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優子センターで初ミリオン!「ギンガムチェック」初週で突破

 AKB48の新曲「ギンガムチェック」が発売初週で118万2000枚を売り上げ、10日付オリコンシングルチャートに1位で初登場することが3日、確定した。大島優子(23)がセンターを務めており、“大島センター曲”の初ミリオンセラーとなった。

 AKB48にとってシングルのミリオン達成は通算9作目。11年2月発売の「桜の木になろう」から8作連続で、これは「Mr・Children」と並ぶ歴代2位の記録となった(1位は「B’z」で13作連続)。昨年は5作、今年は3作でミリオンを達成。2年連続で3作以上のミリオンセールス達成は史上初めて。

 今作は6月に開催された「第4回AKB48選抜総選挙」の上位16人が選抜メンバーとして歌唱。その中心にいるのは総選挙1位の大島。10年8月発売の「ヘビーローテーション」以来、2年ぶりにセンターを務めた。

 「ヘビー…」は昨年の年間カラオケランキング(第一興商調べ)で1位を獲得するなどAKBの代表曲として不動の人気を誇る。だが、シングルの売り上げは87万6000枚で、意外にもミリオンは未達成。今作が大島にとってうれしい“初ミリオン”となった。

 先月27日に“絶対的エース”前田敦子(21)が卒業。大島は前田に代わるAKBの顔となるだけに、この結果は大きな自信となりそうだ。

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代表選出馬「考えず」=細野環境相

 細野豪志環境相は4日午前の記者会見で、民主党代表選(10日告示、21日投開票)で野田佳彦首相の対抗馬として、細野氏の立候補に期待する声が広がっていることに関し、「再生可能エネルギーや(東日本大震災の)被災地の課題をしっかりやり抜くことが私にとっては最も重要だ。代表選については考えていない」と述べ、出馬に慎重な姿勢を重ねて示した。
 ただ、首相の再選を支持するかについては「これ以上はお答えしない」と言及を避けた。 

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剛力彩芽、「アンビリバボー」MCに抜てき!レギュラーバラエティー初司会

 フジテレビで放送中のバラエティー番組「奇跡体験!アンビリバボー」が10月からリニューアルされることが決定し、女優の剛力彩芽がメイン司会を務めることが明らかになった。剛力にとっては、今回が初のレギュラーバラエティー司会。新体制での初回放送は10月4日を予定している。

 1997年10月の放送開始以来、4代目の女性司会者となる剛力は、「自分がゴールデンでメインMCをやらせていただけるなんて本当にうれしい!」と感激しきり。加えて、同番組は小さいころから観ていたとのことで、「そんな大役をやらせてもらえるのは夢のようです。バラエティーはまだ慣れていない部分もいっぱいで緊張もすると思うけど、たくさんのことを吸収しながら楽しんでいきたいと思います!」と意気込んでいる。

 また、そんな剛力を支えるレギュラーメンバーとして、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統と日村勇紀の出演が決定。過去に何度かゲスト出演している二人ではあるが、日村が「レギュラーは……とにかくびっくりです! それが一番アンビリーバボーでした !  なんつって。なんつって」と明かすように、自身にとっても意外だったようだ。

 剛力とバナナマンという新体制について、角井英之プロデューサーは番組が放送開始16年目を迎えることを挙げ、「ますます新しいことにチャレンジして、より一層視聴者の皆さんの期待に応えていきたいと思っております」と説明。「この新メンバーが新しい風を番組に吹き込んでくれることを期待しています」とコメントしている。

 「奇跡体験!アンビリバボー」は、ビートたけしをストーリーテラーに、世界各国で起きた事件・事故を紹介するドキュメンタリー・バラエティー。1997年10月に放送開始され、1998年からはメイン司会に女性タレントを起用。これまでに、佐藤藍子、小林麻央、大政絢がその任を負っている。

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シャープはどこで間違えたのか、栄光と挫折の10年――好調時の振る舞いがアダに【上】

 ほんの1年前まで優良企業と目されていたシャープ。なぜ崖っ縁に追い込まれたのか。

 「2000年代はシャープにとって夢だった」。シャープ関係者の多くはそう振り返る。確かに、家電メーカーの中位だったシャープは00年以降、トップメーカーに躍り出た。

 原動力となったのが液晶だ。

 1998年、町田勝彦社長(当時)は「ブラウン管テレビをすべて液晶テレビに置き換える」と宣言。00年初には、「20世紀に、置いてゆくもの。21世紀に、持ってゆくもの。」という広告で革新的な企業イメージを確立。液晶テレビ「アクオス」で国内首位を獲得した。

 経営陣は、積極果敢な投資を矢継ぎ早に行った。00年代半ばまでに三重第2、第3工場(三重県多気郡)、亀山第1、第2工場(三重県亀山市)と8000億円超をテレビ用液晶パネルの生産ラインに投じた。

