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腎臓がおしっこを作る深い理由

 今回の主役は「腎臓」。そう、おしっこを作る臓器です。それだけ聞くと単純な作業に思えるかもしれません。でも腎臓は、おしっこを作ることで、人体を維持するうえで最も根本的な、重要機能を支えているのです。それが「体液の恒常性の維持」。それって何? と思ったら、ぜひ読んでください。

 このシリーズで腎臓を取り上げるのは、今回が初めて。ほかの臓器に比べてこんなに遅くなってしまったことをまずお詫びします。腎臓さん、ごめん。

 とはいえ正直にいって、心臓や脳のような花形っぽい臓器に比べると、何となく地味な印象は否めない。だっておしっこを作るってことは、要するに老廃物を捨てるための働き……。


 「いやいや腎臓の役割は、いらないものを捨てるだけではないのですよ。体内の“最重要ルール”を守っているのです」

 こんなふうに力説しはじめたのは、順天堂大学医学部解剖学第一講座教授の坂井建雄さん。腎臓解剖学の専門家だ。でも、最重要ルールって何ですか?

 「生き物の体はすべて細胞からできていますね」。坂井さんはこんなふうに語り始めた。「細胞の種類はさまざまですが、どんな細胞も、生きるための共通要件があります。それは、周りの体液の塩分濃度が0.9%であること」。

 細胞は、体液(細胞外液)に浸って生きている。真水の中では塩分が足りなくて生きられないし、海水では濃すぎる。0.9%でなければダメなのだ。そこで体液の塩分濃度は、常に0.9%に保たれている。これを「恒常性の維持」(ホメオスタシス)という。人間の体を維持するための最重要ルールだ。


■大幅かつ迅速に体内の水分量を調節

 ここで下の図を見てほしい。体内の水分量は、入ってくる水と出ていく水のバランスで決まる。標準的な出入りのバランスは図の通りだが、汗や呼気として失われる量は、気温の変化でかなり変動する。飲む量だって日によって違うだろう。

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漫画家・桂正和、「TIGER&BUNNY」人気に戸惑い? 実感がなくて…本音を激白

 「電影少女」「ZETMAN」などで知られる漫画家の桂正和が、キャラクター原案を手掛けたアニメ「TIGER & BUNNY」についての思いを語った。 9月には映画版も公開されるなど国内外から大きな反響のある同作だが、桂は「感慨深くはないんですよ。何というか……実感がないんです」と意外な心境を明かしている。

  2011年 4月にテレビシリーズが開始した同作は、「NEXT」と呼ばれる特殊能力者たちがヒーローとして活躍する姿を描いたアクション。ヒーローたちがスポーツ選手のように企業に所属しているのみならず、実在のスポンサー企業のロゴを背負い、働きに応じて加算されるポイントでランクを競うという設定が放送当初から話題を呼んでいるアニメーションだ。9月22日からは『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』が公開されており、来年には劇場版第2弾が公開される。

 2008年末に取り掛かったときは「主人公がおじさんのコメディー」としか聞いていなかったという桂。実際、桂のデザインありきでストーリーや設定が詰められていったといい、制作にあたって要求などはほとんどなく、悩みながらやっていたのだという。「でも、自分が納得できるまで粘りました」と明かした桂は、本作のデザインを「かなり大変だった」と振り返る。

 とりわけ主人公ワイルドタイガーのデザインには悪戦苦闘したそうで、「何が答えなのかわからなかったので……最終的には自分が『かっこいい』と思えるものを探そうと思いました」と現行のデザインに落ち着いたとのこと。続いて思い入れについて問われると「特にはないですけど、あると言えば、全部に同じぐらいだけ思い入れがある。まあ、タイガーだけはやけに苦労しましたけど」とサバサバした様子だ。

 「参加したとはいえ、自分の連載もあったので会議にもなかなか出られず、今の形になっていくのを僕は全然見られていないんです。依頼が来て、描いて、気が付いたらこんなふうになっていました、っていうのだから実感がないんです。作品について語れないんです」と語った桂は、「僕はデザインしただけなんです」と本音を漏らす一幕もあった。

 9月公開の劇場版のためにも新キャラクター・ロビンをデザインしている桂は、「スタンスは変わらなかったですね」とキッパリ。それでも「デザインを変えたいキャラクターはあるか?」という質問に対する答えはノーだ。「それはないんですよ。自分のマンガだと、ここを変えたいっていうのが次から次へと出てくるんですけど、これに関してはあんまりないんですよね。だから何だかんだいっても、満足して、納得して仕事をしたとは思うんです」と自分の仕事に誇りを持っている様子がうかがえた。(編集部・福田麗)

