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30代未婚男女の恋愛をしている率は10.2%!? 恋をしたくても出来ない人が急増中!

婚活という言葉も定番化したものの、まだまだ結婚率の低下が叫ばれている今。では、実際、現在の30代の未婚者はどのくらい恋愛をしているのでしょうか。30代未婚の読者に聞いてみました。

現在、お付き合いしている人はいらっしゃいますか?

いる......36.0%(102人)
婚約中......6.0%(14人)
いない......59.0%(167人)

お付き合いしている相手がいないのが60%以上とはなかなか驚きではないでしょうか。それでは、現在、付き合っている相手がいない方に恋愛模様を聞いてみましょう。


現在、片思いなど恋愛はしていますか?


恋愛している......10.2%(17人)
恋愛していない......89.8%(150人)

なんと、9割近くの方がお付き合いどころか、恋愛からも縁が遠くなっている様子。しかし、恋愛したくなる時はないのでしょうか?


ふと、恋愛したくなる瞬間はありますか?


ある......58.7%(88人)
ない......41.3%(62人)

結果の通り、恋愛相手はいないものの、恋愛したいという気持ちはある人が6割近く。特にこんな瞬間に恋愛したいと思うのだとか。

● 結婚式や二次会に参加した時(30代・未婚女性)
確かに人の幸せを見ると、「いいなぁ」と思ってしまうもの。「自分だって!」と思いますよね。

● ひとりでさみしい時(30代・未婚男性)
年齢を重ねると特にふと押し寄せる寂しさが増大するもの。特に冬は人恋しくなりますよね。

● 家にひとりでいる時(30代・未婚女性)

若い頃は遊びに夢中で家にいること自体が少ないもの。けれど、年齢を重ねると家でゆっくりしたくなります。その時に、出来れば誰かパートナーがいれば、と思うこともありますよね。
しかし、恋愛をしていない人が9割近いということは「恋愛したい」と思ってもそのための行動に移すことが出来ない人が大多数だからなのではないでしょうか?
大人になると、さまざまなしがらみと今までの経験故に臆病になり、恋愛自体に踏み込めなくなることも多いもの。しかし、何となく「恋愛したいなぁ」と思い描いているだけでは年齢を重ねるほどにどんどん縁が遠くなってしまうでしょう。

体の筋肉が使わなければ衰えてゆくように、心の恋愛に対する力も、使わないままだとどんどん弱ってしまいます。今はインターネットで時間や場所を問わず人と繋がりが持てる時代。今度、ふと恋愛したいと思ったら、その時を逃さず出会いを探してみては?新しい年を迎える前に、衰え始めた"恋愛筋肉"にカツを入れて、もう一度、恋にチャレンジしてみましょう!

ちなみに私の友人のIT関係者は、共通の趣味を持っていた人とSNSで知り合い結婚。インターネットでの出会いから始まる恋愛は今やもう普通のことかもしれませんよ。

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サカイフユキが男性に厳しいワケ

そもそも、なぜにわたしは男性に厳しく(理系いがいの男性にも厳しかった)、たいていの女性に甘いのだろうか、と、我ながらときどき不思議に思います。

このコラムの読者の方からも、たまに、「サカイさんは男性にばかり多くを求めすぎるのではないか?」「女性の側だとて反省すべき点はあるはずではないか?」というご質問をいただいているのですが、はい、本当におっしゃるとおり、恋愛関係において女性に否があるアベックだとて、当然いらっしゃることでしょう。

けれど、それでもわたしは女性の側を擁護したい。もちろん、恋愛に大ウソや不誠実、ひきょう、だんまり、もったいぶり、暴力、借金などを持ち込むのは、男女問わずゆるしがたいこと、と思っちょります。けど、男性のみなさん、たしょうの女のワガママや甘えやヒステリー、大はしゃぎに大騒ぎくらいは、悪いけどどうかガマンをして、ひたすら耐えて、強くやさしく受け止めてください、といってしまいたくなるのです。