 その象徴が、04年1月に稼働した亀山第1工場である。産地名がブランド化した「世界の亀山」は、“日本のモノづくり”のモデルとされ、マスコミなどからもてはやされた。

 液晶パネルから液晶テレビまで一貫生産する戦略が当たり、業績は急拡大。08年3月期には過去最高となる売上高3兆4177億円、純利益1019億円を計上した。だが、その挑戦は身の丈を超えていた。

 フリーキャッシュフローは、営業益が過去最高を更新した07年3月期もマイナスだった。純利益が拡大していた00年代前半も一貫して純資産比率が低下していることから、莫大な投資がシャープの財務体質を悪化させていたことがわかる。

 結果論で非難するのは簡単だが、一方で、シャープの積極戦略がすべて間違いだったとは言い切れない。

 液晶パネルは半導体と同様、最先端設備の導入で生産数量が大幅に増加すると同時に、生産コストは大きく下げられる。こうした産業で投資を躊躇すれば、たちまち競争から置いていかれる。「熾烈な競争に打ち勝つためには、競合に先んじた、果敢な投資が絶対に必要だった」とのシャープ幹部の言葉は真実だ。

 シャープの不幸は、液晶パネルの価格下落が想像以上だったことにある。32インチのテレビ用パネルの価格は04年時点で約865ドルだったが、11年には約149ドルにまで下落した(ディスプレイサーチ調べ)。大型液晶で世界シェア1位のLG電子、2位のサムスン電子でさえ、普及サイズのパネル事業は黒字化が難しい。その過酷な市場で戦う日本勢には円高という重荷もあった。

■つまずいた外販戦略 ソニー“撤収”の誤算

 パネルメーカーは、勝ち残るために増産投資を継続した。新工場が稼働すれば供給量は一気に増える。ひとたび需要増加が鈍れば、供給過剰で価格は急落する。それでも巨費を投じた以上、生産はやめられない。待っているのは消耗戦だ。

 もちろん、シャープ自身の過ちもある。堺工場(09年10月稼働)への4000億円を超える投資に対しては、当時、業界でも疑問の声が上がっていた。韓国・台湾勢に加え中国勢の参入で、近い将来、パネルが供給過剰になることは明白だった。

 堺工場は、シャープがテレビ販売でなく、パネル外販で生きていく決断でもあった。08年、片山幹雄前社長がこう明言している。「(亀山第2など)既存のパネル工場だけで年間2000万台(32インチ換算)以上の生産能力がある。うちの液晶テレビ(アクオス)の販売台数を考えたら、それで今は足りる」。

 42インチ換算で年間1300万台もの生産能力を持つ堺工場新設を決断したのは、パネルという部材で世界一の夢を描いたからだ。安定需要家を確保するために、08年2月、シャープは液晶テレビ世界2位(当時)のソニーと手を組んだ。堺工場にシャープが66%、ソニーが34%を出資、出資比率に応じたパネルの引き取り義務を設けることで合意した。

 液晶パネル事業のハイリスクは覚悟のうえ。ならば、リスクマネジメントが最重要となる。「強いパートナーがいなければ、巨大な堺の新工場はリスクが大きすぎる」(片山前社長)。ソニーとのパートナー戦略がそのカギとなるはずだった。

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スギちゃん代役で? 小島よしお、9月の仕事急増「2~3割増えた」

 ピン芸人の小島よしおが4日、都内で行われた『クーポン ネットワーク』サイトオープン記者発表会に出席した。この日、胸椎骨折で入院中のスギちゃんに代わり登場した小島は、代役であることをネットニュースで知ったといい、「マネージャーも言ってくれなくて、9月は忙しいなって思ってた。普段の2~3割増し」と告白。けがのスギちゃんに向けては「不安な気持ちもあると思うけど、同じ事務所の後輩だし手助けしたい」とメッセージを送った。

 スギちゃんが過労でダウンした今年6月のイベントに続き代役を全うした小島は、自身のブレイク時を振り返りながら「逆によかったかも。ネタづくり、新しいキャラへの模索もベッドでできると思う」とスギちゃんを気遣った。また、「起きてしまったことなんで前向きに。いい休憩時間を神様に与えられたんじゃないかと、我々サンミュージック一同は思っています」と事務所を代表して語った。

 小島はきのう3日に開催された映画『バイオハザード V:リトリビューション』ワールドプレミアイベントに続き2日連続でイベント出演。イベントはもともと小島にオファーされたものだったが2日続けて代役の仕事だと勘違いされ、「あれは芸能界で一度死んだアンデッドって役だからスギちゃんにはまだ早い。あれは俺とダンディさんに来た役」と得意げに語っていた。

 『クーポン ネットワーク』では日本全国約3300店舗のスーパー、GMSで使えるクーポンを提供。普段クーポンを利用するか問われると「もはや俺がクーポンみたいなもんだから、親近感沸きますよね。俺も載せてほしいくらい」と笑いを誘っていた。発表会にはほかに8人組ガールズユニット・モデルガールズが話題の「モデル体操」を披露した。

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