1日1日のニュースを心と日記に記録していく
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

「あまちゃん」「半沢直樹」…高視聴率支える“個性派俳優”

 劇中の「じぇじぇ!」「倍返しだ!」が流行語となるなど社会現象を巻き起こしているNHK連続テレビ小説「あまちゃん」(総合、月~土曜午前8時ほか)と、TBS系日曜劇場「半沢直樹」(日曜午後9時)。両方のドラマに共通しているのが個性的な脇役の存在だ。代表格が「あまちゃん」で剛腕プロデューサーを演じる古田新太(ふるたあらた)(47)、「半沢直樹」で金融庁エリートにふんする片岡愛之助(41)。日々、目の前の観客と向き合う舞台出身者ならではの演技が高視聴率を支えている。(亀岡典子)

 ■「あまちゃん」古田新太 独特なポーズに苦心

 黒縁メガネに、脇を押さえるように腕を組む独特のポーズ。古田演じる「太巻」こと荒巻太一は、ヒロインのアキがアイドルとして羽ばたくのを邪魔する芸能界の大物プロデューサーだ。善人ばかりの登場人物のなかで、古田のユーモアと毒が苦みをきかせている。

 「胸を隠すような腕組みのしぐさは、太巻独特のポーズを作ろうと監督と相談して生まれたもの。どこか気の小さな人物を表そうと思った」と古田。

 古田は神戸市出身。大阪芸術大学在学中に「劇団☆新感線」に入団、型破りでキレのいい演技で、一躍看板役者に。いまや蜷川幸雄(77)、野田秀樹(57)ら現代演劇を代表する演劇人の舞台になくてはならない存在だ。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

「半沢直樹」最終回、関西瞬間最高50%超…監督「頭取まで描きたい」

 TBS・MBSテレビ系で22日午後9時から放送されたドラマ「半沢直樹」の最終回の関西地区での平均視聴率が45・5%だったことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。同社が現在の方式で視聴率の調査を始めた昭和55年以降、関西地区で放送された民放ドラマでは56年2月の「水戸黄門」の42・2%が最高だったが、32年ぶりに更新。テレビ離れが進む昨今、驚異的な視聴率を挙げた背景には、ドラマの中にちりばめられたいくつもの仕掛けがあった。(豊田昌継)

 ■瞬間最高は50%超え

 「半沢-」は元銀行員の直木賞作家、池井戸潤さんの小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」(文春文庫)が原作。堺雅人さん演じる大手銀行員の半沢が次々と降りかかる困難に立ち向かう物語で、半沢の決めぜりふ「倍返しだ!」は、一躍流行語となった。

 拡大版で放送された最終回で瞬間最高視聴率を記録したのは、午後10時17分、半沢が大和田常務(香川照之さん)の不正を暴いたものの、中野渡頭取(北大路欣也さん)から出向を内示される場面の50・4%。関東地区も同じ場面だったが46・7%にとどまり、平均視聴率も42・2%で関西地区に及ばなかった。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

安倍首相「右翼と呼びたいならどうぞ」 NYでの演説で中国逆批判

安倍晋三首相は25日午後(日本時間26日未明)、ニューヨークの証券取引所で演説し、「日本に帰ったら投資を喚起するため、大胆な減税を断行する」と表明した。これに先立ち25日昼には保守系シンクタンクのハドソン研究所でも講演した。日本の防衛費の伸びが中国の10分の1以下であることを指摘し、「(それでも)もし私を右翼の軍国主義者と呼びたいのならどうぞ」と中国側を“逆批判”した。

 「今日は日本がもう一度もうかる国になる、『Japan is back』ということをお話しするためにやってきた」

 首相は証券取引所での演説で、オリバー・ストーン監督の映画「ウォール街」を引き合いに、自らの経済政策「アベノミクス」をアピール。2010年の第2作では、1987年の第1作で使われた「日経平均」という言葉が姿を消し、代わりに中国人の投資家が登場したことに触れ、反転攻勢に向けた決意を示した。

 「日本に帰ったらただちに成長戦略の次なる矢を放つ」と規制緩和の手を緩めない方針を明示するともに、「(2020年の夏季東京五輪招致成功で)日本は7年後に向け大いなる高揚感にあり、(投資するなら)今がチャンスだ」と強調。「世界経済回復のためには3語で十分。『Buy my Abenomics!(どうぞアベノミクスにあなたのおカネを)』」と訴えた。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

「半沢直樹」より酷い!銀行の理不尽な実態 人事部、クソ上司…

 銀行を舞台にしたドラマ「半沢直樹」が絶好調だ。決めゼリフ「倍返しだ!」のほか、社内外の権力に痛めつけられるサラリーマンの悲哀を生々しく描いた点がウケているという。銀行とはドラマで描かれたほど理不尽な組織なのか。内部を知る人物の証言から、実像に迫った。

 本紙で「経済快説」(水曜掲載)を連載中の経済評論家、山崎元氏はかつて銀行に籍を置いていた。「半沢直樹」が好評な理由を「サラリーマンのバカバカしさ、理不尽さが銀行という舞台で際立っている」と解説する。

 「敵(かたき)役と主人公との葛藤は、サラリーマンなら誰しも身に覚えがあること。その様子が、銀行という組織でうまく表現されている。銀行は内部の締め付けが強く、人事が何より大切な、世間と乖離した組織。人事部の権限が絶大で、実際の銀行員は半沢直樹のように上司に逆らえないが」

 現実の世界で半沢のように刃向かう態度は禁物のようだ。ある大手銀行OBは「極めてリアルなドラマだと思う。半沢直樹のような人物は実在しない、という1点を除いて」と感想を述べた。その上で「やられたら倍返し、を地でいけば必ず干される。どんな理不尽な場面でも“韓信の股くぐり”でやり過ごすのが行内で勝ち残る唯一の道」と明かす。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

「半沢直樹」続編を!TBSにコメント数千件

 俳優、堺雅人(39)が主演したTBS系ドラマ「半沢直樹」の放送終了から一夜明けた23日、同局には続編を望む声が数千件寄せられていること分かった。

 22日放送の最終回では、堺扮する銀行員・半沢が父の敵である大和田暁常務(香川照之=47)の不正を暴き、“100倍返し”を達成。しかし、下された辞令は証券会社への出向という衝撃のラストで幕を閉じた。

 この日、原作者の池井戸潤氏(50)は、ツイッターで「半沢の処遇、しっかり原作通りでしたね。役者さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした! おもしろかった!」とねぎらったが、視聴者は“不完全燃焼”だった様子。

 怒りに満ちた堺の目元のアップで放送が終了してから、番組の公式サイトなどには「半沢直樹2きたいしてまーす」「続編を映画にしてほしい!!」といった声が殺到。TBS関係者によると、同様のコメントは数千件にものぼるという。関係者は「続編や映画化は未定」としているが、原作には続編があるだけに期待は高まる。

 また、24日には視聴率が発表される。前回の放送では、今世紀の連ドラ歴代5位となる平均視聴率35・9%(ビデオリサーチ関東地区調べ)をマーク。最終回では放送時間が重なるとみられていた巨人戦が、デーゲームの2位・阪神が負けた瞬間に巨人の優勝が決まったためBS中継に変更されるなど、運も味方につけた。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動