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NY株、2年11カ月ぶり高値=FOMCで買い安心感〔米株式〕(27日)☆差替

 27日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加量的緩和策が予定通り6月末で終了することなどが連邦公開市場委員会(FOMC)声明などで示されたため、買い安心感が広がった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比95.59ドル高の1万2690.96ドルと、2008年5月20日以来、約2年11カ月ぶりの高値で終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同22.34ポイント高の2869.88で終了した。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5257万株増の9億5915万株。
 同日のFOMC声明は、昨年秋に開始した総額6000億ドルの追加量的緩和策を予定通り6月末まで継続した上で終了することを表明。これまで、地区連銀総裁らからインフレ抑制に向けて超金融緩和策の転換に関する発言が相次いでいたため、「予定通りの結果となったことで、様子見していた投資家に安心感が広がった」(中堅証券)。バーナンキFRB議長による初の記者会見も「これまでの政策が当面継続されるとの見方が確認された」(別の証券会社)ことで、さらに上げ幅を拡大した。
 個別銘柄では、前日引け後に強気の決算見通しを発表したアマゾン・ドット・コムが8%近く値上がりしたほか、大型買収を発表したジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も小幅高。このほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)やファイザーなどの上昇が目立った。一方、前日約7700万人の個人情報流出の可能性があると発表したソニーの米国預託証券(ADR)は約2.5%下落した。

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