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ICONIQ、誹謗中傷でFacebookをやめる

 歌手・女優のICONIQが、誹謗(ひぼう)中傷や脅迫メールを理由に、Facebookページを終了すると明かした。終了を報告した記事の中でICONIQは「本当に悲しいとしか言えません。FBはこんな事のために、やり始めたわけじゃなかった」と胸中を吐露している。

 ICONIQは25日にFacebookページを更新すると、その中で「私に抱く感情はそれぞれだと思いますし、お叱りや、厳しいお言葉を頂くのは有り難く、そして当然のことだと理解できます」とした上で、「ただ、理解不能な誹謗中傷や脅迫メールを送られ続け、関係のない方まで巻き込んでしまっていること とても胸が痛いです 何度も何度も考え、これ以上FBを続ける事は不可能だと判断しました」と終了を報告した。

 出演舞台「メリリー・ウィー・ロール・アロング~それでも僕らは前へ進む~」の大阪公演(12月6日~12月8日)の千秋楽をもって終了するといい、「今まで支えて下さった方々へ、本当に心から感謝しています。私の勝手な判断を、ご理解頂けたら嬉しいです^^ 本当にゴメンなさい」と最後は謝罪の言葉で締めくくっている。

 ICONIQは2011年9月末にFacebookをスタート。日常生活や仕事の舞台裏を公開し、ファンと交流していたが、最近はコメント欄に誹謗(ひぼう)中傷が寄せられるなどしていた。

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レスリング浜口京子が現役続行!全日本選手権出場へ

 レスリング女子72キロ級五輪銅メダリストの浜口京子(35=ジャパンビバレッジ)が、年末の全日本選手権(12月21~23日、東京・代々木第二体育館)に出場することが25日、本紙の取材で明らかになった。昨夏のロンドン五輪以降、試合から遠ざかり去就が注目されていたが、現役続行を正式に決断。日本の女子レスリングを引っ張ってきた不屈の女王が、35歳にしてマットに帰ってくる。

 関係者の話を総合すると、浜口は秋ごろに出場の意思を固め、25日締め切りの全日本選手権のエントリー申請を行った。ロンドン五輪以降、試合に出ておらず、出場には日本レスリング協会の強化委員会の推薦が必要になるが、女子強化の最高責任者である栄和人女子強化委員長(53)は「あれだけの実績がある選手。もちろん推薦しますよ。浜口が出れば72キロ級も大いに盛り上がると思う」と本紙に明言。復帰の舞台が整い、現役続行が決まった。

 世界選手権を5度制覇し、2004年アテネ五輪、08年北京五輪では銅メダルを獲得した。3度目のロンドン五輪では、初戦の2回戦でまさかの敗退。「まだまだレスリングシューズを脱ぎたくない」と悔しさをあらわにしたが、去就について正式な方向性を示していなかった。

 その後、浜口はマットから一時離れ、イベントやテレビに出演。本来の「優しい京子ちゃん」でお茶の間に登場したが、闘争本能は衰えず1年前から練習を続けていた。また、今年はレスリングが2020年五輪実施競技から除外されるという大問題が起き、存続活動にも尽力した。その中で自分の調子と気持ちが高まる時期をうかがい、満を持して過去15度優勝している全日本を復帰の舞台に選んだ。

 父でコーチのアニマル浜口氏(66)は、ロンドン五輪敗退直後から早々と「リーオ、リーオ!」と叫び、16年リオデジャネイロ五輪出場へ現役続行を促した。今回の全日本出場も「アニマルパパに強要されたのでは?」と見られそうだが、実情は違うという。「表ではリオ、リオと言っていたが今回、アニマル浜口は、ひと言も『試合に出ろ!』とは言っていない。相談には乗っていたが、無理強いせず、本人が心を決めた」(浜口に近い関係者)。アニマル氏は愛娘を傍らで見守り、決断をサポートした。

 すでに一切のタレント活動を控え、走り込みからマット練習まで日々ハードな練習を積んでいる。練習の成果はすでに表れており「まるで岩のような体になっている」(前出の関係者)というから驚きだ。

