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作家の北杜夫さん死去 「どくとるマンボウ航海記」「楡家の人びと」

 大河小説「楡(にれ)家(け)の人びと」やユーモラスな「どくとるマンボウ」シリーズで親しまれた作家で日本芸術院会員の北杜夫(きた・もりお、本名・斎藤宗吉=さいとう・そうきち)さんが24日午前6時2分、腸閉(へい)塞(そく)のため東京都内の病院で死去した。84歳。葬儀・告別式は親族で行う。喪主は妻、斎藤喜美子(さいとう・きみこ)さん。故人の遺志でお別れの会などは行わない。

 23日の昼食後に体調を崩して入院。24日早朝に容体が急変したという。

 昭和2年、アララギ派の歌人で精神科医だった斎藤茂吉の次男として東京に生まれた。東北大医学部を卒業。父の歌集や独作家、トーマス・マンの影響を受け、医師として働くかたわら小説などを発表した。船医としてマグロ調査船に乗り込んだ経験をユーモラスに書いた「どくとるマンボウ航海記」を昭和35年に出版し、人気作家に。同年、ナチス支配下の精神科医の苦悩を描いた「夜と霧の隅で」で芥川賞を受賞した。39年には斎藤家3代をモデルにした長篇「楡家の人びと」を発表。毎日出版文化賞を受賞するなど高く評価された。

 主な作品に、自伝的小説「幽霊」、南米日本人移民を題材にした大作「輝ける碧(あお)き空の下で」(日本文学大賞)、父茂吉の人生を描いた評伝4部作(大仏次郎賞)など。兄は精神科医でエッセイストとして知られた斎藤茂太さん、長女はエッセイストの斎藤由香さん。

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エルメスの手帳を愛用する武田修宏 「結果を出すには計画性をもって…」

深刻な話題の多かった2011年。できれば2012年は、活気に満ちた1年であってほしい。そんな日々を刻むために、まず手帳から替えてみてはどうだろうか? 有名人の手帳へのこだわりを聞いてみた。  

タレントの武田修宏さんは、赤いエルメスの手帳を愛用。「赤はパワーを象徴する僕のラッキーカラー」と語る武田さんが、この手帳に出会ったのは5、6年前。「パリで見つけて、華やかな赤に惹かれました。リザードも好きな素材。かなり使い込んでいますが、それだけ味が出てきたかな。ずっと使い続けたいですね」(武田さん)    

リフィルは、見開きで1週間分がひと目で見られるタイプを愛用。「時間さえあれば、いつもスケジュールを見てるんです。自宅用にはA4判のダイアリーも使ってますし、一年分のカレンダーを貼って、それを眺めながら計画を立てたり。サッカーでもテレビの仕事でもそうですが、結果を出すには計画性をもって準備して本番に臨まなきゃならない。そのためには手帳は必需品。洋服を見に行ったり、ネイルサロンに行くなど、ストレス解消の時間を見つけるうえでも手帳は欠かせません」(武田さん)    

次に独自の手帳術を紹介するのは、さまざまなテレビ番組への出演もあり、多忙を極める弁護士の八代英輝さん。愛用するのは、フランスのダイアリーブランド、クオバディスの「エグゼクティブノート」。16cm×16cmの正方形で、革製のカバーに見開き1週間のダイアリーやマンスリーページ、別冊ノートなどがセットされている。ダイアリーは、タイムラインが縦に組んであるのが使い勝手がよく、お気に入りのポイント。「iPhoneやノートPCで事務所のスタッフとスケジュールを共有していますが、やはり手書きのスケジュール帳はなくてはならない」とのこと。    

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