FC2ブログ
1日1日のニュースを心と日記に記録していく
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

田中理恵が現役引退…19日に会見 体操女子ロンドン五輪代表

 体操女子ロンドン五輪代表の田中理恵(26)=日体大教員=が現役引退することが16日、分かった。すでに日本体操協会には報告を済ませており、本人は19日に会見を開き、今後の活動について発表すると見られる。

【写真】織田信成が大失態…真央の“顔”にマジックで!?

 田中は10年世界選手権に23歳という日本体操界では異例の遅咲きで初出場。長身を生かした優雅な演技で、最も観客を魅了した選手に与えられるロンジン・エレガンス賞を獲得し、一躍注目を集めた。12年ロンドン五輪では兄和仁、弟佑典とともに、日本史上初の3きょうだい五輪代表となった。

 ロンドン五輪後、15年に地元和歌山で行われる国体を目標に現役続行を表明したが、持病の腰痛の影響もあり、今季は休養しながら、テレビのキャスター業などで活躍していた。

関連記事
スポンサーサイト



ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

高架道路からバス転落、22人死亡 フィリピン

フィリピンの首都マニラ(Manila)で16日、バスが高架道路から6メートル下の道路に転落する事故があり、乗客ら22人が死亡した。地元警察が発表した。

 警察によると、バスは下の道路を走行中の別の車の上に落ちた。バスの乗客20人と、下敷きになった車に乗っていた2人の計22人が死亡したほか、20人が負傷。重体の被害者もおり、死者は今後増える恐れがあるという。

 事故原因は不明で、当局はバスの運転手の検査が済み次第、事情聴取を行う予定だという。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

<イエメン>米無人機攻撃「結婚式の15人死亡」…非難動議

中東のイエメンで、米軍無人機による空爆で結婚式に向かっていた市民が殺害される事件があり、国会は15日、無人機攻撃を禁止するよう政府に求める非難動議を賛成多数で採択した。国営サバ通信が報じた。イエメンは国際テロ組織アルカイダ系の「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」が長年拠点としており、米軍が無人機などによる攻撃を強化、イエメン政府も作戦を容認している。動議に法的拘束力はないが、市民の巻き添え被害の増加に批判の声も強まっている。

【中東はいま】関連記事を集めたぺージ

 ロイター通信などによると、中部ラッダで今月12日、結婚式に向かっていた車列を無人機が2発のミサイルで攻撃し、20~70代の市民ら15人が死亡した。遺族らは「誤爆だ」として、イエメン政府に対して謝罪と補償を要求した。

 政府は13日に「空爆は複数のテロを計画しているアルカイダ指導者の車両を標的にした」との声明を発表して攻撃を正当化した。だがAP通信によると、政府は遺族に約14万ドル(約1440万円)を支払ったという。

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは「市民の犠牲に対する説明責任が全く欠如している」と政府などの対応を非難した。

 イエメンでは2002年ごろから米軍がアルカイダの掃討作戦を続けており、治安能力が低いイエメン政府も作戦を容認している。アルカイダ幹部を多数殺害する一方で、市民の巻き添え被害も増加している。国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチによると、09~13年にあった6件の空爆を検証した結果、死者82人のうち少なくとも57人は市民だったという。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

逮捕の男、高速バスで上京=捜査員同乗、500キロ追跡―「黒子のバスケ」脅迫事件

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる一連の脅迫事件で、威力業務妨害容疑で逮捕された派遣社員渡辺博史容疑者(36)=大阪市東成区=が15日朝、東京都内のポストに新たな脅迫文を投函(とうかん)するため、大阪から高速バスで上京していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁捜査1課は防犯カメラ映像の解析結果を基に、大阪に土地勘があり黒いリュックサックを持った人物が事件に関与したとみて捜査。12月下旬に集英社主催のイベントなどが開催されることから、大阪駅周辺で捜査員が警戒していたところ、似たリュックを持って高速バスに乗り込む渡辺容疑者を発見したという。
 捜査関係者によると、渡辺容疑者はスーツにジャンパー姿で、大阪駅から東京行きの高速バスに乗車。防犯カメラの解析で浮上した不審人物と背格好やリュックの特徴が一致したため、捜査員は急きょこのバスに同乗し、約500キロ離れた東京まで尾行したという。
 渡辺容疑者は新宿区内で途中下車して電車に乗り換え、渋谷区内のポストに脅迫文とみられる封書を投函した直後に身柄確保された。持っていたリュックの中には、年末までに予定されている集英社のイベント「ジャンプフェスタ」などを標的とした新たな脅迫文約20通が入っていた。 

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

<黒子のバスケ脅迫>売るべきか売らざるべきか…書店困惑

 渡辺容疑者の逮捕を受け、店頭から「黒子のバスケ」の単行本を撤去するよう脅迫を受けた書店などからは安堵(あんど)する声が上がった。事件では撤去の判断に悩んだ姿も浮かんだ。

【「黒子のバスケ」脅迫状事件】書店の対応が分かれた理由は

 少年ジャンプの発行元の集英社(東京都)は16日、「一連の脅迫事件の容疑者逮捕の報を受け、今後の事実の解明を待ちたいと思います」とコメント。

 10月中旬に脅迫を受けた三省堂書店(同)の担当者は「ほっとした」。神保町本店(千代田区)周辺では全国から人が集まるブックフェアが開かれるため、同店でのみ数日間、店頭から単行本を撤去した。担当者は「本店は集英社と距離が近く、他の店よりも危険性が高いと判断した。来場者の安全を考えるとやむをえなかった」と説明した。

 脅迫を受け、店頭から商品を一時撤去した「TSUTAYA」を展開する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」(東京都)も「(撤去は)お客様の安全を第一に考えた判断だった。捜査の進展を見守りたい」とコメントした。

 一方、販売を継続したジュンク堂書店(神戸市)の担当者は「犯人像も分からず、言葉にできない不安があった。コンビニエンスストアでも書籍を扱う時代で、販売店側で一律に出版の自由について考えるのは難しい。むしろ出版社側で議論を深めてもらいたい」と話す。

 紀伊国屋書店(東京都)も販売を続けた。担当者は「店内の監視や警備を強化し、様子を見ながら販売を続けてきた。今後もケース・バイ・ケースで判断したい」と話す。

 出版業界に詳しい出版ジャーナリスト清田義昭さんの話 犯人の目的がよく分からず、奇妙な怖さが出版界にはあった。脅迫を受けた一部の書店が単行本を撤去したことは緊急対応としては分かるが、表現の自由、出版の自由を考えると問題だった。撤去の判断は正しかったのかについて出版業界であまり議論がなされなかったことは気掛かりで、今後、検証が必要だろう。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動