 女子格闘技で35歳といえば大ベテランの域だが、パワーとスタミナはピカイチ。ルールが2分3ピリオドの2ピリオド先取制から3分2ピリオドのトータルポイント制に変わったことも、スタミナ自慢の浜口には有利に働くとみられる。年齢など関係なく、リオ五輪出場も決して夢ではない。前人未到の道をアニマル京子が歩み出す。

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ももクロ、エビ中に続くのは? スターダストのアイドル戦略を徹底分析

 ももいろクローバーZや私立恵比寿中学を輩出している芸能プロダクション・スターダストプロモーションには、彼女たちに続いてブレイクを狙うアイドル・グループが在籍している。アイドルをこよなく愛するコラムニスト・山口真木が、その魅力を分析した。(リアルサウンド編集部)

 アイドルの歴史を振り返ってみると、「こんな大物女優が、昔アイドル・グループにいたんだ!?」と驚くことがときどきありますよね。たとえば上戸彩はZ-1という4人組アイドルのひとりでしたし、満島ひかりはFolder5のメンバーとしてユーロビートでぴょんぴょん踊っていました。そんな「ビッグネーム輩出ユニット」として史上最高のコスト・パフォーマンスを見せたのは、「桜っ子クラブさくら組」でしょう。

 1991年4月から1994年8月に放送されていたテレビ朝日のドタバタ・バラエティ番組『桜っ子クラブ』。若き日のSMAPやTOKIOもレギュラー出演していたので、熱心にご覧になっていたアラフォー女子のみなさんもいらっしゃるのではないでしょうか。ちなみに「SMAP 森くん ハイキック」で動画検索するとヒットする、活気あふれる番組です。そんな『桜っ子クラブ』のメインに据えられたのが「桜っ子クラブさくら組」という女の子ユニットでした。

 番組のタイトルからして、この4年ほど前に終息したおニャン子クラブ・ブームの再燃を狙った企画だったことは明白ですが、大きなヒットにはならず、シングルを3枚リリースして番組終了と共にひっそり解散しました。グループとしての知名度はおニャン子の足下にも及ばないものの、その後のメンバーの活躍ぶりを見れば「桜っ子クラブさくら組」の偉大さに気づきます。

 まず、今や国民的女優と呼ぶべき菅野美穂。のちに「美の化身」と謳われる中谷美紀。ドラマ『高校教師』(TBS)で一世を風靡した永遠のロリータ、持田真樹。グラビア界に君臨し坊主ヌードで世間の度肝を抜いた井上晴美。ふしぎな魅力で芸能界を生き抜いている加藤紀子。グラビアでも歌手としても人気だった中條かな子は野球選手と結婚した今でも広島のローカル・タレントとして活躍中。大山アンザもハードロックバンド、ヘッド・フォン・プレジデントのボーカルとして健在。どうです。メンバーは流動的でしたが、のべ39人のうち少なくとも7人は今でもなんらか芸能活動をしていて、解散して20年近く経過しているにもかかわらず、現存率は17.9%です。

 おニャン子クラブのメンバーは52人でしたが、今でも現役、あるいは世間に名が通っているといえるのは、国生さゆり、城之内早苗、渡辺美奈代、渡辺満里奈、工藤静香の5名ぐらいでしょう。空前のブームを巻き起こしたおニャン子でさえ現存率9.6%ですから、桜っ子クラブさくら組がいかに豊作のモンスター・グループだったかがおわかりいただけるでしょう。

 そんな桜っ子クラブさくら組の代表曲が、「なにがなんでも」です。ビーイング系アーティストへの提供で知られる川島だりあの作詞で、作曲はあの織田哲郎。1992年11月25日にリリースされたこの曲は、アイドル・ソングのお手本のようなキュートなナンバーです。そして、これを歌い継いでいるグループが、きたる12月8日にさいたまスーパーアリーナでの公演が決まり、2014年にさらなる大ブレイクが期待される私立恵比寿中学(以下、エビ中)です。

 エビ中の「なにがなんでも」は、インディーズ時代のカバー・シングル(2010年2月14日リリース)に収録されています。ちょっとエッチな歌詞や「テレフォンボックス」などのくだりが修正されていますが、初期エビ中のレパートリーとして歌われていました。