『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』は公開中

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カズ「フットサル代表候補選出」に批判の声

 キング・カズこと元日本代表FW三浦知良(45=J2横浜FC)のフットサル代表候補選出に大きな波紋が広がっている。タイで開催されるフットサルW杯(11月)を目指す候補メンバー入りしたカズ。新たなチャレンジに大きな期待がかかる一方、疑問の声も上がっている。

 ミゲル・ロドリゴ監督(42)は「彼ならできる。チャレンジャーだからリストに入れた。それを(合宿で)証明してくれる。これまでチームになかったものを与えてくれる」と説明。フットサルへの適応も問題ないとし、新戦力として大きな期待を寄せている。

 その一方でサッカー界からは「カズさんをどうこう言うわけではないけど、完全に客寄せパンダ。協会はやり過ぎじゃないか。真剣にフットサルをやっている選手にも失礼だし、ましてや日本代表ですからね」(在京クラブのJリーガー)という指摘も出ている。

 11人制のサッカーと5人制のフットサルでは戦術面も技術面も求められるものが違う。しかも今回は日本代表だ。いくら経験やリーダーシップを備えるカズといえども、フットサルは“異業種”。さらに45歳という年齢から体力面の不安もあり、代表選出には疑問の声が相次いでいる。

 またJリーグ開催中であることも問題視される。元日本代表選手は「横浜FCが(カズの代表入りを)承諾したことが大問題。シーズン中に、チームを離れるのはどうか。サポーターだって怒るでしょう。そんなのが許されるのか」と苦言を呈し、本業がおろそかになるのでは、と警鐘を鳴らした。

 日本サッカー協会の松崎康弘・常務理事(58)は、本紙の取材に対し「賛否両論があるということ。横浜FCがサポーターから(文句を)言われているのは知っているが、クラブやJリーグも含め、承諾してもらった」と話すにとどまった。

 カズは24日から同代表の強化合宿(名古屋)に参加する予定だが、サポーターからの反発を含め、各方面に大きな影響を及ぼしそうだ。

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ホンダ鈴木氏「今、日本は第3次バイクブーム」

ホンダの二輪R&Dセンター長でホンダレーシング社長の鈴木哲夫氏は、「今、日本は第3次バイクブームだと思う」と話す。

というのは、一人当たりのバイクに使う金額が大きく増えているからだ。「道の駅などに止まっているバイクを見ると、改造に100万円以上かけているものがざらにあるんです」と鈴木氏。確かに、付属品をたくさんつけたバイクは多く、お互いに自慢し合っている光景をよく見かける。話しかけたりすると、嬉しそうに愛車について説明してくれる。

「ダメなのは新車の販売なんです。それ以外、この業界はものすごく活性化しています。ですから、うまくやれば、うちが伸びていけると考えている。そういう意味ではいい時代に来ていると思う」と鈴木氏の言葉に力がこもる。

しかし、今のホンダに伸ばしていける力があるのだろうか。価格やスペック、スタイルなどの面で中途半端な戦略では難しいといわざるを得ない。『DN-01』の失敗がその典型的な例だ。改造に100万円以上かけているバイクの多くが輸入車で、ホンダのものは少ないのが現状である。まずはライダーがお金をかけたくなるようなバイクをつくる必要があるといえよう。

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美容アイテム利用し女性にはオレ様キャラ、新男性像「カフェオレ様」

電通は2日、ファッションや美容への関心が高い20代男性が新しい消費のけん引役になり得るとの調査結果を発表し、これらの層を「カフェオレ様」と命名した。同社内の研究機関「電通総研」が15歳~34歳の男性を対象に今年3月実施した意識調査をもとに分析した。

カフェオレ様とは、女性的な趣味や外見へのこだわりを持つ半面、女性への接し方や自己向上意欲においては「オレ様」的な男らしさを持ち、女性的な行動と男性的な性格がカフェオレのようにブレンドされた男性像を指すという。電通によると、若年男性は「草食系男子」「巣ごもり消費」などと消費意欲の低迷が言われがちだが、ファッションや美容関連の消費が伸長傾向にあることに着目したとしている。

「ファッションに関心が高い」「美容に関心が高い」の設問に、ともに「当てはまる」と回答した男性をカフェオレ様(9.3%)、どちらかに「まあ当てはまる」と回答した男性をカフェオレ様予備軍(31.2%)としたところ、カフェオレ様マインドを持った層は4割に及んだ(20代男性ベース、N=2500)。

またカフェオレ様は2人に1人が「男同士で恋愛トーク」をしており、ヘアワックスや化粧水の利用率は約7割、37.4%が「下着にもこだわりがある」と答える一方で、「男は男らしく、女は女らしくあるべき」と回答した割合は66.2%と、一般層の38.7%を大きく上回った。1カ月で自由に使える金額は平均5万938円で、ファッションや美容だけでなく交際費も意欲的に費やす傾向がみられた(数値は20代男性ベース、N=527<カフェオレ様N=132 カフェオレ様予備軍N=263 一般層N=132>)。

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