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避難せよ:避難勧告・避難指示・避難命令:私達の命を守るために

避難勧告と避難指示

今さら人に聞けませんが、「避難勧告」と「避難指示」って、どっちが強く「避難しなさい」っていっているの? と言う人、います。大丈夫、あなただけではありません。「勧告」なんて普段使わない言葉だし、「指示」だってそんなに強い言葉だとは感じないですし。いろいろある「避難を呼びかけるお知らせ」について解説します。

避難準備情報とは

避難勧告の前に、まず「避難準備情報」。これは、これから場合によっては避難勧告や避難指示が出ることになるかもしれないから、避難の準備をしましょう、と呼びかけるものです。

「情報」と言っても、「災害時要援護者」など一人では避難できない「災害弱者」の避難は始まります。

避難勧告とは

避難勧告とは、避難を勧め、促すものです。「勧告」とは「ある行動をとるように説きすすめること」。「こういう訳だから、こうしましょう」と勧め、助言し、アドバイスすることです。

勧告は、使われる文脈によっては、「肩たたき」「引導をわたす」といった強い意味でも使われます。たとえば、「辞職勧告」といった場合には、法的強制力はないものの、かなり強い力になるでしょう。

公務員の給与に関する「人事委員勧告(給与勧告)」は、法的拘束力はありませんから、そのまま通るわけではありませんが、人事院は完全実施するべきと考えています。

「勧告」は、お勧め、助言、アドバイスですが、聞き流せば良いものではありません。

避難指示とは

避難指示が出るときは、避難勧告の時より、緊急性が増しています。危険が迫っています。勧告より拘束力が強くなっています。強制まではしませんが、「避難しなさい」という指示です。

「指示」とは、国語辞典によれば、「指図すること」「命令」です。それぞれの人には様々な事情がありますから、避難指示には法的強制力はありませんが、個人としてはやはり「避難しなさい」と命令されていると考えるべきでしょう。

実際には、災害の種類、状況によっては、「遠くの避難所より近くの2階」ということもあるでしょうし、各自が「自分の命を守る行動」を取る必要があります。

自主避難とは

避難勧告や避難指示は出ていないものの、自分から進んで避難するのが「自主避難」です。高齢者、障害者など、事態が切迫してからでは避難が難しくなる「災害弱者」ほど、

早めの自主避難を考える必要があるでしょう。

実際、早めに自主避難してくる方は、高齢者が多いようですね。とても賢明な行動だと思います。

避難命令とは

外国には「避難命令」のある国もありますが、日本には法律に基づく「避難命令」はありません。国家や行政が人を動かすことは、安易にするべき事ではありません。「避難勧告」も「避難指示」も、それぞれ法律に基づいて出されますが、日本には法的強制力のある「避難命令」はないわけです。

「警戒区域指定」「立ち入り禁止」「退去命令」

「避難命令」はありませんが、「警戒区域指定」され「立ち入り禁止」「退去命令」が出された場合には、従わないと罰則もあります。強制力があるわけですから、簡単には出ません。

「避難せよ」

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小学生に「パンツ脱げば100点」 寺のゲームで全裸に

 大分県津久見市の寺が開いた小学生向けの合宿で、パンツを脱げば高得点を与えるルールのゲームをしていた。男女合わせて約20人が全裸になったという。保護者の抗議を受けて寺は27日に説明会を開き、謝罪した。取材に「子どもは喜んでいると思っていた。認識が甘かったと反省している」と話している。

 合宿は22~23日の1泊2日。寺を母体とする学校法人が運営する幼稚園の卒園生が対象で、1~5年生59人が参加した。

 寺の説明によると、本堂で班対抗のゲームをし、その一つに、服やベルト、ハンカチなどをつなぎ合わせて、その長さで得点を競うものがあった。パンツを脱げば男児に100点、女児に200点を与えるルールで、パンツを脱いだ全員に紙製の金メダルを贈った。寺が確認しただけでも21人が全裸になったという。

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日本が強かったのか、韓国に問題があったのか? 韓国人記者が見た、東アジアカップの日本代表

ライバルとの対決は、いつだって特別なものである。しかも今後のチャンスをつかもうとする選手同士の対戦なら、なおさらだ。そんな日本との激突を、現地の韓国人記者はどう見たのだろうか。

国民的英雄の指揮下での敗戦

東アジアカップ最終戦、日本と韓国は優勝とプライド、そして選手それぞれの今後の代表での生き残りを懸けてぶつかった。

韓国代表にとっては、国民的英雄のホン・ミョンボ監督にとって初の日本戦ということで、さらなる意味がある一戦だった。Goal.com韓国版のイ・ヨンフン編集長に話を聞くと、それだけにこの敗戦はショックだったという。

「ホン・ミョンボは選手としても監督としても日本相手に強かったから、これは痛手だ。しかもホームでの試合だったんだ」

「ホン・ミョンボ監督にとって、まだ指揮を執って3試合目だったとはいえ、日本戦は常に特別なものだ。ここで1勝すれば最近の韓国代表チームの悪い雰囲気を変えることができたが、それに失敗してしまった」

「いつもの日本代表」だったのか?