 さて、ここからが今回の本題です。申し遅れましたが、今回のテーマは「スターダストプロモーションのアイドル・グループ」です。急にすみません。

 スターダストプロモーションはご存じのとおり、常盤貴子、松雪泰子、中谷美紀、竹内結子、柴咲コウ、北川景子などといった多くのトップ・スターを抱える芸能プロダクションですが、ももいろクローバーZやエビ中が所属する「3Bjunior」と呼ばれるセクションがあり、すでにももクロ、エビ中に続くアイドル・グループがスタンバイしています。

■チームしゃちほこ
 名古屋在住の6人組。秋本帆華、咲良菜緒という美少女ツートップを擁しています。2011年に結成され、今年6月には「首都移転計画」なるシングルで全国メジャー・デビュー。金のしゃちほこを頭に装着してポリティカルなライムをバイレ・ファンキ調のトラックに乗せて歌う姿は、スリランカの女戦士、M.I.A.のようです。ライブもかなり先鋭的でももクロの過激な要素を継承しており、エビ中に続いて全国的なブレイクは確実と思われます。

■たこやきレインボー
 こちらは関西在住の6人組。2012年に結成され、今年9月に関西限定でCDデビュー。まだコンセプトが明確になっていないようで、デビュー曲「オーバー・ザ・たこやきレインボー」を聴く限り、とても不安です。しかし、奈良崎とわ、清井咲希といった将来性を感じさせる美少女がおり、今後の展開が期待されます。

■KAGAJO☆4S
 「輝き女子応援団 4Students」の略のようです。美少女揃いの4人組。今年7月のデビュー・シングルのタイトルは「およげ!しらすちゃん」で、この夏、江ノ島で初めて生しらす丼を食べた私にとっては実にタイムリーな曲。「シラ4」と連呼するのは、ビーチ・ボーイズをBB5、リップ・スライムをRS5と呼ぶ感じで、何かの略称でしょうか。とにかく江ノ島の生しらす丼がすごく美味しかったという記憶が鮮烈によみがえります。表通りの店ではなく、ちょっと奥まった路地にある老舗『えじま』がおすすめです。

■みにちあ☆ベアーズ
 2009年から活動しているスターダストのキッズ・グループ。オリジナル楽曲のリリースはなく、ステージではチア・リーディング的なダンスの披露が中心です。ほぼ全員が小学生で、ライブ会場にはパパママ世代が殺到してアットホームな雰囲気になります。みにちあを卒業してエビ中やKAGAJOに転入しているメンバーもいるので、アイドル養成所として機能しているレッスン・ユニットと思われます。みにちあのメンバー全員を認識しているファンは相当コアなアイドル・マニアでしょうね。また、こうしたユニットの存在がスターダスト全体の層の厚さに繋がっているに違いありません。

■S★スパイシー2
 オフィシャル・ブログから引用しますと、2009年7月からS★スパイシーとして活動開始。2011年11月、栗田萌のソロプロジェクト・S★スパイシー1として再始動。2013年7月、シングル「おひとりサマー~話がご破算になっても~」でCDデビュー。1000枚販売を見事達成。2013年9月、松尾寧夏がメンバーに加わりS★スパイシー2として活動をスタート、とのこと。大手プロダクション所属とは思えないガチンコ地下っぷり! スターダストプロモーションには「スター」と「ダスト」が存在するというジョークがありますが、頑張ってほしいですね。

■チーム大王イカ
 この11月7日にお披露目されたばかりの7人組で、公式ホームページもまだないようです。ネット検索してもなかなか情報が拾えない現況ですが、ライブを観たファンの方の「チーム大王イカはメンバーのポテンシャルが高かったので良曲くれば一気に広まりそう」というツイートを発見。層の厚いスターダスト3Bjuniorですから、この新ユニットも期待できるでしょう。