というわけで、今日は番外編「どうして、サカイフユキは男性に厳しいのか?」自分のことを考察してみることにしました。

世の中の男性に、はじめて「?」を抱いたのは、忘れもしない高校2年生の春のことでした。そのとき、わたしは風邪をひいており、家の近くでいちばん大きい病院の内科で診察の順番を待っていました。

目の前には、50代前半とおぼしき夫婦連れが座っています。看護婦さんが男性のフルネームを呼ぶと、その夫婦はふたりそろって立ち上がって診察室に入っていき、しばらくするとマスクをかけ、明らかに患者であるらしいスーツ姿のダンナさんのほうが診察室から先に出てきたのです。

奥さんのほうは、ダンナさんのコートやらビジネス用らしいバッグなどを持ってすこし遅れて診察室から出てきたのですが、看護婦さんから処方される薬についての説明を一生懸命に聞いています。わたしは、
「この男の人はいい年齢をした、しかも働いているらしい男の人なのに、どうしてひとりで病院に来られないのだろうか? 高校生のわたしですら、39度の熱があってもひとりで病院に来てるのに。うちの父親も病院にはひとりで行ってるが…。それに、薬の説明。奥さんに聞いてもらわないと自分じゃわからないんだろうか? その上、いくら病気とはいえ、荷物を年のいった妻に持たせるとは見ていて美しくない。うちの父はわたしや母に荷物を持たせたことなど一度もないが…。ナゾだ…、ナゾすぎる」
と思いながら、「んんっ」とか何とかいう唸り声を発して奥さんを呼び寄せ、スタスタと去って行くスーツ姿の男性の後姿を見送ったのでした。

それからしばらくたった、春休みのある日曜日、わたしは父とふたりで有楽町へ映画を観に行っていたのですが、道端でバッタリ、幼なじみのKのお父上に遭遇したのでした。Kのお父さんは
「いいですねえ。うちの娘は部屋に閉じこもって電話ばかりして、父親とは口も聞いてくれなくて…さびしいもんですよ」と、切なげなタメ息をつきながらいうのです。

翌日、Kの家に遊びに行った折、わたしは彼女にいいました。
「そういえば、昨日さ、うちの父と有楽町を歩いてたら、Kのお父さんに会ったんだけど、『うちの娘は口も聞いてくれなくてさみしい』っていってたよ。かわいそうじゃん。わたしたちだってもういい年なんだから、お父さんにやさしくしたら?」
「うそでしょ? 何それ?」
驚いたことに、Kはものすごいいきおいで怒りだしました。そして、自分の部屋から飛び出すと、リビングにいた彼女のお母さんとお姉さんに、その怒りをぶつけるのでした。
「聞いてよ。お父さんね、昨日フユキにあったら『娘が口聞いてくれなくてさみしい』とかいったんだって」
「んまあ、バッカじゃないの?」
ますます驚くべきことに、彼女のお母さんまでが怒りだし、お姉さんは大爆笑しています。
「ホントなの? フユキちゃん。うちのお父さん、そんなこといってたの?」
「ええ、あの、わたしが父といっしょにいたからだと思うんですけど、たしかにそういってました」
まるで、事実かどうか誓わされたような気分です。
K「ね? 信じらんないよね。しゃべってほしいんなら、しゃべってもらえるだけのことすればいいと思わない?」
Kの母「そうよね、休みの日だからってどかかに連れていってもらったこともないし。昨日だって、自分は競馬やってただけでしょう? どうせ」
Kの姉「ま、お父さんといっしょに出かけたくないけどね」それからKは、くるりとわたしのほうを向いていうのでした。
「ねえ、子どもの頃さ、フユキの家族とうちの家族がロシア料理のお店であったの覚えてる?」
「うん…、覚えてるけど」

Kの家もわたしの家も、両親が会社勤めをしていたので、よく外食をする傾向があり、家族一同が近所のお店で何度か鉢合わせになったりしていたのです。
「あのとき会計でいっしょになったんだけど、フユキの家は当たり前のようにお父さんがお金払ってたのに、うちはお母さんがお金払ってさ、お父さんはさっさと外に出て行っちゃったんだよ。あたし、恥ずかしくてさ、もう」

