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未明のコンビニ駐車場、中3ら2人はねられ重傷

 28日午前1時40分頃、名古屋市南区呼続(よびつぎ)のコンビニエンスストア「ファミリーマート呼続二丁目店」の駐車場で、同区の派遣社員男性(18)のワゴン車に、同区、中学3年男子生徒(14)と同市瑞穂区、無職女性(15)がはねられ、足の骨を折る重傷を負った。

 ワゴン車はそのまま店内に突っ込み、店の入り口のガラス製ドアなどを壊した。

 愛知県警南署の発表によると、派遣社員は「ブレーキをかけるのが遅れ、止まりきれなかった」と話しているという。

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尖閣巡る中国の挑発、米上院外交委が非難決議

 米上院外交委員会は25日、沖縄県の尖閣諸島をめぐる中国の挑発行為などをけん制する「アジア太平洋における海洋問題の平和的解決を支持する決議案」を原案通り全会一致で可決し、本会議に送付した。

 本会議でも可決される見通しだ。

 決議案は民主、共和両党議員が提出。今年1月の中国海軍艦艇による海上自衛隊護衛艦への火器管制レーダー照射、中国政府が尖閣諸島周辺に軍事力の展開を続けていることなどを明記し、「現状変更のために軍事力や強制力を用いることを非難する」として、名指しを避けつつも中国をけん制する内容となっている。

 オバマ米政権は尖閣諸島をめぐる日本と中国の対立に関し、中国による一方的な現状変更につながる主張に強く反対している。上院の決議案は政権に歩調を合わせ、議会としても中国の挑発行為に対する憂慮を明確にする狙いがある。

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イラン、韓国をFIFAに提訴…選手への殴打やピッチへの投げ込みに対し

 FFIRI(イランサッカー連盟)が、18日に行われたブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアジア最終予選の韓国代表とイラン代表の一戦で、韓国側から被害を受けたとしてFIFA(国際サッカー連盟)に対して公式に苦情を申し立て、提訴したとイランメディア『Persianfootball.com』が伝えた。

 試合前から舌戦が報じられた両チームだったが、互いにW杯出場権獲得が確定していない状態で緊迫した中、行われた試合は1-0でアウェーのイランが勝利。試合後、イランの面々は喜びを爆発させたが、イランのGKソシャ・マカニが韓国のコーチングスタッフに2度殴打され、韓国サポーターのいる観客席からビンやペットボトルがイランの選手に向かって投げ込まれたことを証拠付きで、FIFAに申し立てたと見られている。

 韓国紙『中央日報』は報道を受け、イランのカルロス・ケイロス監督が、韓国のチェ・ガンヒ前監督に対し、拳を突き上げるジェスチャーを見せ、イランの選手たちが過剰に喜びを表現したことが原因だと伝えている。

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2億年後に大西洋消滅の可能性

 地球の地殻の裂け目が新たに発見された。この裂け目から、北アメリカ大陸とヨーロッパ大陸が接近していって、2億2000万年ほど後には大西洋が消滅してしまう、と専門家は予測している。

 イベリア半島沖の海底の地図が新たに作成され、新たな沈み込み帯が形成されつつある可能性が確認された。

 沈み込み帯は、地殻を形成しているプレートが互いに衝突してできる。衝突した2つのプレートのうち、重いほうの端が軽いほうの下に沈み込む。沈み込んだプレートは、地殻のすぐ下にあるマントルの中に溶けていく。

 今回発見された新たな沈み込み帯は、プレートの動きが新たなサイクルに入ったことを示している可能性がある。今ある大陸は再び引き寄せ合って1つの超大陸の形成に向かい、一方で今ある海は消滅するとみられる。

 およそ40億年の地球の歴史の中で、こうした超大陸の分離と再形成は、少なくとも3回起こっている。

 地球に今ある大陸は、遠い将来「パンゲア大陸によく似た姿となるだろう」と、研究の主著者であるジョアン・ドゥアルテ(Joao Duarte)氏は言う。パンゲア大陸は、約2億年前に存在した超大陸だ。

◆今回新たに分かったことは?

 新たに見つかった沈み込み帯は、大西洋のポルトガル南西沖約200キロの地点にある。この沈み込み帯は大きく6つに分かれ、全部合わせると約300キロの長さになる。

 この位置に沈み込み帯ができたということは、ユーラシアプレートを2つに分ける裂け目ができたということだ。

◆この発見の重要性は?

