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首都圏直下、プレート境界型地震起きやすく

 東日本大震災後に首都圏の地下のプレート(岩板)にかかる力が変化し、複数の震源域が連動して巨大化する場合もある「プレート境界型」の地震が起きやすくなっていることが、東京大地震研究所の分析でわかった。

 同研究所は今後も観測を継続し、大地震が引き起こされる可能性についての評価を進める方針。

 首都圏の地下は、日本列島が乗る陸のプレートの下に、2枚の海のプレートが沈み込む複雑な構造をしている。プレート同士が接する部分で起きる「境界型」の地震のほか、プレート内部の断層が起こす地震も発生する多発地帯だ。

 大震災前の5年間の平均では、マグニチュード(M)3以上の地震が1か月に約8回発生している。

 同研究所によると、普段から起きている人が感じない小さな地震に占める境界型地震の割合が、大幅に増加したことが判明した。

 また、震災当日から今月20日の間に起きたM3以上の境界型地震は、東京湾北部の地下60~70キロの場所で約4倍(暫定値)に、茨城県南部の地下40~55キロで約20倍(同)に増えたが、プレート内部の地震はさほど増えておらず、起きる地震のタイプが明らかに変わった。

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“経営の神様”が軽蔑する経営者

 日本を代表する経営者といえば、“経営の神様”と謳われた松下幸之助さんをまず思い浮かべる人も多いでしょう。
 『猿は猿、魚は魚、人は人 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉』(江口克彦/著、講談社/刊)は、PHPグループの経営を一任され、松下幸之助さんの晩年23年間を支えた側近の人物が、「松下哲学」を承認、伝道した一冊です。本書には、現役当時から晩期に至るまでに、松下幸之助さんが残した「言葉」や「教え」が詰まっています。

「君んとこの社員は今、何人や? …350人か。しかしな、君、350人の社員のことだけを考えとったらいかんよ。その人たちには家族がおるやろ。四人家族とすれば、君は1400人の人間の命を預かり、生活を預かっていると考えんといかん」

 この言葉は、松下幸之助さんが、江口氏によく言っていたことだそうです。会社と経営者は、よい製品やサービスを開発するだけではなく、“社員とその家族の生命と生活を守る”という大きな使命があることも十分知っていなければならないということを江口氏に常に教えていたのです。

 当時、経済の不況を口実に、多くの企業は、社員のリストラに踏み切っていました。人の人生に大きな影響を与えるリストラを、解雇を通知一枚、電話一本で行い、社員のみならず、その家族の生活までも奪っていった経営者を目にするたびに、松下幸之助は怒りと軽蔑を込めて『非人間的社長』と呼んでいたそうです。

「社員を守り、その家族を守る経営とは、規模の競争や売上高の競争、利益の競争といったシェア争いをやめる経営、そして他社との比較をやめる経営をするべきである。他社のことはどうでもいい。今年のわが社の経営内容はいいのか、悪いのか。
昨年比一万円でも、売上や利益、業績が上回っているか。社員に100円でも高い賃金を支給できるようになっているのか…。そういった点をよく見て、昨年の実績を少しでも上回る経営をめざすべきである」

 松下幸之助さんは本気でこのように考え、社員とその家族を大切にして経営を続けてきたのです。 また、会社の未来を語るときには250年先のビジョンも社員たちに話して聞かせたといいます。

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“新卒一括採用”の慣例が崩れる?未就職学生が次年度に大量就職へ

 新卒学生の就職戦線に、異変が起きている。これまで、企業が卒業予定の学生を対象に年度ごとに一括して採用する“新卒一括採用”が慣例化していたが、今年は違う動きをみせている。

 昨年度の就職活動で企業に採用されなかった未就職学生が、年度をまたいだ4月以降にも就職活動を継続した結果、次年度採用で就職に漕ぎ着けた学生が激増したのだという。昨年度の未就職学生数(大学、短大、高校、専門学校の卒業生)は、約7.5万人いたと言われている。そのうち、1.9万人もの学生が、今夏までに実施された次年度採用(今年4~6月末時点)で就職を決めているのだという。大半の未就職学生が、慢性的な人手不足に悩む中小・零細企業へと流れているようだ。

 従来、学生が年度を越えて就職活動を継続することは珍しく、「新卒労働市場のなかで起きた初めての現象」(厚労省幹部)。近年は、正社員採用の道を諦めた未就職学生は、フリーターや派遣・請負労働者といった非正規労働市場へ流れる傾向が強かった。

 異変の背景は、おおまかには二つありそうだ。

 一つ目は、昨秋以降、全国にある労働局職員が、積極的に大学や高校などの教育機関へ出向き、ハローワークにおける新卒学生支援の取り組みをアピールしたことにある。昨年10月時点で、大学生の就職内定率が57.6%と過去最悪を記録したことから、「元企業人事部などのスタッフを“ジョブサポーター”としてハローワークに常駐させるなど、国策として新卒学生の就職支援をすることにした」(厚生労働省若年者雇用対策室)のだ。これまで、新卒学生がハローワークへ足を運ぶことなど皆無に等しかったが、就職の手段として、ハローワークの活用を認識し始めているのだ。

 二つ目は、学生側に価値観の変化が生じている。東日本大震災という未曾有の災害が発生したことが影響したのか、より安定的な雇用を志向する傾向が強まっている。期間の定めのある非正規社員よりも、たとえ、企業規模は小さくとも正社員の身分を選択しているようなのだ。