人というものは、だれでも(特に高校生の若い娘なぞは)「自分」や「自分の家族(この場合、自分の父ですね)」をフツウだと思っているフシがあり、それを基準にしてモノゴトを考えてしまいがちではないでしょうか。

高校生だったわたしは、かねてより、友人から「あんたの家族はおかしい。フツウの家はもっとお父さんのカゲがうすいし、娘は父親とは会話もないはずだ」といわれつづけていたのですが、このようなことがあってから、フツウだと思っていた自分の家族と世の中の家族のちがいについて、考えざるをえなくなった気がしたのは事実です。

そしてどうやら、世の中のお父さん(男)のほとんどは、自分のワイシャツにアイロンをかけ、スーツにスチームをあてたりせず、奥さんにやってもらったりするらしい。それ以前に、着るものは下着からスーツまで全部、自分で選んで買ってくる人はめずらしいようである。

世の中のお父さん(男)のほとんどは、皿を洗ったり、お茶をいれたり、リンゴの皮をむいたり、買い物に行って荷物を持ったりしないらしい。

「女の人は、手にケガをしたらいけないから」などといって、妻や娘の食べるカニの殻を必死にむいたりはしないらしい。世の中のお父さん(男)のほとんどは、「セックスって何なのよ?」と娘に聞かれても、正しい説明はしてくれないらしい。そもそも、娘から相談など、ましてや性に関する話などは持ちかけられないらしい。

世の中のお父さん(男)のほとんどは、妻から与えられるおこづかいを何かに投資して増やし、妻子を外食や旅行に連れていったりしないらしい。また、外食や旅行をする際、お店や旅行先のセレクトから予約、切符の手配などを一切を引き受け、妻や娘はマグロのようについていくだけ…というのも非常にめずらしいことのようである。

といったことがわかってきたわけなのです。わたしが19歳になったとき、父は、
「世の中の男がみんなパパみたいだと思ったら痛い目にあうからね。男を甘く見たり、バカにしたりすると怖い目にあうから気をつけなさい」といいました。

でもねえ、生まれてはじめて出会って、ずーっといっしょに生活してきた男(父)を今さら「基準と思うな」といわれても、時すでに遅しってやつで、父の予言どおり、わたしは、それから、男性問題で痛い思いをするのでした。痛い思いをしながらも、
「おかしい…。世の中の男性はもっと女のコに責任を感じ、やさしく、冷静に、大人な態度で接するべきだ。表面的にももっと、レディファースト精神を導入し、女性を尊敬すべきである」という、己の信念はなかなか曲げられなかったのです。ああ、あのような父をもったわたしのような女が、男性に対して非常に厳しくなってしまうのはいたしかたない気がしてきました。

それでもまあ、父親世代の男性に関しては、目上の方ということで百歩ゆずってやさしい気持ちで、
「女性に対してスマートではない態度にも、自分のことを自分でやらない習性にも、何らかの理由や原因、または時代背景といったものがあるのでしょう」と想像することはできます。

だけれども、同世代および、若い男性の恋愛話を聞くたびに「んもう、どうしてそこでやさしくできない? 彼女の気持ちを思いやらない? なんでガマンしない? それくらいのこと、女性のかわりにやってあげなさいーっ」とイロイロなことが腹立たしくて仕方がなくなるのであります。というわけで、わたしはたぶんこれからもずっと、女のコびいきの、あまり公平とはいえない感情的な態度で、男性に厳しくしちゃうことでしょう。ふっふっふ、覚悟なさい。



酒井冬雪です。みなさまが、これを読んでいるころ、わたしはハワイ島のカイルア・コナのどこかで、bk1で買っておいた文庫本を片手に、ゴロゴロ寝転がっていることでしょう。だれと旅行に行くのかって? 聞かないで、それは聞かないで…。

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