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るろ剣 駒形役は壇蜜がよかった?

佐藤健主演映画『るろうに剣心』の続編2部作『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』(大友啓史監督)のキャストが発表され、ネット上で波紋を呼んでいる。

佐藤扮する緋村剣心の宿敵・志々雄真実役の藤原竜也(31歳)を筆頭に、続編のストーリーの鍵を握る四乃森蒼紫(しのもりあおし)役に伊勢谷友介(37歳)、瀬田宗次郎役に神木隆之介(20歳)と豪華な顔ぶれが並ぶなか、とりわけネットユーザーが注目したのが駒形由美役に決まった高橋メアリージュン(25歳)だ。

駒形とは、常に志々雄真実の傍に従っている愛人。色気のあふれる和風美人で、時に優しく時に貫禄があり、配下からも姉貴分として親しまれるキャラクターという設定である。原作では由美かおるをモデルにしたといわれるだけに、若々しく健康的なイメージのモデルである高橋という配役に、違和感をおぼえた人も多かった模様。ツイッターでは

「綺麗だけど健康的な美人って感じ。メイクとかすればあのお色気を出せるものなの~??」
「喋りとか仕草で…変わるんですか、ね?そ、そこに期待をするしか…!」
「役どころからいってももう少し年齢が上の方がやった方が良い様な気がする」
「由美姐さんはもっといい意味で年くってて欲しかった(´Д` )」

と心配の声が続出。では誰がよいかについては、

「壇蜜じゃないのー!?」
「真木よう子とか松雪泰子とかにしろヽ(´Д`;)ノ」
「てっきり由美役は藤原紀香だと思ってたのに…」

と、壇蜜(32歳)や真木よう子(30歳)、松雪泰子(40歳)、藤原紀香(42歳)らの名前があがっている。

こういった声のほか、ハーフだから合わないという心無い意見もあったようで、高橋は8月5日、自身のツイッターで、

「同じ日本に生まれて同じ言葉使って、みんなと一緒に生きてきたから、みんなと同じつもりだったけど、いざという時にハーフは別者扱いされると悲しいな。でもね、それでも胸張ってやらせて下さいな。ハーフの国なんてないんだから。居場所、見つけさせて下さいな。そしてできればこの日本が良いのです」

とコメント。高橋のフォロワーからは「応援してる人、楽しみにしてる人はそれ以上(^^)
気にせず堂々と!応援してます☆」など多数の励ましの声も届いており、高橋はそのようなツイートに感謝しつつ、ファンに、「このご恩は必ず良い芝居でお返ししたいと思ってます。みんなを、自分を、信じます」と約束している。

人気漫画実写化の配役には、常に賛否両論がつきまとうもの。今回の配役も、観る人の期待をいい意味で裏切るかどうか、ますます高橋の演技に注目が集まったともいえるだろう。

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片岡愛之助、「半沢直樹」で怪演炸裂!“オネエ”口調の国税局エリート

 TBS系日曜劇場「半沢直樹」(午後9時)のブームが止まらない。作家、池井戸潤氏の原作小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」(いずれも文春文庫)が、放送前は2冊で計47万8000部だったが、7日までに計151万8000部と“倍返し”。ドラマでは主演の堺雅人(39)の敵役で国税局のエリート・黒崎俊一を演じている人気歌舞伎俳優、片岡愛之助(41)に注目が集まっている。

 2年前に元ホステスとの間にもうけた隠し子騒動もどこ吹く風、いまやすっかり全国区の役者だ。11日放送の第5話では、5億円の融資事故を引き起こした西大阪スチール社長・東田(宇梶剛士)の愛人、未樹(壇蜜)に半沢(堺)が接触する中、黒崎は半沢を出し抜いて未樹から証拠を手に入れる。ドラマに詳しいライターの田幸和歌子氏は、「キレるときにオネエ言葉になる黒崎のキャラは、強烈なスパイス」と解説する。

 「一番のスパイス役に、テレビドラマではまだなじみのない愛之助を起用したのは大正解。演技に予測がつかない新鮮味がある上、分かりやすい表現をしている」

 上方歌舞伎の人気者で熱狂的な女性ファンから「ラブリン」と呼ばれる片岡。梨園(りえん)とは無縁の町工場の家庭で育ち、子役をへて81年に歌舞伎界入り。92年に片岡秀太郎(71)の養子となり、六代目片岡愛之助を襲名した。演劇コラムニストの石井啓夫氏は、「甘いマスクで、二枚目役者としての人気が出る兆しはあった。愛之助を名乗るあたりから目立ち、舞台も充実してきた」という。

 「歌舞伎でいう『一声、二顔、三姿、すべてよし』の俳優で、愛きょうもあり、気弱なボンボンも、りんとした侍役もぴったり。悪役もこなす器用さがある。現代劇でも引っ張りだこなのは当然」と石井氏は話す。