 未就職者が年度を越えて、継続的に就職活動を行なうことは、若年労働者が欲しい中小企業にとっては歓迎すべきことだし、若年層の雇用情勢の好転につながることは間違いない。

 もっとも、震災後の企業業績の悪化から、来春の新卒予定者の内定率は、過去最悪だった昨年度のそれをも下回る観測すらあるし、大企業にも増して中小企業が置かれている経営状況は厳しく、人的コストに資金を割く余裕はないだろう。また、岩手、宮城、福島の被災3県では若年層の雇用の受け皿の不足が露わになっている。前年度以上に、よりきめ細やかで速やかな若年層雇用支援策が求められている。

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12年度GDP成長率、2.4%予測 民間15社平均、政府見通し下回る

 民間シンクタンク15社のGDP(国内総生産)成長率予測が19日、出そろった。2011年度の実質成長率は平均で0.4%、12年度は2.4%となり、政府見通し(11年度0.5%、12年度2.7~2.9%)をいずれも下回った。東日本大震災で落ち込んだ生産や消費は持ち直し、11年後半からは復興需要も見込めるものの、急激な円高や海外経済の減速などが重しになるとの見方が多い。

 15日発表の4~6月期の実質GDPが年率1.3%減となったことを踏まえ、各社が見通しを修正した。

 部品のサプライチェーン(供給網)の復旧が想定より早く進み、生産や個人消費が堅調なことから、11年度の成長率を上方修正する社が目立った。

 野村証券は11年度は全社の中で最も高い0.8%(5月予想は0.5%)、12年度は2.7%(同2.9%)と予測。木内登英チーフエコノミストは「13兆円規模の11年度第3次補正予算が景気減速に歯止めをかけ、12年前半まで高成長が続く」と述べ、復興への公共投資が下支えするとした。

 一方、11年度の成長率を最も低い0%、12年度も2.6%と予測した大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミストは「海外経済は不安定で、円高も懸念される」と強調。輸出の減少や企業収益の悪化が足かせになるとみる。また、再稼働が遅れて原子力発電所がすべて停止した場合は、12年度の成長率をさらに1%超押し下げると試算した。

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10万円を6億円にした為替トレーダーGFF氏インタビュー

「はぁ、専業トレーダーになりたい……」

仕事がうまくいかないとき、満員の通勤電車で揺られているとき、上司にこっぴどく叱られたとき。ふとそんなことを考えたことはありませんか?
「在宅で仕事(取引)ができるし、そこそこ裕福そうだし、対人関係のストレスもない。お気楽な仕事だなぁオイ!」そう思われがちな専業トレーダー生活。

ではFX(外国為替証拠金取引)の専業トレーダー(投資家)として安定的に生活していくための具体的な数値目標、そして最初に必要な種銭(当初資産)はいかほどか?『ニコニコ生放送』で配信している専業トレーダーの方々の話を総合してザックリとシミュレートしてみました。

・月間の獲得目標pips*1 は約700~1000pips
FXをかじったことある方ならお分かりかと思いますが、いきなり高いハードルです。記者はこの時点で「無理だ!」と思いました。
もちろん種銭が多ければこの限りではありませんが、まずはこのくらい安定して勝てる見込みがなければ一時的にはうまくいってもどこかで立ち行かなくなるリスクが出てくるそうです。700~1000pipsの間を取って800pipsを月間獲得目標とすると、1日平均約40pipsの勝ちが求められます(1か月20営業日換算)。

*1:pip(ピップ)
FXで表現する最小値幅単位の事で、為替が変動するときの最小値の事を1ピップといいます。この値は通貨ペアによって異なりますが、ドル円では0.01円、ユーロドルでは0.0001ドル、といった風に決まっています。
『FX@外為ランキング』より引用
http://www.i2i.jp/fx/word/fx-ha/pip.php

仮に1ショット*2 5枚(5万通貨)でトレードするとして、1日40pipsの獲得で日給約1万6000~2万円、平均して1万8000円くらいになります。月の稼ぎは約36万円、年間にすると約432万円の利益となります。
ここから所得税20%(『くりっく365』*3 で取引した場合)が引かれて、手取り約345万円也。この他にも住民税・国民健康保険・国民年金などで年間約100万円の手出しが必要になります。

*2:1ショット(ワンショット)
一回の注文の数量。1回の注文の最大取引数量が決められていることがある。
『0から始めるFXブログ』「FX関連用語集」より
http://0start-fx.seesaa.net/article/114942136.html

*3:『くりっく365』公式ホームページ
http://www.click365.jp/

これだと生活費でカツカツで、種銭は増えそうにないですね。実家暮らしなどで家賃がかからない生活ならなんとかやっていけそうな感じでしょうか?
仮に1ショット10枚(10万通貨)でトレードするなら、年間864万の利益で手取り約690万円。自営業やフリーランスの仕事の人は一般的にサラリーマンの倍は稼ぐべし(将来的な保障が無いため)と言われますので、将来的な貯蓄や種銭の増資を考えれば最低限このくらいの利益は欲しいところでしょうか。
また、どうしても1日40pipsの獲得が難しい場合は1ショットを倍の20枚にして目標値を1日20pipsにするという戦略も、もちろんアリです。

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