日本は、Jリーグで好パフォーマンスを披露しながら、青いユニフォームに袖を通すチャンスをなかなか与えられない選手が気概を見せた。韓国も、同じように逆襲を狙うJリーグとKリーグで戦う選手から構成されていた。

アルベルト・ザッケローニ監督の求めるスタイルを目指しながらも、選手それぞれの個性によって、輪郭は当然変わってくる。そんな日本を、イ・ヨンフン編集長はどう見たのか。

「今回の日本代表は、いつもよりもダイレクトなプレーを使い、より決定力があった。たった1つのダイレクトの良いパスで、簡単にゴールを奪っていた」

確かに日本は押し込まれ続けたが、1本の正確なロングパスから先制点を奪った。終了間際にも速い攻撃から決勝点を奪ったが、押しきれなかった韓国に問題があるとも言えるのではないか。

「日本が強いというのと、韓国が良くなかったというのと、その両方が正しいと思う。ザッケローニ監督も日本には質の高い選手が多くいてうれしいと話していたが、私もその意見に同意する。それと同時に、韓国にはどうやって得点するかというアイディアがなかった。1点は取ったが、あれも個人の力によるものだった」

両国チームでは互いに、欧州でプレーする「国外組」が質の高さを見せる。今回、日本のJリーガーは韓国メディアに印象を残しただろうか。最も印象に残った選手を尋ねると、やはりあの男の名前が挙がった。

「間違いなく柿谷(曜一朗)だ。良い動きと、冷静なフィニッシュが目についた。特に後者の質に関しては、日本のFWにはなかなかないものだ」

では、もしも誰か日本代表選手を韓国代表に加えるとしたら誰が欲しいか尋ねると、やはり答えは「柿谷」だった。「韓国代表のFWには、満足させられる選手はいなかった」と手厳しかった。彼にとっては、いつも以上に目を引く選手がおり、やはり普段と違う日本代表だったのだ。

2つの「初」、どちらが痛手だったか?

韓国にとっては、この試合で今大会2つの「初」があった。ここまで2試合を0-0で終えていた韓国だが、初得点と初失点を記録したのだ。だが、この2つの「初」も、イ・ヨンフン編集長には問題に感じられたという。

どちらの「初」の方がインパクトがあったかと尋ねると、「失点の方が大きい」という答えが返ってきた。「というのも、今大会これまで、韓国のファンは守備面に関しては本当に満足していたから」だという。

2失点ともミスが絡んでおり、防ぐことはできたはずだと同編集長は語る。だが、「それでも将来的には、この4バックを信頼していかなければならない」としている。日本もようやく複数失点が止まったが、相手によるところも大きかったのだろうか…。

とにかく、今後の日本と韓国がどのように歩みを進めていくのか、さらに興味を深くさせる一戦だったことは間違いない。

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「パズドラ」大ヒットのガンホー、売上高10.5倍の746億円 1~6月期、営業益451億円

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントが7月29日発表した2013年1~6月期の連結決算は、売上高が前年同期比で約10.5倍の746億円、営業利益が44.3倍の451億円となるなど、「パズル&ドラゴンズ」などのヒットで破格の増収増益となった。

 営業利益率は約61%。経常利益は約42倍の453億円、最終利益は約26倍の281億円だった。

 モバイルコンシューマ事業でパズドラのダウンロード数が1600万を超えて「これまで類をみないゲームタイトルへと成長」。「ケリ姫」シリーズも600万ダウンロードを超えた。同事業の実績(内部消去前)は売上高が713億円、営業利益が458億円と、連結業績の大半を稼ぎ出している。

 7月度の単体売上高見込みは135億円。

 同社は通期の業績見通しを公表していない。

 同日の同社株価(JASDAQスタンダード)終値は10万6000円。終値ベースの時価総額は1兆2208億円。

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カナダで数百人にコーヒーをおごる「事件」相次ぐ

 カナダのドーナツチェーン「ティム・ホートンズ」で、客が自分の後に来店した500人以上にコーヒーをおごるという「事件」が今週、少なくとも6件起きていたことが複数の報道で明らかになった。

カナダのテレビ局CTVによると、最初に起きたのは22日、アルバータ州エドモントンで起きた。20代の男性がコーヒーとドーナッツを買った後、店員に自分の後に注文されたLサイズのコーヒー500杯分の代金を自分のデビットカードから支払うよう頼んだという。

同店の店長は「(その客は)自分の幸せを人に分けてあげたいと思ったか、宝くじにでも当たったのだろう」と語った。

カナダ放送協会(CBC)によると、この後、カルガリーやオタワなど複数の都市で同様の出来事が5件発生したという。

このうち、最後にコーヒーを大量に購入した人物が名乗り出た。

モニカ・カバナフさんは25日、エドモントンの病院内にあるティム・ホートンズで800杯のコーヒーを購入した。カバナフさんはCBCのインタビューで「懸命に父親の面倒を見てくれた病院スタッフにささやかな恩返しがしたかった」と語った。

この店では同日、カバナフさんの前に別の人物が500杯のコーヒーを購入していた。

この一連の出来事は、ティム・ホートンズの売り上げに貢献しただけでなく、大きな宣伝にもなったが、同社は、これはあくまで偶然の出来事で、宣伝効果を狙った演出ではないとしている。

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