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DeNAがグリーと田中社長を提訴--発言を問題視、謝罪と賠償求める

 ディー・エヌ・エー(DeNA)は1月31日、グリーおよびグリー代表取締役社長の田中良和氏に対し、不法行為等に基づく損害賠償および謝罪文の掲載等を請求する訴訟を提起したと発表した。賠償額は明らかにしていない。

 公正取引委員会が2011年6月に、DeNAに対して独占禁止法に違反する不公正な取引方法を行ったとして排除措置命令を下したことを受け、グリーでは2011年11月21日、DeNAに対して不法行為に基づく損害賠償を求めた訴訟を提起している。

 今回のDeNAの訴訟は、その際のプレスリリース文面および、田中良和氏の各所での多数の発言において、同社が違法行為を行っているかのような指摘がなされたことに対する法的措置としている。

 DeNAでは田中氏の発言の詳細について明らかにしていないが、田中氏はDeNA提訴の際に開いた会見でも「違法行為を行うDeNA」といった旨の発言をしており、これら一連の発言に対する賠償および謝罪を求めると見られる。

 グリーでは、「現在訴状が届いておらず、コメントできない」としている。また今回の訴訟に当たり、事前にDeNAと話しあう場が設けられたかについては、「公式な場としてはなかった」とした。

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ダルビッシュを待ち受けるレンジャーズ本拠地の「5つの敵」

「行きたいのではなく、行かなくてはいけない」

1月24日、札幌ドームに集まったファンを前にメジャー挑戦について語ったダルビッシュ有。時折、目に涙を浮かべる姿は多くのファンの感動を誘ったが、ダルビッシュを待つ新天地はけっして甘くはない。

なんせ、移籍したレンジャーズのホームスタジアムといえばメジャー球界きっての“ピッチャー泣かせ”球場として知られているからだ。メジャーリーグ研究家の福島良一氏がいう。

「レフトポールまでが101.2mなのに、ライトポールまでが99.1mと2mも短いうえ、右中間には“ホームランポーチ”と呼ばれる屋根付きの観客席がせり出している。その下にブルペンがあり、左中間と比べ4mも短いのです。さらに、ライトスタンドのフェンスはレフトより低く、左打者に有利な構造になっている。右投げのダルビッシュにとって相性の悪い左打者に利する球場がゲームの半分を占めるのだから、なかなか簡単ではない」

昨年のレンジャーズの本拠地で出たホームランは30球団で一番多い228本。得点数もメジャーで一番多い896得点。この数字からも、メジャー30球団で最も打者に有利な球場ということがわかる。ダルビッシュも入団会見で「右中間のフェンスを削ってほしい」と話し、会場の笑いを誘ったが、あながち冗談でもない。その上、マウンドや気候までもが、味方ではなく「敵」。

「メジャーのマウンドは日本と比べて硬く、まず日本人投手の誰もがそこに苦戦しますが、レンジャーズの球場はそれに加えて打者有利の条件が揃っている。夏には気温が40度を超え、空気も乾燥しているので他の球場より打球の飛距離が伸び、球脚も速くなる。これにより長打やホームランが出やすくなります」(福島氏)

つまり、ダルビッシュが移籍するレンジャーズのホームグラウンドには、【1】ホームランポーチがあるので、本塁打が出やすい、【2】ライトフェンスがレフトの4.3mに対して2.4mしかない、【3】ブルペンがあるので右中間が狭い、【4】マウンドの土が硬い、【5】空気が乾燥しているため、球がよく飛ぶ――という5つの「敵」が待ち受けているのだ。

しかし、真剣勝負を求めて海を渡ったダルビッシュにはこれくらいが調度良い気もする。日本のエースの正念場は、これからだ。

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<NHK>武内陶子アナがテレビ復帰「同期の有働アナと“熟女子アナ”が頑張る」 新キャスター発表