 ところで、エビ中を久しぶりに見たら、「もち」こと柏木ひなたが別人のように大人っぽくなっていて、思わず「えー! 誰これ!」と言ってしまいました。松野莉奈の美しさも、もはやアイドル・グループのいちメンバーとしてのレベルを超えつつある気がします。少女たちの変化のスピードはいつも早くて、驚かされることが多いですが、それゆえにずっと応援しているアイドル・ファンはその成長ぶりをたまらなく愛しく感じることでしょう。今回ご紹介したグループの中にも、桜っ子クラブさくら組の先輩たちのように、20年後「この人、アイドルやってたんだ!」と驚かれるような素敵な成長を見せてくれるメンバーがきっといるはずです。だからこそ、アイドルファンはやめられませんね。

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京都吉兆、ローストビーフに結着剤利用の肉 食品衛生法違反か

 高級料亭の京都吉兆(京都市右京区)などが、食品衛生法の製造基準に違反し、結着剤で固めた牛肉を使ったローストビーフを販売したとして自主回収を始めたことが26日、分かった。違反を指摘した京都府南丹保健所は「結着剤を使うことで食中毒が発生する可能性が高まる」としており、製造委託先を立ち入り調査する方針。健康被害は報告されていないという。

 対象となるのは、同社が丹波ワイン(京都府京丹波町)に製造を委託していたローストビーフ「京都吉兆京都牛ロースト」(1万500円)で、賞味期限が昨年4月17日から今年12月20日のもの。

 京都吉兆のオンラインショップで43個を販売したほか、高島屋や大丸松坂屋百貨店など全国約10の百貨店でも販売しており、総販売数は約5千個。このほか丹波ワインでも独自に約140個販売していた。高島屋や大丸松坂屋は商品変更か返金で対応する。

 京都吉兆や丹波ワインによると、食品衛生法の規格で特定加熱食肉製品に指定されているローストビーフは、単一の肉ブロックから製造することが定められているが、丹波ワインでは異なるブロックの肉を結着剤で固めて使っていた。

 「京都吉兆京都牛ロースト」は平成24年3月に販売が始まったが、2月の段階で丹波ワインから京都吉兆に結着剤の使用について説明していたという。

 一連の食材偽装問題を受け、今月21日に丹波ワインが京都府の南丹保健所に相談し、違反が発覚した。

 丹波ワインは「加熱殺菌に注意を払えば問題ないと認識していた」として謝罪。京都吉兆は「丹波ワインが専門家なので任せていたが、確認が甘かったと反省している。ご迷惑をかけて申し訳ない」としている。

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文科省が国立大改革プラン 世界ランクアップへ教員年俸制導入も

 文部科学省は26日、国立大学法人の改革プランを発表し、各大学の強みや特色を生かすよう、運営費交付金を傾斜配分して自主改革を促す方針を明らかにした。大学教員の給与システムの改革にも踏み込み、年俸制の導入を促進する。一連の改革により、今後10年間で世界の大学ランキングトップ100に、日本の大学から10校以上ランク入りすることを目指している。

 文科省では、国立大学が法人化された平成16年度以降、6年ごとに中期目標を定めて改革を進めてきた。今回発表された改革プランは、平成28年度からスタートする第3期中期目標のことで、「各大学の機能強化」を打ち出した。

 具体的には、(1)各大学の強みや特色を年内にまとめて公表し、その強みを伸ばすような取り組みに交付金を傾斜配分する(2)国立大学時代と変わらない大学教員の給与システムを見直し、能力や成果を反映した年俸制の導入を促進する(3)教授会の影響力が強い大学運営のあり方を改め、学長がよりリーダーシップを発揮できるようにする-などの目標を掲げている。

 下村博文文科相は26日の閣議後会見で「旧態依然の大学運営では厳しい国際社会で生き残るのは難しい。改革を進めることは必然的な時代の流れで、文科省が支援をするのは未来への投資として必要」と話した。

 文科省によると、国立大学の法人化以降、産学連携の共同研究が倍増するなど一定の成果がみられるものの、国際評価はまだまだ低いのが現状だ。イギリスの教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」が今年10月に発表した世界大学ランキングでトップ100入りした日本の大学は、東京大(23位)と京都大(52位)の2校だけだった。文科省では「各大学の自主的な改革により、国際評価を一層高めたい」としている。

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