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「婚活イベント」国が支援…来年度、基金創設へ

 内閣府は、結婚相手を探すため地域で開かれる「婚活イベント」に、運営費など財政面の支援を検討している。

 イベント費用などを賄うための「少子化危機突破基金」(仮称)を2014年度から創設する案が出ている。安倍内閣が力を入れる少子化対策の一環で、内閣府が7日に開く「少子化危機突破タスクフォース」(議長・森少子化相)の部会で、有識者を交えて具体的な議論を始める。

 内閣府では、結婚から出産まで幅広く活用できる基金をすべての都道府県に設け、男女の出会いの場を地域ぐるみで企画する大規模イベント「街コン」などの費用を補助する仕組みを想定している。結婚しても経済的な理由で出産をためらう夫婦がいることを考慮し、新婚家庭や子どもの多い家庭が公営住宅に優先的に入居できるための支援も行いたい考えだ。

 関西大の宮本勝浩教授(理論経済学)が5月に発表した試算によると、300人規模の街コンを年間2000回行った場合、交際を始めたり、結婚を決めたりしたカップルのデート代や結婚費用などで経済効果は年間約1400億円に上った。内閣府は、婚活支援が消費拡大や地域活性化にもつながると判断し、てこ入れすることにした。

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英女王から保津小に返信 児童ら「奇跡」

 7月にジョージ王子が誕生した英王室へお祝いの手紙を送っていた亀岡市保津町の保津小に、英王室からの返信2通が相次いで届いた。「皆さんからの手紙や保津川下りへの招待に感謝しています」などと丁寧な英文が記され、手紙を書いた6年生が喜んでいる。
 返信はエリザベス女王と、同女王の次男アンドルー王子から、同小の八木孝司校長宛てに封書で届いた。
 女王の返信は侍女が記しており、「ジョージ王子の誕生に際してお祝いをいただき、女王様はとても感謝しています」とあった。アンドルー王子の返信は秘書名で「皆さんからのお手紙に王子は感謝しております。保津川の歴史をお聞きになり、心を引きつけられておられました」と記されていた。
 同小では早速日本語に翻訳し、児童や教員が読み込んだ。手紙を送った6年生の児童たちは「2通も返信が来るなんて驚き」「保津についての感想も書いてくれた」と喜んでいる。手紙は額に入れて校長室に飾った。
 6年担任の新堂和彦教諭(34)は「英王室には世界中からお祝いが届いただろうが、遠い保津にも返事をくれたなんて奇跡。子供たちは王室を身近に感じながら、世界の広がりを学んでいる」と意義を感じている。
 同小児童たちは、英王室ファミリーが過去に保津川下りに乗船した縁から、これまでも保津町への招待状や、ウィリアム王子成婚のお祝いを送ってきた。

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少女たちの危うい目標、美脚の「サイギャップ」 米国

雑誌で見たモデルのようにスリムになりたい米国の10代の少女たちが最近夢中になっているのが「サイギャップ」(太ももの隙間)だ。両足をそろえて立っても、太ももが付かないほど痩せた足が良いとされる。

 交流サイト(SNS)のフェイスブック(Facebook)やブログサービスのタンブラー(Tumblr)、画像共有SNSのピンタレスト(Pinterest)には「太ももの隙間」の写真があふれ返っている。「成功」を見せびらかしたい少女や、逆に自分では「失敗」だと思っている少女たちが投稿した、時に目も当てられないほど痩せ細った足のアップ写真だ。

「このスキスキの隙間を見て」と書き込むユーザーもいれば、「みんなで一緒にきれいなサイギャップ、ぺたんこのお腹を目指そう! 」と周りを励ます投稿もある。「完璧さに飢えるわたし」と自称するユーザーは、「平凡な/サイギャップの存在しない」足について愚痴り、「でぶでぶでぶでぶ」と自嘲する。

■骨格の構造から「多くの人にとっては夢想」

 専門家らによれば美脚への執着は今に始まったことではないが、米国の10代の生活に24時間影響を与えるソーシャルメディアによって大々的に増幅された。

 ツイッター(Twitter)には、英モデルのカーラ・デルビーニュ(Cara Delevingne)の超スリム体型をたたえるファンのアカウント「カーラのサイギャップ(Cara's Thigh Gap)」があり、フェイスブックやさまざまなウェブサイトでは「全能の隙間」を手に入れるエクササイズが紹介されている。

 しかし臨床心理学者のバーバラ・グリーンバーグ(Barbara Greenberg)氏は、たとえ極端なダイエットやエクササイズをしても「サイギャップ」はほとんどの女性にとって「夢想」でしかないと言い、「多くの女性は太ももの間に隙間ができるようにはなっていない。そういう骨格なんです」と説明する。

