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マー君、シーズン無敗ならず…昨季からの連勝は30でストップ

 (日本シリーズ第6戦、楽天2-4巨人、3勝3敗、2日、Kスタ宮城)昨年8月から公式戦&ポストシーズンで30連勝中、今季24勝1セーブと驚異的な成績を残している楽天・田中は、今季最後の先発マウンドに上がったが、9回12安打4失点の内容で初黒星を喫し、シーズン無敗記録がついにストップした。

 今季24勝無敗で自身2度目の沢村賞を受賞し、ロッテとのCSファイナルステージ第1戦と日本シリーズ第2戦で計2勝した田中が、日本一を懸けた大一番でついに今季初黒星を喫した。

 一回、二回を3人で片付けると、直後の攻撃で2点の援護をもらったが、五回に落とし穴が待っていた。この回先頭の坂本に左中間フェンス直撃の二塁打を浴びると、ロペスに左越えの同点2ランを被弾。さらに長野に左前打を浴びるなど二死一、三塁とされ、高橋由の中前適時打で勝ち越しを許した。

 六回にも村田、坂本に安打を浴びるなど一死二、三塁のピンチを背負い、ロペスの三ゴロの間に4点目を失った。打線も巨人先発・菅野から追加点を奪うことができず、試合終了を迎えた。

 メジャー挑戦の可能性もある田中にとって、本拠地・仙台のファンの前で見せる最後のマウンドになる可能性もある。前日1日は自身25歳の誕生日。勝てば球団初の日本一だったが、必勝を期してマウンドに立った絶対エースが、まさかの初黒星で巨人に逆王手を許した。

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若者よ、リスクを避けることが最大のリスクだ

「イマドキの20代が何を考えているのかわからない」。ため息混じりでつぶやく先輩方をどの職場でもよく見かける。世代間ギャップの議論は今に始まったことではないが、「ゆとり世代」と言われる若手社員が特にわからない、と悩む人は多いようだ。2012年のHR総合調査研究所の調査によれば、企業の人事担当者が持つゆとり世代への印象は、6割が「受け身」、4割が「精神的に弱い」と答えている。積極的に動かず、傷つきやすいと思っている先輩社員が多いということだ。
当然、やる気に満ちあふれたスバラシイ20代の若手社員も多いに違いないが、20代の生態はますますナゾに包まれていると言っていいだろう。

そこでこの連載では、東洋経済の次世代を担う20代記者が集結し、イマドキの20代に関係するトピックを、いろいろな角度から取り上げてみようと思う。先輩方が20代を知るキッカケと、20代の気持ちを代弁していきたい。先輩、20代のこと、どう思いますか?

「イマドキの20代が何を考えているのかわからない」。ため息混じりでつぶやく先輩方をどの職場でもよく見かける。世代間ギャップの議論は今に始まったことではないが、「ゆとり世代」と言われる若手社員が特にわからない、と悩む人は多いようだ。2012年のHR総合調査研究所の調査によれば、企業の人事担当者が持つゆとり世代への印象は、6割が「受け身」、4割が「精神的に弱い」と答えている。積極的に動かず、傷つきやすいと思っている先輩社員が多いということだ。
当然、やる気に満ちあふれたスバラシイ20代の若手社員も多いに違いないが、20代の生態はますますナゾに包まれていると言っていいだろう。

そこでこの連載では、東洋経済の次世代を担う20代記者が集結し、イマドキの20代に関係するトピックを、いろいろな角度から取り上げてみようと思う。先輩方が20代を知るキッカケと、20代の気持ちを代弁していきたい。先輩、20代のこと、どう思いますか?


