(きそん)だ」と結論づけた。

 報知新聞社企画本部の話「判決文を十分検討した上で、今後の対応を決める。

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