 グリーンバーグ氏が言う「非現実的な執着心」を持ってしまった少女たちは危険な道に入りかねない。ますますプレッシャーを感じ、抑うつ状態や自殺行為に及ぶことさえある。深刻な摂食障害は脳や骨に何年も続く悪影響を与えることもある。サイギャップについて語る少女たちのページでも、断食ダイエットや自己嫌悪はよく見かける話題だ。

■マスコミがあおる理想像

 アリゾナ大学(University of Arizona)の社会学者シャノン・スナップ(Shannon Snapp)氏は、雑誌や映画、テレビなどのマスメディアが「痩せた理想像」をあおっていると批判し、それに乗らないよう消費者に呼び掛けている。「若い女性や少女たちは、そうしたメッセージを内面化して自分のものにしてしまっている。成功したり人に好かれたりしたければ、こういう外見にならないと、胸以外はどこもすっかり痩せないと、と。生まれて初めて大人の女性と比べられる思春期にいる10代の少女たちはおそらく、そういう外見にならなくてはというプレッシャーを最も感じやすいのではないでしょうか」

 サンノゼ州立大学(San Jose State University)の社会学者ナタリー・ボーロ(Natalie Boero)氏も「痩せ願望は、社会に認められ、適応したいことの表れ」だと言う。「若い女性は自分たちが、性差別的で体型差別的な文化の中にいること、自分たちの体は『通貨』と一緒なことに気付いていて、その上で社会における自分の価値を上げようとしている」

 社会学者たちは、体型と社会的ステータスを結びつける紛れもない「トレンド」があると指摘する。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(University of California, Los Angeles)の身体イメージに関する専門家、アビゲール・セーギー(Abigail Saguy)氏によれば「痩せた体を獲得することは、社会的地位が高いことを示唆する一つの方法となっている」。しかしそれよりも悪いのは「太っていることが、現在の社会的地位の低さと結び付くだけではなく、将来の社会的地位の低さまで予言しかねないことだ。研究では、太っている少女や女性ほど雇用されにくく、雇用された場合も賃金がより低いことが示されている」と言う。体が大きな女性は結婚する可能性も低い傾向があるという。

 しかし、サイギャップに対抗する動きも出てきている。「太ももの隙間」への執着心をからかう側の少女たちもソーシャルメディアを駆使している。動画投稿サイト、ユーチューブ(YouTube)にアップされた「偽サイギャップを作る5つの方法」と題したビデオでは、「隙間が欲しい」という少女たちに「足を離せばいい」と提案している。またツイッターでは「わたしにはサイギャップがないから、ケータイがトイレに落ちずに助かった」と告白した少女もいる。

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「飲んで運転しちゃった」全体の8・1%、1769人も 広島市職員

 飲酒運転について、広島市が全職員を対象に行った調査で、全体の8・1%に当たる1769人が「飲酒運転をした経験がある」と回答していたことが4日、市への取材で分かった。結果を重くみた同市は飲酒運転撲滅のため、退庁時に幹部職員が部下に声かけするほか、アルコール依存の強い職員への個別対応の検討に乗り出す。

 調査は教職員を含む全職員2万1817人を対象に、7月から8月にかけて「処分には問わない」とした上で面談とアンケート形式で実施。その結果、「飲酒運転をしたことがある」と回答した職員は1769人に上り、うち194人は教職員だった。

 飲酒運転をした理由(複数回答)で最も多かったのは「酒が少量なので大丈夫と思った」(50・7%)、次いで「行き先がすぐ近くだった」(20・5%)、「事故さえ起こさなければよい」(13・8%)-と続いた。

 飲酒運転した職員(調査時期の早かった教職員を除く)に、時期を質問したところ、79・2%が「10年以上前」としたが、10年未満が20・8%。「5年未満」も8・0%にあたる126人にのぼった。

 市は平成18年6月に罰則を厳格化。飲酒運転をした職員は原則として懲戒免職としている。しかし、その後も昨年までに9人が摘発されている。松井一実市長は「退庁前に、管理職が『飲酒運転は絶対にするなよ』と声をかけるなど、日常的な取り組みを深めていきたい」と話している。

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政府、「残業代ゼロ」特区導入を断念

 政府は、一定水準以上の年収がある人などの残業代をゼロにできる「ホワイトカラー・エグゼンプション」制度について、「国家戦略特区」への導入を断念した。

 特区構想を検討している有識者会議「国家戦略特区ワーキンググループ」の八田達夫座長(大阪大招聘(しょうへい)教授)が4日、記者会見で明らかにした。

 同制度の導入には、労働行政を所管する厚生労働省などから反対の声があがっていた。

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