1日1日のニュースを心と日記に記録していく
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

押し寄せる増税・負担増―怒ってるのは中高年ばかり!?どうした若者

あちこちがシュリンクして、ふくらむのは社会保障費ばかりのこの国では、年明けも消費増税、消費増税――。今朝(2012年1月10日)の朝ズバッ!は、さらに負担増続々の予定とのありがたい話題を取り上げていた。

こうしたニュースはこの番組でも連日のように流しているが、世間的な盛り上がりはどうなんだろうか。国会にデモが押し寄せたとかいう話も聞かない。老人の老人による老人のための政治について、あるとき、若者とは言えない年代の番組コメンテイターが「若者よ、もっと怒れ」的なススメを言っていたが、若者は「韓流ごり推し」とかのほうが大事である。

みのもんた「自分たちは削らず、取ることばっかし考えてる」

朝ズバッ!司会者で、若者とは到底言えない年代のみのもんたは怒っていた。議員定数の削減もやらず、ぬくぬくとボーナスなどもらっていて、我々庶民には増税だ!? 冗談じゃない!といういつもの言辞である。

「いまみたいな税金の使い方してて、税金だけ上げようなんて許せない」「自分たちはどこを削るんだ」「取ることばっかし考えてる」「こんなに(税金を)上げられて、どうすんだよ」と目を吊り上げるみの。怒るのも老人ばかりなり?

関連記事
スポンサーサイト
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

自殺を考える若者が増加、何に悩んでいるか

現代の若者は、家族より友人が大切だと信じて疑わない

現代の若者は打たれ弱い。その理由はかつての日本にあった「共同体原理」の文化が崩れ、「年齢原理」の規範が社会を覆っている点にあると筆者は説く。

150年前に「子供」の概念がなかった理由

日々「明日が楽しみ」という溢れる希望を持つのが若者の特権。しかし、最近の新聞記事によると、「本気で自殺を考えた」という若者が4分の1以上もいて、しかもその割合も前の調査に比べて増えているとのこと。若きヴェルテルの悩みではないが、若者も若者なりに深い悩みはあるはずなので、それもまた若者の一つの側面と思うところもある。しかし、ちょっと深刻に考えてしまう社会の状況もある。

150年か200年ほど前まで、西洋には「子供」という概念がなかった。こういうと、不思議に思う人は多いと思う。

「子供はいつもいるよ」と。

だが、1850年代の社会においても、子供という概念はなかった。当時、大勢の幼子が炭鉱や工場で働いていた。教育を受けることなく、幼子が夜も昼もなく働かされる現実を見て、カール・マルクスは資本家の横暴に憤り、資本論を書いた。その社会では、働く能力を持った人とそうでない人の区別が重要だった。そこに誕生したのが義務教育の概念。「働く能力は持っていても働かない」という猶予期間を社会が認めた。そして、「働く能力を持ちながらも働くことを猶予された者」、つまり子供という概念が登場した。「働く力を持たない幼児」「働く力はあるが教育を受ける子供」そして「働く能力を持って働く大人」という3層で社会層が区分されることになった。

年齢によって社会を分けてそれを経営するという秩序がここに芽生えた。これ以降、社会はもっぱらこの方法を用いるようになった。年齢別社会経営がさらに進むことになる(ハワード・P・チュダコフ『年齢意識の社会学』法政大学出版局、1994年)。

日本でも、西欧の教育制度を模倣したこともあって、同じように年齢原理優勢の傾向が進展した。義務教育は小学校から中学へと延びた。6歳で小学校、12歳で中学、15歳で高校、そして18歳で社会に出るというパターンが定着した。私たちは、就学や進学に強い義務感・責任感を覚えるようになった。就学・進学に後れを取った子供は、「どうして遅れているのか」と、それだけで周囲から好奇の目を集める。

日本の社会は、かなり意識的かつ厳格に、年齢という軸で社会秩序をつくり出している。教育だけではなく、社会参加についても年齢で秩序づける。20歳を区切りにして、成年と未成年を分ける。20歳以下の未成年は、お酒もたばこも嗜むことを禁止され、投票権は与えられず、社会への参加は限定的。その一方で、さまざまなところで割引制度があり、罪を犯しても情状酌量される。社会への参入時期だけではない。定年という形で、社会からの退出時期も年齢で決められる。60歳で、余力のある人もない人もすべて第二の人生に踏み出す。さらに、それ以降の年金支給も年齢で区別される。