 NHKは31日、12年度の番組を担当する主なキャスターを発表した。10年4月に双子を出産した武内陶子アナウンサー(46)がクイズ番組「連続クイズ ホールドオン!」(月~金曜午後1時5分~)と情報番組「うまいッ」(日曜午前6時15分~)の2本の新番組に起用され、テレビに復帰。武内アナは「若い可愛い後輩アナウンサーには負けてられない。連日話題になっている同期の有働(由美子)アナとともに“熟女子アナ”も頑張ろうと思います」と意気込んだ。

 「おはよう日本」(月~金曜午前4時半~)は阿部渉アナ(44)や鈴木奈穂子アナ(30)らに加え、新たに「めざせ!会社の星」などを担当している杉浦友紀アナ(28)と「首都圏ネットワーク」などに出演する上條倫子アナ(27)を起用。杉浦アナは「スポーツコーナーを担当することになりました。私自身は運動神経がないのですが、スポーツからたくさんの感動をいただきました。その感動をお伝えしたい」と笑顔で話した。

 さらに、東日本大震災の被災地の復興支援をテーマとした新番組「明日へ 支えあおう」(日曜午前10時5分~)もスタートし、ベテランの三宅民夫アナ(59)が担当する。番組では、俳優の渡辺謙さんが被災地を訪ねるなどさまざまな角度から被災地の様子を伝えるという。

 「サタデースポーツ」(土曜午後10時15分~)と「サンデースポーツ」(日曜午後9時50分~)は松尾剛アナ(44)とフリーキャスターの山岸舞彩さん(24)に加え、「ほっとイブニング」のスポーツコーナーを担当する酒井博司アナ(35)がリポーターとして新登場する。

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今後どうなる? LTEの未来と端末選び

 NTTドコモが新しい世代の携帯電話方式「LTE」を使ったサービス「Xi」(クロッシィ)の提供を始めて1年が経過した。利用できる端末は、データ通信専用のUSB型端末から、モバイルWi-Fiルーター、タブレット端末と広がり、2011年終盤にはスマートフォンでもXiを使えるようになった。

【詳細画像または表】

 2011年は国内におけるLTE元年と言えるだろう。12月末のXi加入者は113万9400と、急速にその利用者を増やしている。特にXi対応スマートフォンが出そろってきた12月には49万500の純増というビッグセールスになった。2011年末のXi契約の半数近くが12月の契約者ということで、Xiスマートフォンへの期待の高さがわかる。

 サービスエリアも広がってきた。2011年末には、東名阪以外でも各県の県庁所在地級の都市でサービスが提供されている。こうした流れから2012年はXiすなわちLTEサービスが本格化する年になることは確実と見られる。

 しかし、気になることはある。Xiスマートフォンを買って大丈夫なのか。今後、ちゃんと普及しエリアは拡大されていくのか。そもそも“ガラパゴス化”の不安はないのか。NTTドコモのXiサービスとLTEを取り巻く状況を整理してみよう。

LTEって主流になるの?

 まず、「LTE」がどのような位置づけにあるのかを確認したい。最初に答えを書いてしまうと、「世界中で次世代の通信方式として使われる可能性が最も高い規格」ということだ。

 日米欧を含む世界の多くの国で、スマートフォンへの急速な移行が進んでいる。スマートフォンは、従来型の携帯電話に比べて多くのデータ通信を行う。専門的には「トラフィック」が増えるといった言い方をする。急増する無線データ通信のトラフィックを、限りある周波数帯でさばくことが、今後の各国の携帯電話事業者の最大の課題になっているのだ。

 そこで、LTEが注目されている。LTEは周波数利用効率が高く、同じ周波数帯で3Gよりも多くのトラフィックを処理できる。LTEに移行できれば、トラフィック急増への1つの対策になるからだ。LTEには大きく2種類の技術的な方式があるが、いずれもLTEのファミリーとすれば、基本的には世界で共通して3Gの次はLTEに向かっている。「LTEにしてしまったら国内でしか使えない」といったガラパゴス化の心配は、方式的にはしなくてもよさそうだ。

 国内でも、先行するNTTドコモに次いで、KDDIが2012年12月からLTEのサービスを開始することを表明している。ソフトバンクモバイルもイー・アクセスも、LTEの実証実験を重ねている。LTEはまだルーキーだが、次の時代のエースとしての役割をすでに認められた存在と言える。

エリアは広がるの?

