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<犯罪白書>65歳以上の高齢女性の万引き急増 刑務所へも

 法務省は15日、「女性の犯罪・非行」を特集した2013年版の犯罪白書を公表した。昨年、刑法犯で検挙された65歳以上の高齢女性は全年齢層の27%を占め、1993年の6%から20年間で大幅に増えた。特に万引きで検挙される高齢女性が目立っている。

【グラフ】刑務所に入った高齢女性の数の推移

 白書によると、昨年の女性刑法犯6万431人のうち65歳以上は1万6503人で、万引き(窃盗罪)が82%(1万3482人)を占めた。高齢男性の刑法犯のうち万引きは47%で、女性の方が際だって高い割合だった。

 昨年、窃盗罪で刑務所に入った高齢女性は、やはり全罪名の82%に相当する234人。93年の18人から13倍に増え、万引き常習者が相当の割合になるとみられる。

 万引きを含む窃盗には、薬物や性犯罪のような全刑務所共通の改善指導プログラムがなく、個々の施設が独自の再犯防止指導をしている。全国の9女子刑務所のうち、独自の指導をしているのは5施設。法務省矯正局は「高齢女性の窃盗の背景にはさまざまな要因があり、全国一律のプログラムは難しい」としている。

 太田達也・慶応大法学部教授(刑事政策)は「高齢女性の犯罪増加の背景は経済的困窮や福祉の問題だけでなく、家族や近隣、行政から孤立し、心理的な閉塞(へいそく)感とともに支援を受けられなくなっていることが考えられる。万引きなど比較的軽い罪で起訴猶予となる者も、刑務所から釈放される者も、社会の中で孤立しないよう見守る仕組みが必要だ」と指摘している。

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薬入りシュークリーム事件 なぜか女性教諭ばかり気絶…「眠り病」と恐れる

 大阪市立加美北小学校(同市平野区)の講師の女(60)が同僚の40代女性教諭に睡眠導入剤入りのシュークリームを食べさせた事件で、他にも複数の女性教諭が会議の途中にいきなり眠り始めるなど、突然の体調不良を経験していたことが15日、捜査関係者らへの取材で分かった。教諭らは原因不明の「眠り病」と呼んで恐れていたという。

 捜査関係者によると、女が同小に着任した数年前から、数人の女性教諭が学年の会議や入学・卒業式の途中で突然体調を崩したり、気を失ったりして病院に搬送されていた。

 講師の女は昨年6月1日、職員室での会議中に持参したシュークリームを配り、そのうち1個に睡眠導入剤「ブロチゾラム」を混入し、教諭に食べさせた容疑で大阪府警平野署が書類送検した。導入剤は家族に処方された錠剤だった。

 またこの教諭の靴や教科書に「ヤメロ」「バカ」と落書きした器物損壊容疑でも書類送検されている。

 同校は産経新聞の取材に対し「会議中や式の途中に女性教諭ばかりが異様な症状で搬送されたという認識はない。個人の体調不良と考えていた」と説明している。

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<多胎妊娠>三つ子の過半数、排卵誘発で…09~11年調査

 三つ子以上を妊娠した事例の過半数が、一般的な不妊治療である排卵誘発によるものであることが、厚生労働省研究班(研究代表=吉村泰典・慶応大教授)による調査で分かった。双子以上を妊娠する「多胎妊娠」は母子ともに危険が多いが、排卵誘発による妊娠では防ぐことが難しい。神戸市で開かれる「日本生殖医学会」で16日に発表する。

 ◇減数手術、136件中68件

 研究班は、日本産科婦人科学会(日産婦)に登録している高度不妊治療施設(全570カ所)を対象にアンケート調査を実施、234カ所から回答を得た(回収率41.1%)。2009~11年の3年間で、多胎妊娠の事例は計4180件。そのうち「三つ子以上」は200件で、背景別の内訳は▽排卵誘発111▽体外受精79▽自然妊娠10と、排卵誘発による多胎妊娠が55.5%を占めた。「双子」の場合、最も多いのは体外受精で、排卵誘発による妊娠は24.4%だった。

