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女性駅員、暴行容疑の男を背負い投げ 京急横浜駅

 神奈川県警は、京急横浜駅の改札口で女性駅員(21)の顔を殴ったとして、横浜市南区新川町1丁目の無職蛯名宙(ひろし)容疑者(34)を暴行容疑で現行犯逮捕した、と27日に発表した。女性駅員は柔道経験があり、容疑者を背負い投げ。倒れたところを数人の駅員らが取り押さえた。蛯名容疑者は「帽子をはたいただけだ」と否認しているという。

 発表によると、蛯名容疑者は26日午後11時ごろ、乗り越し精算をせずに改札を通ろうとした。女性駅員が精算を求めた際、「いつもやっているから。いいんだよ」と駅員の顔を数回、殴った疑いがある。

 女性駅員は高校時代に柔道を習い、有段者という。京急広報は「暴力を振るわれる事件が増え、駅員は護身術の訓練を受けている。今後も適切に対応していく」としている。

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「暇だったので…」110番通報 不要・不急が3割近くに

 事件、事故を素早く警察に連絡するのに欠かせない「110番」に、不要・不急の通報が後を絶たない。今年上半期に埼玉県内で受理された110番通報のうち、間違いやいたずら、問い合わせなどが3割近くにのぼっている。県警は緊急性のない内容に対応する窓口を周知する一方、悪質な通報については刑事事件として立件する厳しい姿勢で臨むなど、対策に本腰を入れている。(中村昌史)

 ■「暇だったので…」

 県警通信指令課によると、今年上半期の1月から6月、県警が受理した110番通報は計32万6117件。前年同期比で、件数では4586件、割合では1・4%減少した。

 事件や事故の通報など「有効受理」とされたのは、全体の79・9%にあたる26万418件。有効受理の件数は、平成23年の26万8472件をピークにほぼ横ばいで推移している。

 ただ、今年上半期の有効受理件数のうち、緊急性の乏しい「各種照会」(2万9456件)や、「間違い・いたずら」(6万1874件)などの不要・不急の通報が、全体の28・0%を占めた=表。

 「暇なのでかけた」「カエルの鳴き声がうるさい」「ゴキブリが出た」「事件だ!何の事件だったかな…」「理髪店が言った通りの髪形にしてくれない」。こうした迷惑な110番通報が後を絶たないという。

 ■重要な課題

 県内の110番通報は、約60秒に1回の頻度。県警は平成22年に全体のシステムを更新し、110番通報に対応して内容を把握する受理台を大幅に増やすなど、拡充を進めてきた。

 23年3月11日の東日本大震災では、一時期に爆発的な数の通報が寄せられたが、対応できなくなるようなオーバーフローはほぼ防ぐことができたという。ただ、平時の不要・不急の通報は、本当に必要な通報を妨げる恐れがある。

 このため、県警は悪質な妨害行為については事件として立件。県警地域部の金子昌泰部長は「本当に必要な通報に支障をきたさないよう、間違いやいたずらをなくすのは大きな課題だ」と話す。

 ■適切な窓口へ

 一方、有効受理とされた26万418件の内訳を分析すると、「交通事件事故」が最多の25・6%(6万6562件)だった。さらに不審者などに関する「各種情報」が18・5%(4万8222件)、「各種照会」が11・3%(2万9456件)で続く。

 各種照会は有効受理の1割以上を占めていることになるが、内容は不急なもの。約8割が運転免許証に関する問い合わせで、有効期間に関する問い合わせなど、簡単な質問が多いという。

 県警はキャンペーンなどを通して110番の適正な利用など啓発を進めている。一方、全国共通の警察相談専用電話「#9110」も運用されており、不要・不急の相談や問い合わせに応じている。

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