 「半沢直樹」では、同じく外部から梨園に入った香川照之(47)が大和田常務役で出演中。「愛之助の演技の分かりやすさは、喜怒哀楽のビビッドな演技とオネエ化。対照的に、香川を『何を考えているのかわからない』一番のクセ者として抑えめに登場させている。見事なキャスティング」(田幸氏)

 「今は昼間に舞台(市川海老蔵第1回自主公演『ABKAI-えびかい-』)に出演、その後にTBS・緑山スタジオに駆け込む多忙ぶり」とTBS関係者。プライベートではタレント、熊切あさ美(33)と熱愛中で、公私ともに充実。結婚も秒読み段階といわれる。

 次々回から舞台は東京に移るが、黒崎と半沢の対決はさらに続きそう。「倍返しだ!」と並んで愛之助ばりのオネエ言葉も、ちまたにあふれそうだ。

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ブラック企業批判に賛成or反対?意外に多い反対意見、「ある種のいじめ」との声も

 ワタミ元会長・渡邉美樹氏が自民党の公認を受けて参院選に出馬し当選したことから、再び注目を集めている「ブラック企業問題」。インターネットニュースサイトなどを中心に議論はやかましいが、人々はいったいどのような視線でこの騒動を眺めているのだろうか? インターネット調査最大手・マクロミル(http://www.macromill.com/)の協力の元、全国の1000人にアンケートを実施した。その調査結果から本音をのぞいてみよう

・調査期間:2013年07月12日(金) ~2013年07月13日(土)
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:マクロミルモニター会員 男性500人、女性500人 合計1000人

<調査結果>

Q.「『ブラック企業騒動』についてどう思いますか?」

 1. 社名を挙げてどんどん批判すべき 55.1%
 2. ブラック企業批判はよいが、社名を挙げるのには反対 10.1%
 3. 一部の社員の意見や一部の事実を取り上げて、特定企業をブラックと呼ぶのは反対28.1%
 4. そもそも特定企業に対し、ブラックだと批判すること自体反対2.3%
 5. その他 4.4%

<解説>

 まず、ブラック企業に対して「社名を挙げてどんどん批判すべき」という回答をした人が、過半数以上となる55.1%。やはり、ブラック企業に対しては厳格な対応をすべきという声が大きいようだ。4月には自民党がブラック企業の社名公表を政府に提言したが、参院選のマニフェストに盛り込まれず。また、「ブラック企業批判はよいが、社名を挙げるのには反対」という回答を選んだのは10.1%。圧倒的多数が、ブラック企業の社名公表を望んでいるようだ。

 その一方で「一部の社員の意見や一部の事実を取り上げて、特定企業をブラックと呼ぶのは反対」という、やや慎重な回答も28.1%寄せられている。一部の社員にとってはブラック企業でも、その他の社員にとってはホワイト企業という場合も考えられる。ブラック企業であるか否かは、会社の全体を見て判断をするべきだろう。

 だが、「そもそも特定企業に対し、ブラックだと批判すること自体反対」という回答はわずか2.3%にとどまっていることから、ブラック企業に対しては、ほとんどの人が何かしらの対策を打つべきという意見のようだ。『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』(文春新書)を執筆した今野春貴氏が「ブラック企業問題は、若者の未来を奪い、さらには少子化を引き起こす。これは、社会保障や税制を根幹から揺るがす問題である」と記している。今野氏の書くように、もはや他人事ではいられない問題なのだ。

 では、具体的にはどのような意見を持っているのだろうか? 自由回答に寄せられたコメントを見てみよう。

「社名を公表して法的・社会的な制裁を行うことが必要。ただし、ブラックの認定は適正な手続・判断のもとでなされるべき」(男性/30歳)
「ブラック企業と判断する基準を、もっとハッキリさせてほしい」(男性/53歳)

と、「ブラック企業の基準」を求める声が多い。確かに、曖昧な基準でなされているブラック企業認定。前出の渡邉氏が自身のブログで離職率、年収、時間外労働時間、メンタルヘルス率などの数値を引き合いに出しながら「ブラック企業ではない」と強弁したことも記憶に新しいだろう。

 しかし、基準が設定されたとしても、社員を使い捨てにするようなブラック企業の悪知恵があれば、この基準をクリアしているように見せかけるのはやさしいはず。どんな方法を使っても、企業側が操作できないような仕組みを構築する必要があるのではないか。

 また、

「本当に悪質な会社は批判されて当然。しかし、その見極めは難しい」(女性/40歳)
「本当にブラックなのか、そしてなぜブラックになってしまったのかの判断が必要。端的に批評するのは、ある種のいじめに相当する」(女性/45歳)

という慎重な意見も見過ごせない。ブラック企業問題が過熱するに従って、一部マスコミの論調は「バッシング」に成り下がっている感も否めない。大多数の国民が対策を願っている問題だからこそ、ブラック企業問題に関しては冷静な議論が必要だろう。

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