ところが自分が3年目になる頃には、できる先輩たちが他部署へ異動していった。いつしか業務部の若手の中で自分自身がいちばん仕事を任される立場になっていた。当時は給料のために仕事をやっている感覚はなかった。仕事をたくさんしても大企業は給料を上げてくれるわけではない。それでも仕事に対する責任感はどんどん増していった。当時は働きまくった時期で1年間365日のうち休んだ日はたった1日。正月も働いていた。やりがいもあったし、仕事が自分を成長させてくれたときだった。

なぜ退社を選んだか

――充実している20代に感じますが、29歳に退社という決断をします。

20代の頃にやる気はあったのは事実だ。当時は3年目くらいまではやる気をキープしようという気持ちが、自分を含め周りにもあった。大企業に入ったからには、自分で何かをしたい、やり遂げたいという思いも増してきた。ところが、何か新しいことにチャレンジしようとすると、周りからの反対が想像以上に強かった。自分にやりたいことができないならと29歳のとき会社を飛び出すことにした。会社の同期たちも同じように悩んでいた。しかし、結婚して子供ができて、家を建ててローンを組んでしまえば、身動きがとれなくなってしまうという状況だった。

また、目標とする先輩が次々と去って行ったことも退社した理由のひとつ。私は「サラリーマン」という言葉が嫌いで、「プロフェッショナル」になりたいという気持ちでやってきた。私が入社したとき入社5年目の先輩がいた。ぶっきらぼうで愛想もよくない。でも営業マンや上司から絶大の信頼を得ていた。まさにプロフェッショナルという言葉にふさわしい人。怒られるどころか私のような新人は相手にすらされないという感じ。ずっとその人には認められなかったが、彼が異動で部署を出るときに、彼から1通のハガキがきた。そのときに、「これからこの部署はお前に任せるぞ」と記されていたことが大きな刺激になったことを、今でも覚えている。

ただ、そういうベンチマークになるような尊敬できる先輩が自分の周りから次々といなくなっていった。目指すものがなくなったことも、辞めようと思う理由になった。

――単純に会社が肌に合わなかったということでしょうか。

最終的に私に退社を決断させるひとつ事件があった。損保も自由化になるといわれ、業界全体がどうなるか、会社がどうなるかということで、会社の上層部から意見を聴取したいと若手社員が20人ほど本社に呼ばれた。そのときにある部署の次長と話す機会が設けられた。話した内容は覚えていないが、自分が思うことを素直に話し、自分なりに会社の成長プランについて説明した。

ところが、その次長はこう言い放った。「君が言うことはよくわかるが、今の役員連中には君の言うことは理解することはできない。それに私自身も妻子がいる。君が言うようなリスクは取れない」。私はこの言葉を聞いたとき緊張の糸が切れた。この件がトリガーとなって1年半悩んだ結果、退社という考えに至った。

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小林可夢偉、六本木美女とキス、喫煙写真がフライデーされる

小林可夢偉が、今年のF1日本GP後にタバコを吸いながら六本木の街を美女と歩き、キスしている写真が『フライデー』で報じられ、インターネット上で話題になっていた。このニュースは海外メディアでも取り上げられ、F1復帰に向けて打撃になったと伝えられている。

『フライデー』によると、可夢偉は日本GP決勝が行われた夜に六本木のクラブで開かれた打ち上げパーティーに参加。その後午前4時過ぎ、可夢偉は美女とパーティー会場を離れ、歩きタバコで岩盤浴店へ向かった。約1時間半後の午前5時半過ぎ、岩盤浴店を出ると2人でタクシーに乗ったが、女性が下車する際に熱いキスを交わしていたといい、その様子を収めた写真も掲載されている。

このとき一緒にいた女性は、現在も交際が続いているとされるあびる優ではなかったという。

この記事がヨーロッパにも伝わり、『Speedweek(スピードウィーク)』は右手にタバコを持ちながら六本木の街を歩く可夢偉を写真付きで報じた。

可夢偉は昨年限りでザウバーのシートを失い、来年のF1復帰を目指している重要な時期。F1ニュースを扱う『GMM』は、「F1復帰に向けた活動に打撃を与えた」と伝えている。

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人気回復 USJの両輪戦略とは? 大阪の観光促進・経済波及にも期待


開業30周年を迎えた東京ディズニーランドが注目を浴びている。しかし、西のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」も負けてはいない。入場者数は順調に伸びを見せており、2012年度は975万人が来場。今年度は開業来の年間1000万人に届く勢いとなっている。さらに2014年には映画「ハリーポッター」のアトラクションが開業する予定で、USJはじめ地元経済はこの勢いに弾みを付けたい考えだ。

[写真記事]「いつもと違った格好ができて楽しい」USJでハロウィンイベント
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人気回復 USJの両輪戦略とは? 大阪の観光促進・経済波及にも期待