年齢にしたがって社会経営の骨格がつくられる。そこから、年齢に沿った形で義務・権利意識が生まれる。自分は、どこに所属しているかだけでなく、「自分は何年生まれか」も大事となり、いつもそのことが意識に置かれる。隣にいる人の年齢が気になる。そうした社会の意識をビジネスが見逃すわけはなく、年齢別細分化が、それも一歳刻みでの細分化が進展する。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

マツコ休止番組 生保会社から「クレームあった」 やらせ、過剰演出は否定

 TBSが30日、都内で定例会見を行い、第1回を放送しただけで、放送休止となったマツコ・デラックスが司会を務めるバラエティー番組「マツコの日本ボカシ話」(火曜、深夜11・58)について、視聴者から30件を超える意見の電話があり、半分が批判だったことを明かした。22日の初回放送では生命保険会社の裏事情を取り上げたが、生命保険会社から「クレームがあった」ことも認めた。今後の番組存続については未定という。

【写真】秋元氏も怒った!乃木坂46の大胆ダンス

 22日にスタートした同番組は、毎回、さまざまな業界の関係者が顔にぼかしを入れて登場。業界の裏事情を語る内容で、第1回は生命保険会社のセールスレディが出演し、“枕営業”についての体験談を明かすなどした。

 TBSでは、29日に放送休止を発表した際、同局が内規で全編にわたり顔にぼかしを入れる演出を、「報道番組については、必要不可欠な場合にのみ認められる」と定めており、バラエティー番組についてもこの内規に従って演出を見直す必要があると判断した、と説明していた。

 しかし、この日の会見では、放送休止の裏には、スポンサー(CM)関係からのクレームがあったことを認めた。営業サイドから制作サイドにクレームがあったのか?との質問に対し、編成関係者は「生命保険関係者からクレームがありました」と認め、「マツコさんも驚いていると思う。申し訳なく思う。ご出演の方にも迷惑かけたと猛省しています」と謝罪した。

 また、初回放送の出演者について「なりすましや、やらせが発覚したのでは」という質問には、「やらせや過剰演出はございません」と否定した。

 第2回のテーマは銀行だったが、「(番組が)お蔵入りかは議論しています。次に関してはまだ話が進んでいません」とだけ説明した。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

任天堂は232億円の営業赤字、「WiiU」欧米値下げ響く

- 任天堂<7974.T>は30日、2013年4─9月期の連結営業損益が232億円の赤字(前年同期は291億円の赤字)になったと発表した。連結売上高は前年同期比2.2%減の1965億円。欧米での「WiiU」の値下げや、販売管理費の増加などが影響した。

大阪市内での記者会見で岩田聡社長は、新型ゲーム機「WiiU」については、販売が大きく上向いた状況にないとした上で、年末商戦に向け、有力ソフトの本体とのセット販売や、周辺機器の投入などを通じ、「このタイミングで状況を変えたい」と、通期目標の達成に強い覚悟で臨む姿勢を示した。

一方、携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」は有力ソフトの投入により国内では「大変いい流れで年末商戦に入れる」と分析。海外においても「大いに期待している」と話した。

円安の影響で為替差益が183億円発生したことから、中間期の経常損益は12億円の黒字(同472億円の赤字)、当期損益は6億円の黒字(同279億円の赤字)と改善した。14年3月期末時点の想定為替レートは、ドル/円が90円、ユーロ/円が120円で、それぞれ据え置いた。

新型ゲーム機「WiiU」の14年3月期の販売計画は900万台で据え置いた。「ニンテンドー3DS」は同1800万台、据置型ゲーム機「Wii」は同200万台に据え置いた。

通期の業績予想も据え置いた。営業利益は1000億円(前期は364億円の営業赤字)となる見通し。トムソン・ロイターのスターマイン調査がまとめたアナリスト22人の予測平均値669億円を49.2%上回っている。連結売上高予想は前期比44.8%増の9200億円、経常利益は同8.6倍の900億円、当期利益は同7.7倍の550億円の見通し。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

小泉政務官「父は父」=脱原発の元首相と一線

 小泉進次郎復興政務官は30日午前の衆院経済産業委員会で、父の小泉純一郎元首相が原発ゼロへの政策転換を主張していることについて、「父は父、私は私だ。政府の一員の政務官として、(東京電力福島第1原発の)汚染水、廃炉、賠償、除染に全力を尽くしたい」と述べ、一線を画す姿勢を示した。 

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。