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REINAでき婚のMAX 男とつきあったらメンバー品定めの掟

 ブログで男性会社員とのでき婚を報告したMAXのREINA(33)。現在、妊娠5か月で、1年間の交際を経てゴールインしたという。

 REINAといえば、芸能界で男女を問わず交友関係が広いことで知られるモテ女。なのに、なぜいままで熱愛報道すらなかったのだろうか。芸能関係者は、その理由のひとつに、MAX内でのあるルールが存在するからだと説明する。

「MAXは全員沖縄出身で、中学生のころからのつきあい、無名時代から家族以上の絆で結ばれているんです。メンバーの誰かに彼氏ができると、他のメンバーに必ず紹介するそうです。そして、メンバーはその彼氏に“仕事は何をしている?”“長男ですか? 次男ですか?”など質問攻めをして品定めをするんです。これをクリアしないと、正式な恋人にはなれないようです」

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月刊誌校了「48時間」前倒しへ 夏の電力不足対応で合意

 電力不足が懸念される7~9月に発売予定の月刊誌と隔週誌について、出版各社が校了日を48時間前倒しすることで合意したことが17日、わかった。印刷や製本工場の稼働時間を分散して、政府が求める夏場のピーク需要時の消費電力15%削減につなげる。日本雑誌協会(雑協)が18日の理事会で正式決定する見通し。

 対象は、定期刊行の漫画単行本も含み、約2500誌に達する。雑協によると、現在は雑誌の校了日の約6割は毎月下旬に集中しており、印刷工場などはその時期、24時間操業で対応している。ただ、節電で生産能力が3~4割落ちると予想され、このままでは発売日が遅れる可能性も指摘されていた。

 雑協、印刷工業会、日本出版取次協会で対応を協議した結果、「発売日順守が最優先」として、速報性も重視される週刊誌以外の校了日を繰り上げ、印刷や製本作業に余裕を持たせることにした。

 東日本大震災の直後は、印刷用紙不足などから人気雑誌の発売延期なども相次いだ。再発を避けるための方策だが、「媒体の特性も考慮せずに一律に繰り上げるのでは、現場の混乱も大きいのでは」(出版関係者)との声も出ている。

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<大リーグ>松坂「50勝」お預け

16日、各地で行われ、レッドソックスの松坂は当地で行われたオリオールズ戦に先発したが、7四球5失点と荒れて五回途中で降板。あと1勝と迫っているメジャー通算50勝はお預けとなった。試合はレッドソックスが8-7でサヨナラ勝ちしたため、松坂に負けはつかなかった。オリオールズの上原は八回、6番手として救援して1回無失点。メッツの五十嵐はマーリンズ戦の延長十一回、6番手で登板した。

 マリナーズのイチローはツインズ戦で三回の第2打席に左前打を放ち、2試合ぶりの安打。カブスの福留はレッズ戦に1番・右翼で先発出場したが、5打数無安打。アスレチックスの松井はエンゼルス戦に4番・指名打者で出場した。

 ▽ア・リーグ

レッドソックス8-7オリオールズ

(松坂)     (上原)

 ▽ナ・リーグ

レ ッ ズ7-4カ ブ ス

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【復刻】児玉さん「アタック25」への想い

 「パネルクイズ アタック25」は今年4月で、放送スタートから37年目に突入する長寿番組。俳優・児玉清(77)の司会ぶりがお笑い芸人・博多華丸にモノマネされるなど、国民的人気を誇るが、番組の成り立ちはいくつかの偶然が重なった結果でもあった。

 児玉清 それまで私は、ABCのライバル・毎日放送で「クイズ・イエス・ノー」というクイズの司会をしていたんです。でも、正直なところ成功したとは言えなかった。解答者をいじることが不得手な司会の私に問題があるとも言われてました。そんな時に“腸捻転”の解消がやってきたのです。

 現在はテレビ朝日(東京)とABC(大阪)がネットワークを組んでいるが、1975年(昭50)3月まで、ABCはTBSと、テレビ朝日は毎日放送と系列だった。4月からABC―テレ朝、毎日―TBSと現行のスタイルに改められたが、これを機に「ABCで新しいクイズ番組を」との企画があがったのだ。

 児玉 関係者の方々が児玉清の司会で新番組を、と働きかけてくれたのですが「クイズ・イエス・ノー」がうまくいかなかったため、私はお断りしました。にもかかわらず、再度「そんな固いこと言わんと」と大阪弁で説得されて、ようやく決まったのが「アタック25」だったのです。

 ライバル局での苦い経験、スポンサーやスタッフの粘り強さ、そして何より腸捻転の解消がなければ、生まれていなかった番組だった。4人の解答者が25枚のパネルを取り合い、勝者を決めるユニークなクイズはやがて人気上昇。36年間でわずか2回、病気のため欠席したことはあったが、児玉にとってのライフワークとなる。司会の仕事が俳優人生にも大きなプラスを与え、いくつもの壁を乗り越えられたという。

 AD、ディレクター、プロデューサーとして番組に関わった岩城正良(48)は、児玉の持つ公正さ、紳士的な態度が人気の秘密だと証言する。

 岩城 バラエティーに走ることなく、クイズ本来の姿をぶれずに守っている姿が視聴者に支持されているものと思います。だからこそ、年間2万人、3万人もの方が「私も出場したい」と応募されるんです。

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川崎汽船、64億申告漏れ 租税回避地の子会社、所得隠し

 東証・大証1部上場の大手海運会社「川崎汽船」(本店・神戸市中央区)が、大阪国税局の税務調査を受け、平成21年3月期までの5年間で、約64億円の申告漏れを指摘されていたことが16日、分かった。このうち約16億円は租税回避地(タックスヘイブン)と呼ばれる税率の低い海外にある子会社の所得を隠したと判断され、重加算税や地方税を含め約19億円を追徴課税(更正処分)されたもようだ。川崎汽船側は処分を不服として大阪国税不服審判所に審査請求し、現在も争っている。

 関係者によると、中米・パナマにある川崎汽船の子会社が船舶4隻の建造・購入について造船所と契約。直後に鋼材価格が急上昇、造船所側が当初の契約額では採算が合わないと主張したため、契約額について再交渉したという。子会社は価格上昇分を契約額に上乗せすることで造船所側と合意、上乗せ分約16億円も支払ったとして経費計上していた。これに対し国税局は、再交渉で合意したこと自体が虚偽と指摘。上乗せしたとする約16億円分が所得を圧縮するための経費の水増しと判断し、重加算税の対象にしたとみられる。

 海外子会社は通常、現地で申告・納税するが、パナマなど租税回避地にあると認められる子会社の所得は、タックスヘイブン対策税制に基づき、日本の親会社の所得と合算し、日本で申告・納税しなければならない。川崎汽船本体でも、海外子会社から借りた船舶の検査費用を実費でなく見積額のまま経費計上するなど、約48億円分の経理ミスを指摘され、申告漏れの対象となった。

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