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ビンラディン容疑者妻の聴取、パキスタンが米国の要請受諾か

 米政府がウサマ・ビンラディン容疑者の妻3人への事情聴取をパキスタンに要請していることについて、米側当局者は9日、パキスタンが要請に応じる姿勢を見せていることを明らかにした。ホワイトハウスから確認のコメントは得られていない。

 この当局者は「パキスタンは事情聴取を許可をする意向とみられる」とし、パキスタン側が方針を変更しないことを願うと述べた。

 米海軍特殊部隊は先週、パキスタン北部アボタバードでビンラディン容疑者を殺害。同容疑者と一緒にいた3人の妻は、現在パキスタン政府によって身柄を拘束されている。

 カーニー米大統領報道官は9日、アルカイダに関連する情報の取得を目的として、妻への面会などをパキスタン側に要請していることを明らかにしていた。

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<覚せい剤使用>容疑で45歳の医師を逮捕 大阪

 大阪府警四條畷署は10日、同府大東市三住町、「榎本医院」院長、榎本寛容疑者(45)を覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕したと発表した。

 容疑は4月下旬~今月初旬、覚醒剤若干量を使ったとされる。容疑を認めているという。

 同署によると、榎本容疑者は9日午前9時半ごろ、JR片町線の車内に覚醒剤入りのビニール袋3袋や吸引具のガラス製パイプが入ったかばんを置き忘れた。府警がかばんを受け取るため四条畷駅に現れた榎本容疑者を任意同行し、逮捕した。

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遼、全米OP出場ピンチ!出場権獲得はランキング50位以内

 男子プロゴルフの石川遼(19)=パナソニック=の海外メジャー・全米オープン(6月16日開幕、米メリーランド州コングレッショナルCC)出場がピンチに陥った。8日付の世界ランクが発表され前週の44位から50位に後退。23日時点の50位以内の選手が出場権を獲得する。12日開幕の国内メジャー・日本プロ選手権日清カップヌードル杯(兵庫・小野東洋GC)、とおとうみ浜松オープン(19~22日、静岡・グランディ浜名湖GC)での好成績が必要な状況だ。

 23日のランクで出場権を獲得できなかった場合でも主催者推薦、大会直前ランクでの可能性は残されるものの、準備などを考えると早い時点で出場を確定させたいところだ。この日は神戸市内で行われた日本プロ懇親会に出席。同大会は過去3年連続予選落ちだが「今年の石川遼は違う。上位で戦いたい」と、19歳6か月でのメジャー最年少優勝もかかるだけに意気込んだ。

 他の日本勢の世界ランクは、池田勇太は8つ下げ63位、藤田寛之は4つ下げ67位となった。

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<小室哲哉>本人名義の新アルバム、18年半ぶりのトップ10入り オリジナルでは21年半ぶり

 10日発表されたオリコン週間アルバムランキング(16日付)によると、音楽プロデューサーの小室哲哉さん(52)が「TETSUYA KOMURO」名義で4日に発売した新アルバム「Digitalian is eating breakfast 2」(エイベックス・トラックス)が発売初週で8000枚を売り上げ、9位にランクインした。小室さん本人名義の作品がトップ10入りするのは、92年11月2日付でセルフカバーアルバム「Hit Factory」(同年10月発売)がランクインして以来、18年半ぶり、6作目。オリジナルアルバムでは、21年半前の89年12月に発売した「Digitalian is eating breakfast」以来となった。

 新アルバムは、小室さん自身の歌唱曲のほか、歌手の坂本美雨さん、ラッパーのKREVAさん、Zeebraさん、音楽グループ「AAA」の日高光啓さん・宇野実彩子さん・浦田直也さんらをボーカリストに迎えたコラボレーション楽曲を収録した。

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<米中戦略対話>開幕…人民元で溝、人権問題では米がけん制

 米中両国の閣僚級協議「米中戦略・経済対話」が9日、ワシントンで2日間の日程で開幕した。今年で3回目となり、両国は協調を模索するが、中国・人民元の切り上げでは上昇ペースを巡って溝があり、中国の人権問題については、会合の冒頭から米側が中国をけん制した。

 戦略・経済対話は外交・安全保障などの戦略分野でクリントン国務長官と戴秉国国務委員(副首相級)、経済分野でガイトナー財務長官と王岐山副首相がそれぞれ共同議長を務める。ブッシュ前政権時代に米中間の経済問題を中心に協議する枠組みとして始まったが、09年にオバマ大統領と胡錦濤国家主席の合意に基づいて衣替えし年1回開催している。

 前回の戦略・経済対話後の昨年6月、中国は人民元の相場弾力化を開始。米国は一定の評価をしつつも、9日の開幕式でガイトナー長官は「中国は国内消費型経済に転換し、市場原理に基づく経済体制を構築する必要がある」と人民元の切り上げ加速を念頭に中国側に注文をつけた。

 一方、中国は、今回の対話に先立って、朱光耀・財政省次官が「中国は故意に対米貿易黒字を増やそうとしているわけではない」と主張。「為替政策は国家主権」と中国のペースで人民元改革を進める姿勢を崩していない。

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