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“筋肉ニュース”のぶるうたす 「股関節痛で杖が必要に…」

 おぼんこぼん、とんねるず、B&B、ウッチャンナンチャン、コント山口君と竹田君……80年4月から86年9月まで日テレ系で続いた「お笑いスター誕生!!」は多くのお笑い芸人を輩出したが、きょう登場のぶるうたすさん(59)もそのひとり。“筋肉ニュース”“筋肉天気予報”などの筋肉漫談で一躍人気者になった。しかし、最近はあの筋肉美を見ない。今どうしているのか。

「オレ、来年1月1日で還暦なんですよ。筋肉も落ち、仕事もずいぶん減っちゃって、複雑な心境ってのが今の正直な気持ち。にもかかわらず、現状維持でどこか満足してる自分がいる。これって寂しいね」

 池袋駅に近いホテルの喫茶室で会ったぶるうたすさん、こういって苦笑した。おや、手元には杖が。

「数年前から右足の股関節痛に悩まされてんの。つったり、しびれたりして歩くのに支障が出て、杖が必要になっちゃった。その昔、東映のアクション映画やスタントマンで無理した影響が今になって表れたんだと思うよ。手術した方がいいんだけど、ある程度痛みに慣れちゃうと我慢できるから、ついつい先送りにしてる。これもマズイよね」

 ただ、「落ちた」とはいえ、筋肉ボディーは健在。

「いまでも毎日ウエートトレーニング40分、腹筋500回は欠かさないから。上腕二頭筋、三頭筋、足、胸、背中と体の部位に合わせて日替わりで鍛えると疲れが残らないんだ。甲子園の常連校の浦和学院野球部。あそこで効率的なウエートトレーニング法を教えたこともあるんだよ」

 最近の仕事は寄席やイベント出演がほとんどだとか。

「浅草東洋館に麻布十番の商店街の寄席、それに青砥の居酒屋でのライブが主なとこかな。ホント、テレビはしばらくご無沙汰してる。しかし、世の中、相も変わらず不景気だねえ。例えば青砥のライブ。ここはノーギャラで、その代わりにお客さんにご祝儀をいただいてる。以前だったら割り箸に福沢諭吉を挟んでくれるお客さんがけっこういらしたのよ。それが今じゃ野口英世3枚が限界だもん。でも、お客さんも大変なのは十分わかってるし、口が裂けても文句はいえないね」

 さて、ぶるうたすさんは日大芸術学部演劇科在学中に東映アクションクラブに所属。「山口百恵ちゃん主演の『伊豆の踊子』の相手役募集に応募した」こともあったが、「お笑いスター誕生!」で8週勝ち抜き、お笑いに路線変更した。

「あの番組で一緒だったとんねるずやウッチャンナンチャンともう少し仲良くしておけば、オレの人生、変わってたかもしれない、ってグチをこぼして筋肉漫談が始まる。これが最近のパターンね、ハハハ」

 都内で88歳の父、実弟、23歳の次男の男所帯で暮らす。

「父親の体調がいまいちすぐれないのが悩みのタネだよ。次男はオンライン関係の仕事に就いてる。でも、その内容は詳しくはわからない。関連の雑誌にはよく載ってて、この前も全国大会で優勝したといってた。さあて、何の全国大会だったんだろう、ハハハ」

 バツイチ。独身だ。

「ちょっと前まではそのはずだったわ。ところが、15年前に別れた女房から連絡があり、オレが判を押して渡した離婚届を出してないっていうんだ。そう、女房が届けを役所に出すのをためらってた。てっきり離婚したと思ってたオレはビックリ仰天さ。向こうは復縁を望んでるらしい。女房は長男と暮らしてるから、一緒に食事するなら、とは返事をしといたけど。まあ、18でこの世界に入ってほぼ40年。まず還暦とあわせて記念イベントをやるのが先だろうね」

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"売れすぎ"が問題に、スバルのぜいたくな悩み

富士重工業(車名ブランド・スバル)が米国で快走中だ。同社は13年(暦年)の米国での小売り販売台数計画を36万5000台から42万台(前年比8万4000台増)に引き上げたことを明らかにした。5年連続の過去最高更新となる。

今年1~9月の米国での小売り販売は31万3400台と、2年連続で2割強の増加となった。主力車種の「アウトバック」(日本名:「レガシィ アウトバック」)や「レガシィ」(日本名:「レガシィB4」)が安定した売れ行きを見せているうえに、今年3月に米国での販売が始まった新型SUV「フォレスター」や、「インプレッサ」の派生車種である昨年9月投入のクロスオーバーSUV(スポーツ多目的車)「XV」が牽引役となっている。

品薄状態が続く

スバルの車が人気になっている理由は、米国人の好みに合うように車幅や車内空間を広くしている点だ。マーケティングや安全性の側面からの訴求、有力ディーラーが取り扱いを拡大していることも大きい。

米国の順調な販売を受け、富士重は14年3月期の通期業績予想を上方修正し、売上高2兆3000億円(前年比20.2%増)、営業利益2780億円(前年比130.9%増)とした。売り上げ、利益のいずれも過去最高を更新する見込みだ。