 ユーラシアプレートの西側の端に近いポルトガル沖で新しく沈み込み帯が形成されつつある可能性は、早くから専門家の間で指摘されていた。

 理由の1つは、この地域で大規模な地震が何度も発生していることだ。一例として、1755年にリスボンに壊滅的被害をもたらしたマグニチュード8.7の地震を挙げられる。

 過去20年にわたって、さまざまな国の複数の研究チームが調査航海を行い、この地域の海底の地図を作成して、新たな沈み込み帯の形成の証拠を見出そうとしてきた。

 ドゥアルテ氏はリスボン大学在籍中に、こうしたさまざまなマッピング研究の成果を1つに統合して、ポルトガル沖海底の最新のプレート地図を完成させた。

 この最新の地図は、イベリア半島沖の海底に裂け目が生じつつあり、新たな沈み込み帯が形成されつつあることを決定的に裏づけるものとなった。「この沈み込み帯はまだ発達してはいないが、萌芽段階にはある」とドゥアルテ氏は言う。

◆つまりどういうことか?

 ドゥアルテ氏らのチームの収集した証拠から、ユーラシアプレートが将来的に海洋部と大陸部に二分される可能性が示された。

 そうなった場合は、海洋部のほうが密度の高い岩石でできているので、大陸部の下に沈み込むだろう。これによって大西洋は縮小し、北アメリカ大陸とイベリア半島が引き寄せられ、やがては結合するとみられる。

 この地域の地殻変動に関する別の研究では、アフリカ大陸とイベリア半島も近づきつつあり、地中海が消滅する可能性があると指摘されている。

「将来的に、北アメリカ大陸とイベリア半島は再び結合し、その際の衝突をもとに新たな山脈ができるだろう」とドゥアルテ氏は言う。

◆今後の研究の展望は?

 新たに見つかった沈み込み帯の研究は今後も続けられる。大西洋にはパッシブ・マージン(非活動的縁辺域)といって、沈み込み帯のないエリアが存在する。このようにプレートの境界から遠い海が消滅に向かうとき、どのようなメカニズムが働くのかという長年の疑問を解明する上で、この沈み込み帯がヒントになる可能性があるのだという。

「(非活動的な)大西洋の縁辺域が太平洋(のよう)になるのを、私たちは初めて目撃している」とドゥアルテ氏は言う。太平洋の沿岸部には沈み込み帯が多数存在し、アクティブ・マージン(活動的縁辺域)と呼ばれる。

 ドゥアルテ氏らの研究チームは引き続き、この地域の地殻と海底に関するデータを集め、この沈み込み帯の調査を続ける計画だという。また、沈み込みの過程とプレートの動きについて、コンピューターモデルや模型も作成中だ。

「これらのプロセスを解明することで、過去の沈み込み帯の形成や海の消滅がどのように始まったのかについて、新たな知見を得られるのは間違いない」とドゥアルテ氏は文書で述べている。

 今回の研究は6月6日付けで「Geology」誌オンライン版に発表された。

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ローラさん父を国際手配=詐欺容疑、海外療養費不正受給で指南―警視庁

 海外で支払った医療費が還付される国民健康保険の海外療養費制度を悪用して不正受給する方法を指南したとして、警視庁組織犯罪対策1課は25日までに、詐欺容疑でタレントのローラさんの父でバングラデシュ国籍のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(53)の逮捕状を取り、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて現地警察に手配した。
 手配容疑は、バングラデシュ人の調理師モハマド・アミン・ショリフ容疑者(45)=詐欺容疑で再逮捕、東京都世田谷区=と共謀し、2009年12月、世田谷区役所にショリフ容疑者がバングラデシュで入院したなどとする虚偽の診断書などを提出し、海外療養費など約87万5000円を不正に受給した疑い。
 同課によると、ジュリップ容疑者は不正受給の方法を教え、このうち約40万円を受け取っていた。ショリフ容疑者は他のバングラデシュ人と、同様の手口で1000万円以上を詐取した疑いがあり、「(ジュリップ容疑者から)絶対ばれないもうけ話がある。利益を折半しようと誘われた」と供述。ジュリップ容疑者はグループの指南役とみられる。

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