 東名阪からサービスが始まったNTTドコモのXi。すでに全国の県庁所在地やそれに並ぶ都市ではサービスが始まっている。1年で大きくエリアは広がった。

 しかし、まだXiを使えないところが国内の大多数の場所であることも事実。首都圏でも東京23区内はかなりサービスエリアが面で提供されるようになってきているが、一歩郊外に足を伸ばすと主要駅近辺にエリアが点在するという状況だ。地方では県庁所在地の駅前がようやくエリアになったレベルであり、どこでも使える3GのFOMAに比べるとその差は歴然としている。

 だからといって、Xiはダメだと決め付けるのは早計だろう。そもそも新しいサービスが広まるには時間がかかる。それに、Xi対応端末は3GのFOMAの通信機能を備えているので、Xiのエリア外でも既存のFOMA端末と同様に使えるのだ。何が何でもXiで通信する必要がある人は除き、多くのケースではXiの高速データ通信とFOMAの広いエリアを組み合わせた価値を享受できればいいのではないだろうか。

 NTTドコモは、Xiのエリア展開を当初の計画よりも前倒しで進めている。2011年10月の発表で見ていこう。当初の計画では、2011年度末(2012年3月末)に基地局が約5000局で人口カバー率が約20%の予定だったが、これを7000局、約25%へと引き上げる。さらに2012年度末(2013年3月末)には基地局を約2万局(当初計画1万5000局)、人口カバー率を約60%(同約40%)にする。そして2014年度末(2015年3月末)には基地局を約5万局(同3万5000局)、人口カバー率を約98%(同約70%)にまで拡大させるという。Xiを利用できるエリアは急速に広がっていくのだ。

端末は、今買っても大丈夫?

 そして、最大の難題が、「Xi端末は買いか」というもの。Xiの高速データ通信は明らかにFOMAよりも快適だし、最新端末を持っていることも気持ちのいいことだったりする。

 ただ、「最新の機種だから」といった理由だけで選ぶには、まだXiスマートフォンは熟しきっていない。いくつかの考えておきたいポイントで見ていこう。

 Xiスマートフォンに共通の最大の弱点があるとすると、バッテリーの持ちだろう。どうしても、3GのFOMA専用のスマートフォンに比べて、消費電力が多く使える時間が短くなる。

 各社は、大容量バッテリーを採用したり、省電力で駆動させる対策を施したりしている。ただ、思った以上にバッテリーが持たないという事態が起こりうることは知っておきたい。特にXiエリア外で充電できない状況に長時間いることが多い人は注意が必要だ。そのため例えばLGエレクトロニクス・ジャパンは「Optimus LTE L-01D」の消費電力をソフトウエアアップデートで改善する計画だという。

 端末は4機種あるが、いわゆる“初物”であり、これから登場する二代目以降では改善されてくる部分があるかもしれない。一般に2年縛りになってしまい、端末はおいそれと買い換えられない。機能や性能、大きさやデザインは自分の用途にフィットするのか、十分な吟味は必要だろう。

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低所得者ほど生活習慣に問題=野菜食べず、運動しない―初調査で判明・厚労省

 世帯所得が年200万円に満たない人は、比較的高い収入のある人に比べて野菜を食べる量が少なかったり、運動の習慣がなかったりと、生活に問題がある傾向があることが、厚生労働省が31日公表した国民健康・栄養調査で分かった。
 調査は国民の食事や生活習慣を把握するために毎年行われ、今回は初めて所得との関係を調べた。厚労省は「低所得者には生活を改善する時間的余裕がないとの指摘がある。これまでは健康増進のために個人の行動を変えようとしてきたが、今後は社会環境の整備も必要だ」としている。 

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