 多胎妊娠をめぐっては、日産婦が08年、体外受精させた受精卵を子宮に戻す際は2個以下に限るルールを設けた。その効果もあり、総事例数は前回調査(06~08年)より約1700件減少、特に「三つ子以上」は03年以降急減している。一方で、受精卵の数をコントロールできない排卵誘発による多胎妊娠だけは、過去9年間横ばいのままだ。

 こうした多胎妊娠のリスクから母子を守る手段として、胎児の一部を中絶する「減数手術」の実態についても研究班が聞いたところ、三つ子以上の妊娠が10週まで続いた136件のうち、68件で減数手術が実施されていた。四つ子以上では12件中11件について減数手術が行われた。

 減数手術は、残した胎児まで流産したり、死産となったりするリスクも高いと言われる。データ解析に携わった桑原章・徳島大准教授(産婦人科学)は「排卵誘発による多胎妊娠は明確な予防手段がないので対策が難しいが、排卵誘発剤の適量処方を徹底するなど、多胎をできる限り防ぐ努力が必要だ」と指摘する。【須田桃子】

 ◇排卵誘発◇

 排卵機能が不十分なため妊娠しないと考えられる場合、排卵誘発剤で卵巣を刺激し、排卵を促して妊娠しやすくする方法。排卵誘発剤には、比較的刺激が少ない経口薬と、卵巣に直接作用する注射薬がある。処方が多かったり刺激が強かったりすると、多数の排卵が一度に起こり、複数の卵子が受精して多胎妊娠につながりやすい。これで妊娠しない場合は、排卵誘発剤を投与するなどして卵子を採取し、体外受精させた後に受精卵を子宮に戻す方法が採られる。

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<京都・児童ひき逃げ>容疑者「普段から酒を飲んで運転」

 京都市で10月、小学2年男児ら3人が死傷した連続ひき逃げ事件で、危険運転致死傷容疑で逮捕された同市山科区、大工、前田保夫容疑者(60)が「普段から酒を飲んで運転していた」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。前田容疑者は事件当日も朝、昼、夕方にカップ酒を2本ずつ飲んだことを認めており、日常的に飲酒運転をしていたとみられる。京都地検は15日、前田容疑者を危険運転致死傷罪と道交法違反(ひき逃げ)罪で起訴した。

 起訴状によると、前田被告は10月2日午後5時57分ごろ、京都市中京区壬生相合町の市道で、酒を飲んで軽トラックを運転し、自転車に乗っていた主婦(61)をはねて逃走。主婦は骨折などの重傷を負った。その直後、約200メートル東の同じ市道で、自転車の男性(66)をはねて重傷を負わせ、後ろに乗っていた市立朱雀第三小2年、足立紫苑(しおん)君(8)を死亡させ、逃走したとされる。

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【日本ハム】強姦疑い宮本容疑者を解雇

 日本ハムは15日、元投手で2軍マネジャーだった宮本賢容疑者(29)が強姦(ごうかん)などの疑いで千葉県警に逮捕されたことを受け、同日付で同容疑者の契約解除を発表した。

【写真】強姦などの疑いで逮捕された宮本賢容疑者

 6月下旬に居住地の船橋市内の路上で女性に乱暴するなどした疑いで12日に逮捕されていた。球団発表の処分理由は以下の通り。 

 「本日までに、当球団は接見した代理人および親族を通じ、逮捕容疑(強姦等)を認めていることを確認いたしました。捜査は現在も続いておりますが、当球団の社会的信用を失墜させた上に社会に大きな不安を与えた責任は重く、厳正に処分いたしました」。

 今後の球団の対応についても以下の通り発表した。

 「今回の件を重く受け止め、今後は職員・スタッフの教育を徹底し、皆さまの信頼を回復できるよう努めてまいります」。

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