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国民医療費、過去最高=11年度38.6兆円―厚労省

 厚生労働省は14日、2011年度に病気やけがの治療で医療機関に支払われた国民医療費が、前年度比3.1%増の38兆5850億円になったと発表した。1人当たりの国民医療費も3.3%増の30万1900円と初めて30万円を突破し、いずれも5年連続で過去最高を更新した。医療技術の高度化と高齢化が主な要因。
 国民所得に占める国民医療費の割合は、0.51ポイント増の11.13%に上昇した。年齢別の国民医療費は65歳以上が21兆4497億円で、全体の55.6%を占めた。1人当たりで見ると、65歳以上が2.6%増の72万900円だったのに対し、64歳以下が3.2%増の17万4800円で約4倍の開きがある。 

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男性がイラつく女性の言い方 「私が頑張ってるのに…」「どういうこと?」

 男女混合の組織が普通になりつつあるが、どうも異性との話がかみ合わない。その理由を生物学的に検証しつつ、すぐに役に立つ会話術を紹介しよう。

 いつも沈着冷静な女性上司を演じよ

 一方、女性から男性に対する上手な話し方はどうなのだろうか? マイクロソフトで管理職を務めた田島弓子さんに聞いてみた。

 「同じことを言っても、女性の言動には『男性よりも感情的』というバイアスがすごくかかるもの。いつも沈着冷静な自分を心がけ、ものの言い方も必要以上に冷静にというのも、女性が人の上に立つうえで損しない方法だと思います」

 管理職になるほどの女性は、仕事に対して人一倍真面目な人が多い。自分が一生懸命取りまとめているものを期日までにやってくれない男性がいると、ついつい「じゃ、いつまでにオッケーもらえるんですか!」「私がこんなに頑張ってるのになんでやってくれないの!」と、追い詰めるようなコミュニケーションになってしまいがちだ。そんな女性を見ていて、田島さんは物陰に呼んでよく注意したという。


「あのね、あなたにとってできは7割かもしれないけど、周りの目から見たらもう100%できてるから、あんまり突き詰めなくても大丈夫だよ」

 そうすると、女性もハッと気がついて「私、そんなにテンパっていました?」と反省する。

 「会社はまだまだ男性社会なので、上に立つ女性は『なめられまい』と鎧をきてしまいがちなんですね。そうすると、話しにくい、扱いにくい上司になってしまう。たとえ水面下で足をバタバタさせていても、表面はちょっと抜けているぐらいのホンワカな感じのほうが、周りも助けてくれるし、声もかけてくるし、情報も入ってくる。これがひとつの目指すべき女性上司像だと思います」

 部下が失敗したときも、「どうして? お客さんになんて言ったの?」と追い詰めるより、笑顔で「今回は君らしくないよね。どうしたの?」と聞く。ユーモアも交えつつ、でも目は笑っていないなど、女性にしかできない「ほんわかコミュニケーション」という武器である。

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なぜ男性だけ年収開示するの? 結婚サービスの疑問に迫る

なぜ男性のみ収入を開示しなければならないのか-。結婚情報サービスや結婚相談所では、慣例として、男性側のプロフィルには年収などを記載しなければならないが、女性側には義務づけられていないケースが多いようだ。男性にとってもパートナーとなる女性の収入は知りたいところ。女性労働者が増える中、こんな慣例は“男女差別”ではないだろうか-。(織田淳嗣)

 男性は収入、女性は若さ?

 かくいう記者は34歳未婚の男性。近況を知るや、知人の結婚相談所関係者から資料が送られてきた。「余計なお世話だ」と思いつつも資料に目を通してふと気がついた。まず入会資格に男女差があるのだ。男性のみ「定職に就いていること」が条件になっている。

 この相談所に確かめたところ、男性は「結婚相手の女性から安定収入を求められることが多いため」という。これに対し、女性は「収入がなくても、若ければ結婚相手としての“需要”がある」ため、定職に就いているかどうかは不問とされている。

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すれ違う「婚活難民」 女が男に求める“人並み”以上の年収とは?

編集部より指令

 総務省「国勢調査」(2010年)によると、男性の生涯未婚率は30年前の約10倍になり、20.1%。女性も10.6%と2倍になり、上昇を続けています。未婚男性の86.3%、女性の89.4%がいずれは結婚したいと思っているにもかかわらずです(国立社会保障・人口問題研究所「第14回出生動向基本調査」(2011年))。

 なぜ、こんなにモチベーションの高い男女がすれ違ってしまうのでしょうか。これまで多くの婚活男女に取材してきた、『婚活難民』著者の佐藤留美さん、『30代未婚男』著者(共著)の大宮冬洋さんのお2人に、「すれ違いの現場」で何が起きているのかレポートしてもらいます。

 今回は「おカネ問題」。女性にとっては相手の年収は人生に関わる重大事。男性にとっても妻が稼いでくれるかどうかで生活が大きく変わります。アンケートでは、「年収より性格が大事」などという意見が多くみられますが本当のところはどうなのでしょう??きれいごとなしの議論をお待ちしています。


佐藤留美さんの回答

 「400万円~500万円未満」が最多

 未婚女性が、結婚相手に求める“最低年収”は、「400万円~500万円未満」--。明治安田生活福祉研究所が13年2月に実施した調査によると、未婚女性が結婚相手に求める最低年収は「400万円~500万円未満」と答えた人が最多で、「収入は問わない」人も含めると、年収「500万円未満」という回答が7割近くに達しました。

 ちなみに、総務省の家計調査によると、結婚適齢期の30代前半の男性の平均年収は461万円。ということは、昨今の独身女子は、高望みはせず、意外に現実的ということでしょうか?

 私はそうは受け取りません。

 アンケートの裏に「わたしの相手には、せめて“人並み”以上でいてほしい」という女の本音が透けて見えます。

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30代独身女性、90%が将来に不安「このまま未婚なら孤独死も…」

 周りの友達や同僚がどんどん結婚して、気が付けば独身は自分だけ…。「このまま一生一人なのでは」と不安に思った経験がある人もいるのでは。女性はどんなときに将来への不安を感じるのか、リアルなホンネを知るべく、「シティリビングWeb」愛読者にアンケートを実施した。

 ◆30代の約90%が将来に「不安」を感じている

 「このままずっと独身じゃないかと不安になることがある?」との問いには、回答者全体の80%が「不安になる」と答え、女性の多くが自分の将来を不安に思っているということが分かった。特に30代女性の割合が最も高く、86%が「はい」と回答した。




 ◆このまま一人なら「孤独死」も…

 「このまま独身だった場合、自分の将来はどうなると思う?」という質問には、「一生自由にふらふら遊びつづける」(20代)などのポジティブな意見もありましたが、「孤独死」(30代)などネガティブな意見も多くありました。

 そのほか、「あなたが独身である理由は?」「今、結婚するために何らかのアクションを起こしている?」など、女性のホンネの詳細な内容は【こちら】から。

 アンケートテーマ:「『このまま一生独身かも』と思うことある?」

 調査方法:イザ!、シティリビングWebにてアンケートを実施

 調査期間:2013/9/4~/9/18

 有効回答人数:115人

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