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長期出場停止処分のA・ロッドに残された選択肢

先月、「MLB球宴の裏で大型薬物疑惑」にてオールスターゲームの陰に隠れたメジャーリーグ(MLB)の大型薬物疑惑(通称「バイオジェネシス・スキャンダル」)について解説しました。

20名程の選手が疑惑の渦中に名を連ねていたのですが、その後MLBが8月5日にヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手ら13選手を処分したのは、日本でも報じられている通りです。MLBは既に7月下旬に、ミルウォーキー・ブリュワーズのライアン・ブラウン選手に対して65試合の出場停止処分を下しており、合計14選手が今回のスキャンダルで処分を受けた形になりました。

今回のバイオジェネシス騒動は、2007年の「ミッチェル・レポート」に次ぐ大型薬物スキャンダルとなったわけですが、2007年当時はMLBから処分を受けた選手がいなかったことを考えると、今回は文字通りMLB史上最悪の薬物スキャンダルになったと言えます。処分を受けた14選手中7名はメジャーリーガーで、うち5名はオールスターゲームへの出場経験のあるスター選手でした。

A・ロッド選手だけ厳罰のワケ

処分を受けた14選手中、12選手に50試合、1選手(ライアン・ブラウン選手)に65試合の出場停止処分が下されたのですが、A・ロッド選手だけ飛び抜けて重い2014年シーズン終了まで(合計211試合)の出場停止処分が科されました。211試合の出場停止処分は、野球賭博で永久追放処分を受けたピート・ローズ監督に次いで重い処分で、現役選手が受けた処分としてはMLB史上最も重いものです。

A・ロッド選手だけ処分が重かったのは、同選手が「おびただしい種類の禁止薬物を複数年に渡り所持・使用」し、「MLBによる調査を妨害し、隠蔽工作を図った」ためだとMLBがプレスリリースで述べています。「隠蔽工作」とは、具体的にはバイオジェネシス社から証拠となる書類を買い取ろうとしていたと報じられています。

14選手中、A・ロッド選手以外の13選手は、異議申立を放棄してMLBによる処分を受け入れ、既に出場停止に服しています。そのため、全選手とも、来シーズン開幕からは試合に出場できる見込みです。

孤独な戦いを余儀なくされることになったA・ロッド選手ですが、彼は何を守ろうとしているのでしょうか? また、今後彼に残された選択肢は何なのでしょうか?

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「米韓にやり過ぎた」=金第1書記が後悔? ―韓国紙

 韓国紙・国民日報は8日、韓国政府筋の話として、北朝鮮の金正恩第1書記が7月下旬に訪朝した中国の李源潮国家副主席との会談で、「今年初め、南朝鮮(韓国)と米国に、ちょっと激しくやり過ぎた」と述べ、2月の核実験とその後の威嚇的言動への後悔の意を示したと報じた。その上で、「最近は核兵器を宣伝するような行為は減っている」と釈明したという。
 同筋によると、第1書記は李氏の宿泊先を訪ね、「近く中国を訪問したい」と表明。李氏は「この状況でいいことはない。習近平主席らは会わない」と難色を示した。

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中島知子、復帰後初主演映画で髪バッサリ「美奈子ヘアです」

 元オセロの中島知子(41)が8日、ビッグマミィことタレント・美奈子(30)の自叙伝を映画化した『ハダカの美奈子』(11月9日公開)で主演を務めることになり、都内で行われた製作発表記者会見に出席した。

 同作は、『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)のビッグダディこと林下清志さんの前妻・美奈子がつづった半生を映像化。父親からのDV、10代での妊娠・出産、離婚、ダディとの出会いと別れなどを中島が体当たりで演じる。

 中島は、同役のためにロングヘアをバッサリ切り、ショートヘア姿を披露。「美奈子ヘアです。きょう切りたてです」とアピールし、濡れ場シーンなども状況に合わせて臨む構えで「惜しみなく肉体をお見せできたら。ニーズがあれば作品の邪魔をせずに思い切りやりたい」と意気込んだ。

 芸能活動再開後初となる主演映画に「いろいろお休みをいただいてましたので、ちょっと頑張りたい。気合入れていきたい」と張り切り、「自分としては独立して飛び出して、今この状況にありまして。騒動ありましたし、ご迷惑おかけしたところありましたけど、今回の映画で美奈子さんを演じられること光栄です」と女優魂を燃やしていた。

 また、交際中の男性の反応を聞かれると「一応、話は振っています。でも、ほぼ無関心。『好きにやってこい』と言ってる。応援してくれてると思う」とのろけていた。

 今後の芸能活動は「演技を中心に重きを置いてやりたい。歌もやっていきたい。テレビも出たいです」と意欲的で、「今はやりたいことができてる環境になってますね」と充実の笑み。

 原作の美奈子は、中島が自身を演じることに「昔から大好きでよく見ていた。子どもたちも一緒に見ていたので、そのような方が演じられるなんて、すいませんって感じ」と恐縮しながらも「どんな風になるのか想像つかないけど、子どもと一緒に楽しみにしています」と期待を寄せていた。