ただ、この好調ぶりが富士重の頭を悩ませる事態になっている。生産能力の逼迫だ。決算会見に臨んだ吉永泰之社長は「生産については逐次能力を増強してきたが、1年で約9万台も増えるとは思っていなかった」と“想定外”であることを認めた。同社によれば、米国での全車種の平均在庫(9月末時点)は30日分。売れ筋の「フォレスター」は約15日分と、品薄状態が続いている。

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張氏処刑 中国、対北政策見直しへ 「厳しい対応」予測も

北朝鮮で長年、対中外交の中心的役割を果たしてきた張成沢(チャンソンテク)前国防副委員長が解任・処刑されたことを受け、中国がこれまでの対北朝鮮政策を全面的に見直す可能性が出てきた。習近平国家主席が一両日中にも政治局常務委員会を開き、北朝鮮問題への対応を協議するとみられる。共産党筋は、「北朝鮮が親中派をこのような形で失脚させたことで中国のメンツは丸つぶれとなった感がある。核問題でより厳しい対応をとるかもしれない」と話している。

 共産党筋によれば、北朝鮮が張氏解任を発表した9日、中国は来年の経済政策方針を決める中央経済工作会議開催を翌日に控えていたことから、すぐに対応ができなかった。

 張氏失脚にともない、北朝鮮の政権中枢にいた、中国の息がかかった人物はほぼ粛清された。中国の外交関係者は「中国の長年の北朝鮮政策が白紙に戻ったことを意味する」と話す。

 中国は北朝鮮の最大の支援国として長年北朝鮮の金政権を支えてきた。しかし、北朝鮮政権内の親中派粛清は今回が初めてではない。1930年代から40年代にかけて、中国共産党の本拠地である陝西省延安で、毛沢東らと一緒に中国の革命に参加した「延安派」とよばれる一派は北朝鮮に帰国後、金日成(キムイルソン)首相(当時)との権力闘争に敗れ、56年に粛清された。このとき、毛沢東政権は、ソ連との外交バランスを考慮して金日成政権に対する報復措置を取らず支援を続けた。

 今回、北朝鮮が発表した張氏の罪状のなかには、中朝貿易を否定し、中国への敵意を感じさせる部分もあった。しかし、「今の国際情勢の中で、北朝鮮を見捨てられない」(共産党筋)との判断から、「金正恩政権を支える大きな方向に変わりはないだろう」と見る人が多い。

 一方で、対北経済政策の最大の柱だった「貿易を通じて改革開放を促す」という目標は張氏らの失脚で実現の可能性がほぼなくなり、政策を一から練り直す必要に迫られている。逆に北の核問題については、親中派に配慮する必要がなくなったことで、緩やかな制裁から厳しい制裁に傾く可能性も浮上している。

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藍「7年後の理想」東京五輪はママで出たい!

 女子プロゴルフの宮里藍(28)=サントリー=が14日、東京・港区南青山の「Honda ウエルカムプラザ青山」でトークイベントを行い、約200人のファンの前で2020年東京五輪出場を目標に掲げた。

【写真】初優勝の優作と抱き合って喜ぶ藍

 「生きている間に自分の国で五輪があることは幸せなこと。7年はあっという間。普段は自分のためにゴルフをしているけど、日の丸を背負うとガラリと変わる。大きなチャレンジ」。以前から16年リオ五輪出場へ意欲を示していたが、35歳で迎える東京五輪も日本代表として戦うことをモチベーションとした。「7年後の理想は結婚して子供も欲しい。30代が一番大きな変化がある。充実した中で五輪を迎えられたら最高」。宮里流「ママでも金」を実現させる。

 今後は沖縄に帰省し、年明けすぐに渡米してアリゾナ州で合宿。開幕戦のピュアシルク・バハマクラシック(1月23~26日、バハマ・パラダイス島)に参戦予定。「メジャーチャンピオンになることを諦めていない。挑戦し続けることに意味がある」。5年ぶりに未勝利に終わった今季の分も勝利を積み重ねる。

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1等8億円2口出た市の「金運パワースポット」

 宝くじに夢を求める人たちの間で、「見ればお金に困らない」と言い伝えがある香川県観音寺市の巨大砂絵「銭形」がにわかに注目されている。

 5月、市内の売り場で、ロト7の史上最高額1等8億円の当選が同時に2口出たからだ。地元も「金運のパワースポット」としてPRを始めた。

 江戸時代の通貨「寛永通宝」をかたどった東西122メートル、南北90メートルの砂絵で、近くの琴弾(ことひき)山から見下ろせる。できた年は不明だが、幕末期、砲台を視察する藩主を喜ばせるために造らせたとの説がある。

 地元では、展望台から拝むと「一生お金に困らない」とされてきたが、遠方からの車やツアーバスが目立ち始めたのは、「観音寺チャンスセンター」で高額当選が出てから。年末ジャンボ発売後は、銭形を拝んだという客が売り場に列を作る。堺市の福祉職員の女性(38)は「携帯電話の待ち受け画面も銭形です」と言い、お遍路の途中で寄った京都市の男性(65)も、「何とか運を」と。

 JR四国は銭形人気をあてこんで、7月、観音寺をはじめ、金蔵寺、豊浜など縁起がよさそうな名の5駅の入場券をセットにした金色の「金運上昇祈念入場券」(800円)を発売、7~11月だけで2300枚が売れた。市観光協会は、若手経営者を交えた街おこしチームを近く発足させる。島一会長(75)は「全国の幸せを祈る人に来てほしい」と話す。

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