[写真]来場者を“襲う”USJのゾンビ。リアルな演出は若い女性らに人気だ

入場者数を増やした両輪戦略

ハロウィンの31日午後7時前。陽は沈み、あたりは真っ暗。テーマパークなのに照明は暗い。あちらこちらで「キャー、キャー」という女性の楽しそうな悲鳴が聞こえてくる。ゾンビにふんしたUSJのエンターテイナーたち200人が奇声を上げながら来場者を“襲う”。なかには本物のチェーンソーのエンジン音を鳴らしながら歩くゾンビもいる。もちろん刃はないが、仮装や動作は非常にリアルだ。小さな子どもたちなら泣きだすだろう。

バイオハザードやスパイダーマンといった映画の世界を追体験できるテーマパーク。これがUSJの魅力の一つだ。しかし、開業した2001年度に入場者数は1102万9000人を記録したものの、翌年度は反動で763万6000人に。しばらくは800万人台で推移していたが、以降、リーマンショックの影響などもあり、750万人台の年が続いていた。これが目に見えて上昇に転じたのは2011年度。870万人に達し、翌年度は975万人を記録した。キーワードは「両輪戦略」。

確かにリアルなゾンビのように、大人が楽しめるイベントは若い世代、とりわけ女性に喜ばれる。一方で、ベビーカーを押すような子供連れにとって、そんな演出やターミネーターやジュラシック・パークといった小さな子どもが怖がるアトラクションは楽しみたくても楽しめない事情がある。子どもたちが参加できるファミリー向けのアトラクションはできないだろうか? それを実現したのが12年3月にオープンした「ユニバーサル・ワンダーランド」だった。「女性向け」と「ファミリー向け」のアトラクションを充実させ、それらを事業の「両輪」として機能させるという戦略、それが「両輪戦略」だ。

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川崎のぼるさん「川上さんがいたから『巨人の星』はあった」…川上哲治さん死去

 巨人元監督・川上哲治さん(93)の訃報を受け、伝説の野球漫画「巨人の星」で作画を担当した川崎のぼるさん(72)は30日、スポーツ報知の取材に応じ「今にして思えば、川上さんがいたからこそ『巨人の星』はあった」と語った。キャラクター「川上哲治」が主人公・星飛雄馬に王者の野球道を示したことで不朽の名作は生まれた、と回想した。

 巨星の死を伝えるニュースを耳にして、川崎さんの胸に去来したのは、かつて自らが描いたキャラクター「川上哲治」のことだった。

 「今にして思うと、川上さんがいたからこそ『巨人の星』はあったんだと思います。冒頭から登場し、巨人という王者の野球道を飛雄馬に示してくれました」。飛雄馬が背負ったのは「打撃の神様」の永久欠番「16」。思いつきや偶然でつけられた背番号ではなかった。

 連載開始は1966年。少年時代、メンコの表面に刷られていたスーパースターを、まさか自分で描くとは思わなかった。「少年誌でしたけど、大人も納得できる川上さんを描かなくては、と。一回一回が勝負でした」。野球には詳しくなかったが、写真や映像を研究し尽くし、オリジナルな「川上哲治」を造形していった。「信念の強さ、神様の領域、というイメージで描きました」

 第1巻で描いた名シーンを、今も指先が覚えている。自宅の壁にあるボール1個分の小さな穴から飛雄馬が投げ込んだ白球を、家の外にいる「川上」が打ち返し、再び穴を通過させる名場面だ。「川上さんでなくてはならないシーンでした。現役時代の星一徹(飛雄馬の父)を叱咤(しった)する場面も、川上さんだからこそ成立したのだと思います」

 さらには意外な事実も明かした。作中には「2人の川上」がいたようだ。「(原作の)梶原一騎さんは、(飛雄馬のライバル)左門豊作のモデルに川上さんを想定していました。貧しいながらも九州人の『もっこす』魂で努力する、というのは明らかに川上さんなんです」

 93歳での大往生。川崎さんは死を惜しみながらも、歩んだ足跡に敬意を表する。「驚きはしましたが、お年を聞いて、野球道を全うした人生だったんだなあ、と」

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