 メガホンをとる森岡利行監督は「話題作りと思われるかもしれないけれど、感動したいものを作りたい」。またR指定になるかは編集を経て決めていくという。

 また、『ハダカの~』をモチーフに撮影した中島の初ヌード写真集『幕間~makuai~』(講談社)が9月20日に発売される。

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<ブラックバイト>横行 「契約無視」「試験前も休めず」

 ◇学生に厳しいノルマやクレーム対応事例も

 アルバイトをする大学生の間で、「契約や希望を無視してシフトを組まれる」「試験前も休ませてくれない」などの悩みが広がっている。学生たちの声を集めた大内裕和・中京大教授(教育学)は、違法な長時間労働などをさせる「ブラック企業」になぞらえ、「ブラックバイト」と呼び、問題視している。企業が非正規雇用の志向を強める中、正社員の業務をアルバイトに肩代わりさせる「基幹化」が進んでいるようだ。【長沢英次】

 大内教授は6~7月、中京大の学生約500人を対象にアルバイトに関する経験や意見について調査した。大内教授はその記述から、学生のアルバイトが、かつての「遊びや欲しいものを買うための小遣い稼ぎ」というイメージから様変わりしていることを実感した。

 厳しいノルマを課されたり、クレーム対応やアルバイトの募集、新人育成などの重要な仕事をさせられた例もあるという。大内教授は「企業では派遣や契約社員などの非正規労働の『基幹化』が進み、学生アルバイトに求められる仕事の水準が上がっている」とみる。

 それでも、一部の学生は、厳しい条件のアルバイトを「やめるにやめられない」ため、追い詰められる。

 昨年の全国大学生協連の学生生活実態調査によると、下宿生の仕送り額の平均は月6万9610円と、6年連続で減った。一方、アルバイト収入は増え、依存度が高まっている。大内教授によると、フリーターの増加で競争が激化し、やめると次のバイトを見つけにくい。ブラック企業で見られるような「勤務先がやめさせてくれない」ケースもあるという。また、学生にとっては、就職活動の交通費をためておく必要があり、大きな負担になっているという。

 大内教授は「学生は労働法の知識が不十分で、違法な働き方をさせられても泣き寝入りしてしまう。学生アルバイトの現場が無法地帯化している恐れがある」と指摘する。さらに「上の世代からは、バブル崩壊前の『バイトは気楽』『嫌ならやめればいい』という見方をされがち。今の学生アルバイトの厳しい現実が理解されにくい」と訴える。

<学生たちの声>・アパレル店で働いた。全員バイト。給料は低く、重労働。人手が足りず、テスト前も休めない。年末年始は1日12時間働いた

・契約を無視してシフトを組まれて困っている。テスト週間にシフトを減らしてほしいと頼んでも断られる。バイトやパートに頼り過ぎだ

・知り合いは「あなたがいないと店はだめになる」と言われ、テストを休んでバイトに行くようになり、大学を中退した

・スーパーのレジ。週4日契約なのに5~6日はシフトを入れられる。バイトやパートが多いと、就職する時、正社員になれるか不安になる。

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女性の愛想笑いにご用心!?

男というのはじつに単純なもので、女性から目を合わせてにっこりと微笑んでもらっただけで、なんだか“脈あり”のように感じてしまうもの。

時には、「もしかしたら自分に気があるのかも…」という期待が、そのまま恋心に取って代わることすら珍しくない。毎朝にこやかに挨拶をしてくれる同僚女性などに、ほのかな想いを寄せる人も決して少なくないのでは?

「たしかに、女性がにこにこしてくれるだけで、私たち男性はつい勘違いしてしまいますよね。でも、それはやっぱり誤解だと思った方がいいでしょう。女性というのは、異性としての関心を持っていない相手にでも、先天的によく笑う生き物なんですよ」

そう語るのは、心理学者の内藤誼人先生だ。なんだか男の夢を一刀両断するようなひとことだが、一体どういうことだろう?

「女性は生まれながらにして相手を問わず微笑むことができる、そんな興味深い調査結果を、米カリフォルニア大学の心理学者マリネラ・ファリス氏が発表しているんです。ファリス氏は生後2カ月の男女を複数集め、母親が話しかけた時と、まったく知らない人物が話しかけた時の反応を観察して、比較しました。その結果、男の子よりも女の子の赤ちゃんの方が、相手を問わずよく笑う傾向が顕著に認められたそうなんです」

もちろん、生後2カ月の赤ちゃんの笑顔は、何らかの気遣いや感情にもとづいて作られているものではないだろう。それでも、「女性は生まれつき、男性よりも笑顔を浮かべやすいようですね」と内藤先生。昔から「女は愛嬌」というけれど、笑顔は女性が生まれながらにして持つ“武器”なのだ。

うーん。同僚の女性が毎朝挨拶をしながらにっこり微笑みかけてくれるのは、てっきり個人的な好意によるものと信じていたけど…残念!?

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