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「家政婦のミタ」5冠獲得!…もまさか主演女優賞のがす

 世界を視野に、優れたドラマを表彰する「東京ドラマアウォード2012」授賞式が10月22日、都内で行われ、昨年10月クールに放送され最終回で視聴率40%をたたき出した日本テレビの大ヒット作「家政婦のミタ」が最多5冠に輝いた。連続ドラマ部門グランプリ、アジア賞、脚本賞、プロデュース賞、助演男優賞を獲得。しかし、大本命の主演女優賞ではまさか受賞をのがした。

 主演女優賞を手にしたのは、NHK朝ドラ「カーネーション」での好演が光った尾野真千子。「家政婦のミタ」の脚本家・遊川和彦氏は、自身の脚本賞受賞の喜びもそこそこに「うちの主役(松嶋菜々子)が賞をとれなかったのが本当に残念! 」と悔しさをにじませたが、選考には納得で「尾野さんはやっぱり素晴らしかった」。祝福を受け、尾野は「本当に嬉しい。『カーネーション』は人生を変えてくれた宝物」と感慨深げにトロフィーをかかげた。

 「東京ドラマアウォード」は、今年で5回目の開催。「国際ドラマフェスティバル in TOKYO」のメインイベントとして、民放、NHKを問わず、市場性、商業性にスポットを当て“世界に見せたい”日本ドラマを表彰するほか、諸外国の秀作も紹介する。年々、アウォードとしての知名度が高まり、ドラマ関係者の晴れ舞台として定着した。

 テレビ、ドラマ離れが叫ばれる中、「ミタ」ブームを巻き起こし、日本ドラマの可能性を知らしめた遊川氏は「頑張れば必ず良いドラマが作れる。奇跡は起こせる」と熱弁。その奇跡の渦中を演者として経験した長谷川博己は「放送から1年経った最近でも、町を歩くと『(役柄の)ダメなお父さんの人だ!』って言われますね」と笑わせていた。(映画.com×文化通信.com)

 【「東京ドラマアウォード2012」受賞一覧】

 連続ドラマ部門グランプリ=「家政婦のミタ」(日本テレビ)
同優秀賞=「カーネーション」(NHK)、「妖怪人間べム」(日本テレビ)、「リーガル・ハイ」(フジテレビ)、「それでも、生きてゆく」(フジテレビ)、「贖罪」(WOWOW)

 単発ドラマ部門グランプリ=「明日をあきらめない…がれきの中の新聞社~河北新報のいちばん長い日」(テレビ東京)
同優秀賞=「砂の器」(テレビ朝日)、「ブラックボード~時代と戦った教師たち」(TBS)、「SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~翔」(TBS)

 アジア賞=「家政婦のミタ」(日本テレビ)

 主演男優賞=堺雅人「リーガル・ハイ」
主演女優賞=尾野真千子「カーネーション」
助演男優賞=長谷川博己「家政婦のミタ」
助演女優賞=杏「妖怪人間べム」
脚本賞=遊川和彦「家政婦のミタ」
プロデュース賞=大平太「家政婦のミタ」
演出賞=黒沢清「贖罪」
演出賞=田中健二「カーネーション」

 特別賞=市川森一、「坂の上の雲」チーム

 ローカル・ドラマ賞=「約束~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯」(東海テレビ)、「あのひとあの日」(NHK佐賀放送局)

 海外作品特別賞=「裸婚次代」(中国)、「根の深い木」(韓国)、「Roi Mai~絹の縁(えにし)~」(タイ)

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こじはる「どうしよう」初月9でキムタクと初共演

 AKB48の小嶋陽菜(24)がSMAPの木村拓哉(39)とドラマ初共演する。木村が主演するフジテレビ「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」(22日スタート、月曜後9・00)に、小嶋が路上アイドル役で出演。11月5日放送予定の第3話から登場する。

 AKBのメンバーが木村とドラマ共演するのは初めて。小嶋は月9ドラマも初出演で、初もの尽くしの現場に「自分がここにいるのが不思議な感じ。どうしよう」と緊張を隠せない様子だ。

 ドラマはエリート会社員だった主人公が身に覚えのない罪で会社を追われ、極貧に転落するところからスタート。無一文になった主人公が公園で出会った少年2人に連れて来られるボロアパートの住人の一人が、小嶋演じる路上アイドル。いきなり、フリフリのレースがあしらわれた“ゴスロリ風”ドレス姿で登場する。

 ド派手ドレスに、小嶋は「普段、アイドルをやっているので、そんなに考えられない衣装ではないです。最近のAKBは落ち着いた衣装になっているので、ちょっと昔に戻った感じ」と感想。AKBのほかのメンバーに先駆けて実現した木村とのドラマ共演に「木村さんは歌もダンスも料理も、何でもできる本当に凄い人。ドラマもいろいろなものを見てきたので、同じ画面に映っているだけで本当に不思議な感じがします」と興奮気味に思いを語る。

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尖閣周辺の日中消耗戦に打ち勝つ 堅固な日本に中国メディア困惑も

 【湯浅博の世界読解】

 沖縄県・尖閣諸島の周辺海域は、いよいよ我慢比べの「消耗戦」に入った。中国や台湾の公船は、台風で海が荒れていない限り、一定のシナリオに基づいて連日のように姿を現す。数で相手がひるむのを誘う作戦だ。

 それを予感させたのは割合に早くて、7月9日付の中国共産党機関紙、人民日報系の国際情報紙「環球時報」だった。「日本が釣魚島(尖閣諸島の中国名)問題で中国と争っても、まったく勝ち目はない」という宣伝記事である。

 記事は中国の取るべき戦術を列記して、「互いに報復しあおうではないか」と日本に揺さぶりをかけた。(1)巡航による主権行為を日本より多く実施する(2)日本が1歩進めたら、中国は2歩進める(3)両岸4地(本土、台湾、香港、マカオ)による保釣(尖閣諸島を守る)活動を強化する(4)経済関係に悪影響を及ぼす-などの4項目を挙げた。

 この記事は、台湾の馬英九政権について「当局はあまり熱心ではないが、民意として馬政権に呼びかけさせる」と、台湾を巻き込んで政権を動かす策略だ。台湾の巡視船が尖閣周辺に現れるところを見ると、中国の魔の手が伸びていたか。台湾や香港も巻き込んで日本の巡視船を疲労困憊(こんぱい)にさせるシナリオは、周辺海域で忠実に実行されている。

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